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放課後等デイサービス送迎あり

多機能型支援事業ゆりのこ

〒5060058 岐阜県高山市山田町831−1 ゆりのこ
車、バス、事業所送迎

多機能型支援事業ゆりのこについて

🌟 子どもたちの幸せを願い、育てる活動を行っています 🎉 楽しいイベントやお楽しみ会を定期的に開催しています 🤝 一人ひとりの暮らし方を共に考え、応援します 🌱 多様なサービスで地域生活を支えています 🛠️ 利用者と一緒に様々なものを作る活動があります ⏰ 楽しい時間を利用者と一緒に過ごすことを大切にしています 🏡 岐阜県高山市を中心に複数の児童施設を運営しています

事業所の特色

重症心身障害児を対象とした放課後等デイサービス

多機能型支援事業ゆりのこは、地域で生活している重症心身障害児を対象とした放課後等デイサービスを提供しています。医療的ケアとともに療育を行い、一人ひとりの表情の変化や表現に着目して、やりたいことや得意なこと、好むものを見つけて育めるよう支援する方針です。

看護師・理学療法士・管理栄養士等の多職種体制

看護師、理学療法士、管理栄養士、歯科衛生士等が関わる体制が整えられています。理学療法士によるリハビリテーションも実施されており、子どもの特性理解やより良い支援の継続に向けて多職種からの助言が行われています。

営業時間と送迎について

放課後等デイサービスの営業時間は、平日が14時30分から17時まで、学校休日が9時30分から15時30分までです。送迎あり(要相談)と案内されています。所在地は岐阜県高山市山田町831-1です。

重症心身障害児に特化した医療的ケア対応の療育

ゆりのこは重症心身障害児を対象とし、医療的ケアとともに療育や入浴支援を提供している点が特徴です。看護師・理学療法士・管理栄養士・歯科衛生士等の多職種が連携し、健康管理からリハビリ、食事、口腔ケアまで包括的に支援する体制が整えられています。

家族支援と関係機関との連携

家族支援として多職種による助言や相談支援事業所との連携が行われています。また、学校との情報共有や移行支援として支援状況・効果の情報を家族とともに共有し学校等へ提供するなど、子どもが安心して過ごせるよう関係機関と連携しています。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

「健康・生活」ではバイタルチェックや管理栄養士による食事提供、歯科衛生士による口腔ケア指導を実施。「運動・感覚」では理学療法士によるリハビリやストレッチ、遊具を用いた感覚統合の取り組みを行っています。「認知・行動」では季節を感じる工作等の体験活動が行われています。

言語コミュニケーション・人間関係・社会性の支援

読み聞かせや視覚的コミュニケーションツールを用いて一人ひとりに合わせた丁寧なコミュニケーションを行い、子どもからの表現を大切にしています。小集団活動やさまざまな人との関わりを通じて社会とつながる体験も提供されています。

季節行事・家族交流会・地域交流

主な行事として季節行事、ゆりのこの子どもたちとそのご家族との交流会、山ゆり盆踊り(地域交流)などが案内されています。季節に応じた作品作りや活動、地域との交流を兼ねたドライブ等も実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 重症心身障害のあるお子さまとそのご家族ゆりのこの放課後等デイサービスは、地域で生活している重症心身障害児を対象としています。医療的ケアが必要なお子さまや、リハビリテーション・療育を受けながら放課後や学校休日を安心して過ごせる場を求めているご家族に向いています。
  • お子さまの表現や意思を大切にした支援を望む方支援方針として、子ども一人ひとりの表情の変化や表現に着目し、やりたいことや得意なこと、好むものを見つけて育むことを掲げています。お子さまのペースや個性を尊重した関わりを求める保護者の方に合った施設です。

営業時間

平日
09:30 ~ 16:30
土曜日
09:30 ~ 15:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    7人
  • 1日の定員
    7人

対応障害

  • 重症心身・医療ケア児

在籍専門職

  • 看護師職員
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

旧高山市全域、高山市及び飛騨市の一部地域

地図・アクセス

〒5060058 岐阜県高山市山田町831−1 ゆりのこ
車、バス、事業所送迎

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多機能型支援事業ゆりのこ

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務11%
  • 1〜3年 勤務11%
  • 3〜5年 勤務33%
  • 5〜10年 勤務11%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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高山市の他施設

FAQ

岐阜県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

岐阜県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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