イクデン
なないろキッズしばたの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

なないろキッズしばた

〒9570052 新潟県新発田市大手町1丁目7番11号
新発田駅より車で10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

なないろキッズしばたについて

・特別支援教育の経験者による支援 ・買い物体験とふりかえりで生活力 ・手先を使う創作活動

事業所の特色

特別支援教育経験者によるチームアプローチ

支援プログラムに「特別支援教育の経験者による専門的な支援」「チームアプローチによる一貫した支援」が方針として明記されています。学校や関係機関との連携、保護者面談を6か月に一度確実に行うなど、家庭・学校・事業所が情報を共有しながら支援する体制が示されています。

法人内3事業所の交流で関わりの幅を広げる

法人内の放課後等デイサービス3事業所で、野菜作りや施設見学・地域のイベント・体操教室・休日のお出かけ等を共有し、利用者同士の交流を広げる取り組みが支援プログラムに記載されています。新発田市内の地域行事やボランティアセンターの催しへの参加も方針に含まれています。

毎日の買い物体験やふりかえりで生活力を育成

おやつタイムでの毎日の買い物体験(駄菓子屋さん形式で50円の計算)や、ふりかえりでの発表など、日常の活動の中に生活スキルやコミュニケーション力を育む仕組みが組み込まれています。将来の移行支援として法人作業所への就労連携も方針に含まれています。

療育内容

おやつ→学習→自由遊び→みんなでタイム→ふりかえり

平日の活動は、おやつタイム(買い物体験)→学習タイム(宿題・個別課題)→自由遊び(工作・基地遊びなど子どもの発想を生かした遊び)→みんなでタイム(ルールのある集団遊び)→ふりかえり(発表)の流れで構成されています。毎日の流れを掲示し、見通しを持たせる工夫がされています。

体を動かす活動や手先を使う創作活動

支援プログラムでは、公園へのお出かけ・室内での鬼ごっこ・ドッジボール・風船バレーなど体を動かす活動のほか、折り紙・絵画・ぬり絵・工作・アイロンビーズ・プラバン作りなど手先の作業を伴う創作活動を多く取り入れ、できることを増やしていく方針が示されています。

長期休業中はイベントや体験活動を多く実施

休日や長期休業中は、体育指導員による体操教室、プール遊び、体育館での運動、電車でのお出かけ、施設や公園への外出、昼食やデザートの調理など多様な体験活動を取り入れています。地域のイベントへの参加や季節の行事(お正月・お花見・ハロウィン・クリスマス等)も実施されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団活動を通じて人との関わり方を学びたいお子さん「みんなでタイム」ではボール探し・ジェスチャーゲーム・クイズ・どんじゃんけんなどルールのある集団遊びを行っており、ルールを守ることや協力し合うことを学べます。気持ちや考えを表出させながら人との関わり方を学ぶ支援が方針に含まれています。
  • 学習習慣の定着や金銭感覚を身につけたいお子さん毎日の「学習タイム」では宿題や個別に用意された課題に取り組み、集中できる環境づくりや学習内容の定着を図る支援を行っています。おやつタイムでは50円分のおやつを自分で選んで支払う買い物体験を毎日実施し、金銭感覚を養う訓練にもなっています。
  • 自分の言葉で気持ちを伝える力を伸ばしたいお子さん毎日の「ふりかえり」では、その日の楽しかったこと・よくできたことをみんなの前で自分の言葉で話すことを目標としています。あいさつの習慣づけや、作戦を立てたり応援し合ったりする場面を通じて、相手や状況に応じたコミュニケーション力を育む支援が行われています。

1日の流れ

平日の1日の流れ(しばた教室)

  1. 1

    1.おやつタイム(50円分のおやつを自分で選んで支払い)

  2. 2

    2.学習タイム(宿題や個別課題)

  3. 3

    3.自由遊び(工作・基地遊びなど)

  4. 4

    4.みんなでタイム(ボール探し・ジェスチャーゲーム・クイズ・どんじゃんけんなど)

  5. 5

    5.ふりかえり(楽しかったこと・よくできたことを紹介し合う)。

休日(夏休み中の一例)午前の流れ

  1. 1

    1.来所・検温・荷物確認・自由遊び

  2. 2

    2.朝の会(1日の流れの確認)

  3. 3

    3.体育館で運動

  4. 4

    4.午前のおやつ

  5. 5

    5.学習タイム

  6. 6

    6.自由遊び。休日はイベントや運動・お出かけなどの体験を多く取り入れ、利用人数に応じた活動を行っています。

休日(夏休み中の一例)午後の流れ

  1. 1

    1.昼食

  2. 2

    2.プール遊び・施設にお出かけ

  3. 3

    3.午後のおやつ

  4. 4

    4.自由遊び

  5. 5

    5.みんなでタイム

  6. 6

    6.ふりかえり、送迎やお迎えまで自由遊び。長期休業中は体操教室やプール、電車でのお出かけ、調理体験など多様な活動が組まれています。

営業時間

平日
15:00 ~ 18:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    知的障害、発達障害
  • 昨年度利用者数
    23人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害

在籍専門職

  • 社会福祉士
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

新潟県新発田市・聖籠町

地図・アクセス

〒9570052 新潟県新発田市大手町1丁目7番11号
新発田駅より車で10分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務67%
  • 3〜5年 勤務33%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

新発田市の他施設

FAQ

新潟県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

新潟県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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