イクデン
スパークスタジオ県央の写真 1
放課後等デイサービス送迎なし

スパークスタジオ県央

〒9550063 新潟県三条市神明町2番1-102 パルム2102
北三条駅より徒歩10分

スパークスタジオ県央について

脳科学と発達心理学に基づき、遊びを通じて心身の発達を促す「スパーク運動療育」を提供しています✨ 「共動・共感」をコンセプトに、専門の運動療育士が子どもの興味を尊重しながら、社会生活に必要な力の習得をサポートします🤝 研修を修了した5名の療育士が在籍し、全国の事業所と連携して日々支援の質を向上させています🚀

事業所の特色

脳科学と発達心理学に基づくスパーク運動療育

スパークスタジオ県央は、株式会社あさひコモンズが運営する児童発達支援事業所です。「スパーク運動療育」という独自の療育メソッドを採用し、積極的な運動と関わりを通じて子どもの豊かなコミュニケーション力を育みます。所在地は新潟県三条市神明町のパルム2内で、事業所番号は1550400095です。

個別型・シェア型から選べる療育スタイル

子どものタイプに応じて個別型とシェア型の療育があります。シェア型では運動療育士・保護者が1組となり、2〜3組で遊び場をシェアして遊びます。子ども同士が自然にお友だちの遊びに興味を持ち、やり取りから遊びが深まる豊かな環境が特徴です。

運営規程上は児童発達支援と放課後等デイサービスを実施

運営規程では児童発達支援と放課後等デイサービスの両方が記載されています。営業日は火曜日から土曜日(12月31日〜1月3日を除く)、営業時間は9:00〜17:00、利用定員は10人です。通常の事業実施地域は三条市及び近隣市町村で、送迎サービスはありません。

スパーク運動療育の認定メソッドを採用

一般社団法人日本運動療育協会(スパーク協会)が開発した療育メソッドを採用しています。最新の脳科学と発達心理学に基づいて独自に開発されたプログラムで、専門研修を受けた運動療育士が療育を担当する点が特徴です。

動画プログラムも活用した多角的な支援

支援プログラムには「運動あそびと他者との関わり、動画プログラムによって、子どもたちの感覚感情表現が豊かになり、感情の調整がうまくできるよう発達を促しています」と記載されており、運動だけでなく動画も活用した支援方針が示されています。

療育内容

5領域に対応した運動療育プログラム

支援プログラムでは健康・生活(挨拶・手洗い・片付け等)、運動・感覚(有酸素運動・バランス・協調運動)、認知・行動(数・時間・形等の概念学習)、言語・コミュニケーション(感覚・感情・思考の言語・非言語での発信)、人間関係・社会性(信頼関係構築・気持ちの切り替え等)の5領域に対応した支援内容が記載されています。

「共動・共感」をコンセプトにした遊び中心の療育

専門の研修を受けた「運動療育士」が、ユーモアと意表をつくやり取りで子どもの気持ちを引っ張り、一緒に楽しく身体を動かし、同目線で関わることで発達を促します。子どもが自ら発達できる豊かな遊び場を提供することがコンセプトです。

季節行事や屋外活動、家族支援・移行支援も実施

支援プログラムには、屋外公園療育、季節に合わせた活動(水遊び・夏祭り・ハロウィン・クリスマス・節分)、保護者会が主な行事として記載されています。また、保育所・こども園・学校・放課後等デイサービスへの移行支援や、関係機関との連携会議も行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 幼児期のコミュニケーション力を伸ばしたいご家庭に公式サイトでは「幼児期の子ども」を対象とした説明がされており、保護者との愛着形成をベースに社会性を身につけることを重視しています。遊びを通じて注意を向ける・興味を深める・気持ちを切り替える・共感するなどの力を育みたいご家庭に向いています。
  • 親子で一緒に療育に取り組みたい方にシェア型療育では保護者も一緒に参加する形式です。支援プログラムでも「親子で療育に参加することで関わり方を一緒に見つけたり、保護者への育成をサポートする相談援助を行う」と記載されており、親子で成長を実感したい方に適しています。
  • 感情の発達や表現を豊かにしたいお子さまに法人理念として「遊びを通して感情発達!『笑顔はじける』スパーク運動療育!」を掲げています。運動あそびと他者との関わり、動画プログラムによって感覚感情表現が豊かになり、感情の調整がうまくできるよう発達を促す支援方針が示されています。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
09:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学・小学生
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    39人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 身体障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒9550063 新潟県三条市神明町2番1-102 パルム2102
北三条駅より徒歩10分

スパークスタジオ県央周辺の地図拡大地図を表示

スパークスタジオ県央

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務0%
  • 10年以上 勤務80%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

三条市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

三条市の他施設

FAQ

新潟県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

新潟県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

三条市で同じプログラムから探す

三条市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ