放課後等デイサービスアイ・カラーズ羽島小熊校
〒5016264 岐阜県羽島市小熊町島五丁目20−1
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
放課後等デイサービスアイ・カラーズ羽島小熊校について
有限会社ニューラインが設置する放課後等デイサービスアイ・カラーズ羽島小熊校において実施する指定通所支援の放課後等デイサービスの適正な運営を確保するために必要な人員及び運営管理を図るとともに、障害児及び通所給付決定保護者の意思及び人格を尊重し、障害児及び保護者の立場に立った適切な指定放課後等デイサービスの提供を確保することを目的とする。
事業所の特色
岐阜県羽島市にある放課後等デイサービス
アイ・カラーズ羽島小熊校は、岐阜県羽島市小熊島5丁目に所在する放課後等デイサービスです。小学校1年生から高校3年生までの学校通学中の障がいのある就学児を対象に、放課後や長期休暇中に生活能力向上のための活動や体験を通じて自立を支援する施設です。
法人共通の理念「希望の未来を共に開くために」
アイ・カラーズ全体の理念として、すべての子どもたちがそれぞれの色を輝かせて幸せになれるよう支援することを掲げています。ただ居るだけの「居場所」ではなく、自分が必要とされる「要場所」づくりを目指し、子どもたちを全力でサポートする方針です。
定員10名・見学や無料体験にも対応
アイ・カラーズの放課後等デイサービス共通の利用定員は10名です。利用には受給者証が必要ですが、見学や無料体験も案内されています。受給者証をお持ちの場合は利用日数に応じてすぐに利用を開始でき、スタッフがヒアリングと支援計画に基づいた提案を行います。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習面や生活面の支援を求めるご家庭に支援科目として学習支援・運動支援・生活支援・指先訓練・個別支援などが挙げられており、宿題やプリント学習の時間も設けられています。放課後や長期休暇中にお子さまの生活能力向上や自立に向けた支援を希望されるご家庭に向いている施設です。
- 集団活動を通じた成長を期待するお子さまに1日の流れの中に集団活動の時間が設けられています。法人の理念として人と人とのつながりの強さが子どもたちの健全な成長を促すと考えており、集団の中での関わりを通じて社会性を育みたいお子さまに適した環境といえます。
1日の流れ
平日の流れ(共通参考・地域により異なります)
- 1
14:30~体調管理、14:45~宿題・プリント学習、15:30~おやつ、16:00~集団活動、16:50~終りの会、17:00以降~送迎。平日は原則下校時より18:00までです。ただし「地域・活動内容により異なります」と注記されており、羽島小熊校固有の流れは各校へお問い合わせください。
土曜・長期休暇の流れ(共通参考・地域により異なります)
- 1
9:00~朝の活動、10:00~宿題・プリント学習、12:00~昼食、13:30~集団活動、15:30~おやつ、15:50~終りの会、16:00以降~送迎。こちらも共通の参考スケジュールであり、実際の内容は地域・活動内容により異なる旨が注記されています。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数230人
- 1日の定員10人
対応障害
- 知的障害
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
羽島市
地図・アクセス
〒5016264 岐阜県羽島市小熊町島五丁目20−1
最寄り駅
- 竹鼻駅まで徒歩19分
- 不破一色駅まで2km (車:約3分)
- 須賀駅まで2km (車:約4分)
- 羽島市役所前駅まで2km (車:約4分)
- 江吉良駅まで3km (車:約5分)
近くの小学校
- 羽島市立竹鼻小学校まで2km (車:約3分)
- 羽島市立正木小学校まで2km (車:約4分)
- 羽島市立小熊小学校まで2km (車:約4分)
- 羽島市立福寿小学校まで3km (車:約5分)
- 羽島市立中央小学校まで3km (車:約6分)
近くの中高校
- 放課後等ディサービス笑顔学園スポーツベアまで5km (車:約9分)
- ぎふ中央高等学院 (岐阜にある通信制高校のサポート校)まで5km (車:約9分)
- ぎふ笑顔高等学院まで5km (車:約9分)
- 愛知県立一宮商業高校第二運動場まで9km (車:約18分)
- 学校法人KTC学園 おおぞら高等学院 岐阜キャンパス/おおぞら高校まで10km (車:約19分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務22%
- 1〜3年 勤務56%
- 3〜5年 勤務11%
- 5〜10年 勤務11%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
羽島市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
羽島市の他施設
岐阜県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
岐阜県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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