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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

指定放課後等デイサービススマイル相良

〒4210511 静岡県牧之原市片浜1216-1 カタショーワンラボ3階
車:しずてつジャストライン 大磯バス停から徒歩2分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

旧小学校跡地の自然豊かな環境で過ごす放課後等デイサービス

スマイル相良は、静岡県牧之原市の旧片浜小学校跡地にある放課後等デイサービスです。就学中の児童を対象に、グラウンドや体育館、裏山など広い敷地を活かし、体を思いきり動かして過ごせる環境が特徴です。定員は1日10名で、通所受給者証が必要です。

学校・保護者・関係機関と連携した一貫した支援体制

お子さんの発達過程や特性、毎日の様子を学校の先生方や保護者と共有し、一貫した支援ができるよう努めています。また相談支援事業所や市役所担当課とも連携し、親と子の不安や悩みをサポートする体制を整えています。

将来を見据えた見通しのある支援を目指す方針

「お預かりするだけでなく将来に向かって見通しのある支援」を掲げ、様々な経験を通して将来の就労へスムーズに移行できるよう支援しています。年間行事計画に基づき、家庭や学校では体験できない活動を提供しています。

旧小学校跡地ならではの広い環境と多様な体験

小学校跡地のため、グラウンド・体育館・裏山など広大な敷地を活用できることがスマイル相良の大きな特徴です。自然豊かな環境の中で体を思いきり動かして過ごせる点は、公式サイトでも強調されています。

送迎サービスの提供(各自の状況により対応)

学校までお迎えに行き、帰りは自宅までお送りする送迎サービスがあります。ただし「各自の状況により対応」と記載されており、詳細は個別にご確認ください。

療育内容

屋内外の多彩な活動プログラム

屋内では創作活動、各種ヨーロッパ製知育玩具、転がしドッチボール・風船バレー・卓球などの運動を毎日実施。屋外ではグラウンドでの運動、裏山探検、メダカ・ザリガニ観察、イチゴ狩り、公共バス乗車体験、お買い物体験、各所へのおでかけなどを行っています。

外部講師による専門的な行事も実施

外部講師を招いてのお茶会、リトミック、体操教室、空手教室、英語教室、体育館での運動などの行事も行われています。年間行事計画に基づき、家庭や学校では体験できない様々な活動を提供しています。

生活スキルを育む日常の取り組み

毎週木曜日は手作りおやつの日で、包丁の使い方を習い自分たちで作ったものをみんなで食べます。おやつの食器を自分で洗ったり、小さな友達の分を大きい子が手伝ったりする場面もあります。掃除も雑巾がけ・モップ・掃除機を交代制で行います。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 友達との関わりやコミュニケーションを育みたいお子さんに友達と過ごすことの心地よさや楽しさを味わえるようにし、人とかかわることへの関心を育て、コミュニケーションをとることの楽しさを感じられるよう支援しています。学童保育になじみにくいお子さんの放課後の居場所としても利用できます。
  • 体を動かす活動や自然体験を多く経験させたいご家庭に旧小学校跡地のグラウンド・体育館・裏山を活用し、屋外での運動や自然探検など体を使った活動が豊富です。室内でも転がしドッチボールや風船バレー、卓球などの運動を毎日行っており、体を動かすことが好きなお子さんに向いています。
  • 生活能力の向上や将来の自立に向けた経験を積ませたいご家庭におやつの食器洗いや掃除、手作りおやつでの包丁の使い方、公共バスの乗車体験やお買い物体験など、日常生活に役立つスキルを身につける活動が組み込まれています。将来の就労への移行も見据えた支援方針です。

1日の流れ

スマイル相良の1日の流れ(通常学校日)

  1. 1

    ①学校のお迎え(担当の指導員が迎えに行きます)

  2. 2

    ②施設到着(手洗い・うがい・トイレ、宿題をやる子も)

  3. 3

    ③始まりの会(呼名・今日の予定説明)

  4. 4

    ④おやつ(季節のおやつ、木曜は手作り)

  5. 5

    ⑤活動(屋内外の多彩なプログラム)

  6. 6

    ⑥そうじ(交代制)

  7. 7

    ⑦帰り(自宅までお送り)

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    13人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

地図・アクセス

〒4210511 静岡県牧之原市片浜1216-1 カタショーワンラボ3階
車:しずてつジャストライン 大磯バス停から徒歩2分

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指定放課後等デイサービススマイル相良

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務29%
  • 1〜3年 勤務14%
  • 3〜5年 勤務14%
  • 5〜10年 勤務43%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

静岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

静岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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