イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ぱれっと追分

〒4240841 静岡県静岡市清水区追分4丁目2119番地の2 1階
静岡鉄道 狐ヶ崎駅より徒歩8分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ぱれっと追分について

障害児及び障害児の保護者の意向、障害児の特性、障害児の適性、その他の事情をふまえた放課後等デイサービスの計画を作成しこれに基づき障害児に対して、指定放課後等デイサービスを提供すると共に、その効果について継続的な評価を実施すること。 その他の処置を講ずることにより障害児に対して適切かつ効果的に指定放課後等デイサービスを提供する。

事業所の特色

自立を目標に個別指導・集団指導を行う放課後等デイサービス

ぱれっと追分は、「障害児・障害者の選択肢を増やし、可能性を広げ引き出す」という法人理念のもと、自立を目標に個別指導と集団指導を組み合わせた支援を提供する放課後等デイサービスです。保護者の意向やお子さまの特性・適性をふまえた計画を作成し、継続的に評価しながら支援を行っています。

安全面に配慮した施設環境

施設紹介ページによると、法人全体の特色として床材には柔らかなクッションフロアを採用し、ロッカー上の収納には耐震ラッチとネットを設置、コンセントにはカバーを取り付けるなど安全に配慮しています。テレビは置かずプロジェクターを使用するなど、お子さまが安心して過ごせる環境づくりがされています。

健康・生活から社会性まで幅広い領域の支援

ぱれっと追分の支援プログラムでは、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域にわたる支援内容が明示されています。買い物を通じた金銭管理や食事の準備・片づけなど、生活マネジメントスキルの育成にも取り組んでいます。

公認初級障がい者スポーツ指導員が法人に7名在籍

法人全体の特色として、公認初級障がい者スポーツ指導員が7名在籍しており、専門スタッフによる障がい者スポーツの指導が行われています。「めざせパラリンピック」をスローガンに掲げ、スポーツを通じた支援に力を入れている点が特徴です。

子どもの主体性を大切にした体験型の活動

法人の施設紹介では、子どもたちが自ら企画して「ぱれっと映画館」を実施し、映画館に何があるか・何が必要かを考え、DVD上映の経験を積んで実際の映画館に行けた事例が紹介されています。子どもの主体的な企画力や経験を重視する支援姿勢がうかがえます。

療育内容

障がい者スポーツ・畑・クラフトを軸とした活動

ぱれっと追分の支援プログラムでは、障害者スポーツ・畑・クラフトの活動を軸に、季節やお子さまのニーズに合わせたイベントを提供しています。毎週土曜日や学校休校日、長期休暇にイベントを実施しており、法人全体として公認初級障がい者スポーツ指導員が7名在籍しています。

運動・感覚面の支援プログラム

ぱれっと追分の支援プログラムでは、事業所内外の活動・遊びを通じた基礎身体機能の向上や上肢の機能向上・巧緻性の向上を図る内容が記載されています。お子さまの感覚特性に合わせて視覚・聴覚・触覚等の感覚情報を選びながら支援する方針です。

認知・行動面と読み書きの個別支援

構造化や環境の工夫を通じて認知特性に対応し、タイムテーブルの確認による時間の認知形成や、小集団でのゲームを通じた適切な行動の習得を支援しています。また、個別または小集団で障害の特性に応じた読み書きの支援も行っています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 生活スキルや社会性を身につけたいお子さまにトイレ動作や衣服の着脱などの基本的生活スキルの獲得から、買い物での金銭管理、食事の準備・片づけ、掃除といった生活マネジメントスキルの育成まで支援しています。日常生活の自立に向けた力を伸ばしたいお子さまや保護者の方に向いています。
  • コミュニケーションや人間関係の力を育みたい方に言葉だけでなく表情・身振り・絵カード・文字など多様な手段を活用したコミュニケーション支援を行っています。一人遊びから並行遊び、職員が介入する協同遊びへと段階的に進め、社会性の発達を支援する方針のため、人との関わりを広げたいお子さまにも適しています。
  • 将来の自立や就労に向けた準備を考えている方に法人内の就労B型支援事業との連携・協働や、自立に向けた将来的な移行活動が支援プログラムに含まれています。保育所・児童発達支援事業所等との連携も行っており、お子さまの成長段階に応じた切れ目のない支援を重視する保護者の方に向いています。

営業時間

平日
13:00 ~ 18:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    32人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 理学療法士(PT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

静岡市清水区

地図・アクセス

〒4240841 静岡県静岡市清水区追分4丁目2119番地の2 1階
静岡鉄道 狐ヶ崎駅より徒歩8分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 1〜3年 勤務50%
  • 3〜5年 勤務25%
  • 5〜10年 勤務13%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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FAQ

静岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

静岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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