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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ワンズジェイ (j)

〒3890502 長野県東御市鞍掛69−8
東御市を中心に送迎を行っています。

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ワンズジェイ (j)について

・きめ細やかなヒアリング ・将来の自立を見据えた生活スキル ・特性に応じた個別トレーニング ・保護者同士の交流機会がある

事業所の特色

小学生〜高校生対象の放課後等デイサービス

放課後等デイサービスワンズジェイ(ワンズJ)は、6歳〜18歳の障がいのあるお子様を対象とした放課後等デイサービスです。一人ひとりに合った療育を通じて、日常生活の小さな「できた!」を自信につなげ、将来自分の力で地域社会の中で豊かに暮らしていける人に育てることを目標としています。お子様のペースを大切にした支援を行っています。

きめ細やかなヒアリングと多角的な支援計画

お子様の発達状況を適切に把握するため、きめ細やかなヒアリングを実施しています。ヒアリングで得た情報と実際の行動から見えてきたものを、複数のスタッフそれぞれの視点で多方面からアプローチする支援計画を作成しています。

送迎あり・最大5日間の体験利用が可能

送迎を実施しており、詳細は相談が可能です。利用前には最大5日間の体験利用ができるため、お子様に合うかどうかをじっくり確認できます。なお、預かりは行っていません。療育手帳や障害者手帳がなくても、専門家の意見書等により通所受給者証が発行されれば利用できます。

将来の自立を見据えた生活スキルの習得

学習や運動・遊びだけでなく、あいさつ・お掃除・身だしなみなど実際の生活に役立つスキルも身につくプログラムを提供しています。将来につながる総合的支援として、人や社会とかかわるスキルを身に付け「よりよく生きる」ためのサポートを目指している点が特徴です。

家族支援と保護者同士の交流機会の提供

支援プログラムによると、その日の活動内容を文章と写真で保護者に送信する取り組みを行っています。また「ワンズパル」と題した子育て応援お茶会や、ご家族参加型のイベントを企画し、保護者同士の交流機会を提供しています。関係機関との連携による支援体制の構築にも取り組んでいます。

移行支援・地域連携による切れ目のないサポート

児童クラブや他事業所への移行支援、移行先との情報共有、ライフステージの変化を見据えた将来的な移行準備を行っています。地域の社会資源(公園・公民館・体育館・公共交通機関等)を活用した活動や、地域の関係機関との連携も支援プログラムに含まれています。

療育内容

5領域に基づく総合的な支援プログラム

支援プログラム(2024年度)によると、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域で支援を提供しています。食育・生活訓練・クッキング・買い物体験、微細運動・粗大運動・感覚統合を意識した活動、スケジュールの視覚的提示、言語の受容と表出の支援、社会体験・地域交流などが含まれます。

個別トレーニングと社会性を育む集団活動

一人ひとりの発達の特性・偏りに応じた個別トレーニングでは、必要に応じて教材を活用し、自分でできることを増やす支援を行います。集団活動では、遊びの中でルールや順番を守る体験、相手の思いに気づく・譲るなどの社会性を育む取り組みを行っています。

祝日・長期休暇の外出イベントや季節行事

祝日や長期休暇等には外出イベントを企画し、放課後には行けない場所への遠出など様々な体験を提供しています。季節の行事として、お花見・七夕・クリスマス会・餅つき等も開催。「やってみた」という経験を積み、自信を重ねながらのびのびと過ごせる機会を設けています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団行動やコミュニケーションに不安があるお子様集団行動が苦手、コミュニケーションに問題を感じる、発達に遅れや偏りがみられるといったお悩みを持つお子様・保護者の方に向けた支援を行っています。
  • 学習の遅れが心配な保護者の方学校の授業に対しての遅れが心配という保護者の方にも対応しています。一人ひとりの発達の特性や偏りに応じた個別のトレーニングを行い、年齢・発達・特性に応じて自分でできることを増やしていく支援を提供しています。
  • 児童館ではない安心できる居場所を探している方児童館ではない居場所が欲しいというニーズにも応えています。楽しい中に学びを組み込み、ルールや順番を守る体験、気持ちの折り合いをつける体験ができる場として、お子様がのびのびと過ごせる空間を提供しています。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 障害児支援 経験者
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

東御市を中心に周辺市町村

地図・アクセス

〒3890502 長野県東御市鞍掛69−8
東御市を中心に送迎を行っています。

Googleマップで開く

最寄り駅

  • 田中駅まで3km (車:約5分)
  • 滋野駅まで3km (車:約6分)
  • 大屋駅まで5km (車:約10分)
  • 信濃国分寺駅まで8km (車:約15分)
  • 小諸駅まで8km (車:約16分)

近くの小学校

  • 東御市立祢津小学校まで徒歩14分
  • 東御市立田中小学校まで3km (車:約5分)
  • 東御市立和小学校まで3km (車:約6分)
  • 東御市立滋野小学校まで3km (車:約6分)
  • 東御市立北御牧小学校まで4km (車:約8分)

近くの中高校

  • 山浦政先生胸像まで2km (車:約4分)
  • 松本国際高等学校通信制上田校まで10km (車:約19分)
  • 蓼科高等学校 教務室まで10km (車:約19分)
  • コードアカデミー高等学校|通信制高校まで10km (車:約20分)

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

東御市の他施設

FAQ

長野県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

長野県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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