真友サークル西療育センター
〒9502055 新潟県新潟市西区寺尾上4丁目2番18号 高橋ビル1階
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
真友サークル西療育センターについて
通所給付決定保護者(以下「保護者」という。)及び障害児の意向、障害児の適性、障害の特性その他の事情を踏まえた個別支援計画を作成し、これに基づき障害児に対して指定放課後等デイサービスを提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施することその他の措置を講ずることにより障害児に対して適切かつ効果的に指定放課後等デイサービスを提供する。
事業所の特色
学習塾のノウハウを活かした「学びに特化した支援」
真友サークル西療育センターは、新潟市西区寺尾上にある放課後等デイサービスです。系列の学習塾「真友ゼミ」の指導ノウハウを活かし、学びに特化した支援に取り組んでいます。発達障害に関する研修を受けた指導員が多数在籍しており、ADHD・自閉症スペクトラム・学習障害などをもつお子さんとご家族に寄り添った療育を提供しています。
学校との連携による個別の療育支援計画づくり
お子さんが在籍している学校の先生方とも連携をとりながら、一貫した支援方針を決め、個別の療育支援計画づくりにつなげています。個別にプログラムを立て、早期に適切な療育を行うことを重視しています。
寺尾駅から徒歩5分の立地
所在地は新潟県新潟市西区寺尾上4丁目2-18で、寺尾駅から徒歩5分の場所にあります。サービス実施地域は新潟市中央区・新潟市西区および周辺地域と案内されています。相談会・施設見学・無料体験を随時受け付けています。
学習塾「真友ゼミ」の指導ノウハウを活かした療育
真友サークル共通の特色として、系列の学習塾「真友ゼミ」の指導ノウハウを活かした「学びに特化した支援」を掲げています。新潟市内の療育施設の中でも学習支援に力を入れている点が特徴として紹介されています。
自立・進路支援まで見据えた長期的な療育方針
普通学級への登校支援、通信制高校の卒業資格取得、お子さんが希望する進路を見つけ自立を目指すなど、学齢期から将来の自立・進路まで見据えた長期的な療育方針を掲げています。学校の先生方との連携による一貫した支援体制も特色です。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習面の改善や普通学級への登校を目指したい方療育方針として「普通学級への登校ができることを第一に考え丁寧な指導を心がける」「教育基本法が定める普通教育の目標達成に向けた支援」を掲げています。学習面を改善させたい、通常のクラスに馴染むことが難しいお子さんへの支援を求める保護者の方に向いています。
- 将来の自立や進路を見据えた支援を求める方「保護者様の期待する自立への支援」「できる限りお子さんが希望する進路を見つけ自立を目指す」「通信制高校の卒業資格の取得を目指すことができる」といった方針が示されています。将来の自立や進路選択を見据えた長期的な支援を希望される方に合う施設です。
- 発達障害について相談しながら施設を探したい方ADHD・自閉症スペクトラム・学習障害などの発達障害をもつお子さんを対象としています。障がいについての相談や、お子さんに合う施設を探したいという方に向けて、無料の相談会や体験・見学を随時実施しています。
1日の流れ
平日(学校登校日)の過ごし方
- 1
13:00〜順次学校や指定場所にお迎え。到着後、学習・課題後フリータイム。16:15〜始めの会・おやつ・お掃除・フリータイム。16:50〜帰りの準備・終わりの会・順次お帰り。
土日・祝日の過ごし方(10:00〜18:00)
- 1
10:00〜到着後、学習・課題後フリータイム。12:00昼食。12:30リラックスタイム。13:00サークルラン・グループワーク・フリータイム。15:00ゲームタイム。16:00おやつ・お掃除・フリータイム。16:50帰りの準備・帰りの会・順次お帰り。
営業時間
- 平日
- 14:00 ~ 18:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 17:00
- 日曜日
- 10:00 ~ 17:00
- 祝日
- 10:00 ~ 17:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数31人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 日曜営業
- 土曜営業
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
新潟市全域
地図・アクセス
〒9502055 新潟県新潟市西区寺尾上4丁目2番18号 高橋ビル1階
最寄り駅
- 寺尾駅まで徒歩7分
- 新潟大学前駅まで2km (車:約4分)
- 小針駅まで3km (車:約5分)
- 青山駅まで4km (車:約8分)
- 内野駅まで4km (車:約8分)
近くの小学校
- 五十嵐小ふれあいスクールまで徒歩16分
- 新潟市立五十嵐小学校まで徒歩16分
- 新潟市立新通小学校まで徒歩20分
- 新潟市立新通小ふれあいスクールまで2km (車:約3分)
- 新潟市立坂井東小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- 新潟県立 新潟工業高等学校・教務室社理まで3km (車:約5分)
- 個別指導塾スタンダード 新潟大学前教室まで4km (車:約8分)
- 新潟県立 新潟西高等学校体育準備室まで6km (車:約12分)
- 新潟県立 新潟西高等学校2学年まで6km (車:約12分)
- 個別指導塾スタンダード 女池教室まで6km (車:約12分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務29%
- 1〜3年 勤務43%
- 3〜5年 勤務29%
- 5〜10年 勤務0%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
新潟市西区の他施設
新潟県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
新潟県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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