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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスおれんじ中田北

〒2450012 神奈川県横浜市泉区中田北2−4−1
横浜市営地下鉄 中田駅 より徒歩10分 横浜市営地下鉄 立場駅 より徒歩10分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスおれんじ中田北について

子どもと家族が笑顔でいられるよう協力・相談し支援します。 子どもたちが様々な事を体験し仲間と喜びや成長を共に感じられる温かい施設にします。

事業所の特色

放課後の疲れを癒し、ゆったり過ごせる放デイ

おれんじ中田北は、社会福祉法人あゆみ会が運営する放課後等デイサービスです。平日は「放課後の疲れを癒すことを基本とし、ゆったりと過ごす」ことを支援方針としています。学校休業日は子どもたちが興味を持ち楽しみながら参加できるプログラムを用意し、長い時間も安心して過ごせるよう工夫しています。所在地は神奈川県横浜市泉区中田北です。

子どもと家族の笑顔を大切にする支援理念

事業所の理念として「子どもと家族が笑顔でいられるよう協力・相談し支援する」「子ども達が様々な事を体験し仲間と喜びや成長を共に感じられるあたたかい施設にする」ことが掲げられています。家族支援として休息・リフレッシュの機会提供や、他の福祉サービスの情報提供・助言も行っています。

学校との連携や将来を見据えた移行支援

支援プログラムには、学校・他関係機関との情報共有・連携が明記されています。また、ライフステージの切り替えを見据えた移行支援として、具体的な移行先との調整も行うとされています。地域の公共施設を活用した地域支援・地域連携にも取り組んでいます。

職員研修や避難訓練による質の向上

内部研修を年10回程度、法定研修(虐待・身体拘束等)、避難訓練を年2回以上実施することが支援プログラムに明記されています。また、令和7年度の自己評価結果や保護者評価の集計結果が公開されており、運営の透明性が確保されています。

療育内容

5領域に基づく支援プログラム

おれんじ中田北の支援プログラム(PDF)では、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域で支援内容が定められています。運動・感覚では砂遊び・スライム・粘土・トランポリン・バランスボール等、認知・行動ではパズル・カードゲーム・学習教材支援・買物体験等が挙げられています。

外出・創作・運動など多彩な活動

平日の活動時間には、公園への外出や買い物、プラ板制作等の創作活動、運動場での体を動かす活動、動物とのふれあいなどが行われています。おやつの時間にはおやつ作りや手作りおやつの提供もあります。祝日・学校休日にはお買い物体験も実施されています。

季節行事を通じた体験活動

年間スケジュールとして、お餅つき・初詣(1月)、節分のお面作り・豆まき(2月)、ひな祭りの雛飾り制作(3月)、お花見(4月)、七夕・プール活動・水遊び(7月)、夏祭り(8月)、ハロウィン(10月)、クリスマスの装飾品作り・飾り付け(12月)など、季節に合わせた行事が組まれています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 放課後にゆったり安心して過ごしたいお子さまに支援方針が「放課後の疲れを癒すことを基本」としているため、学校生活で疲れやすいお子さまや、落ち着いた環境で過ごしたいお子さまに向いています。一人ひとりに合わせた声かけ支援・行動支援により、気持ちや感情のコントロールを伸ばす支援も行われています。
  • 生活スキルやコミュニケーション力を伸ばしたい方に健康管理・身辺自立・食事支援・排泄支援など基本的生活スキルの獲得支援に加え、言葉や表情・身振り・カード等を用いたコミュニケーション支援が行われています。順番やルールを守る力、人との適切なかかわり、身だしなみ、役割分担など社会性の育成にも取り組んでいます。
  • 長期休みや祝日も安心して預けたい保護者の方に祝日・学校休日は10:00~16:00のプログラムが用意されており、外出活動や室内活動、昼食、おやつなど一日を通して過ごせます。家族支援として保護者の休息・リフレッシュも支援方針に含まれており、長期休暇中の利用を考えている保護者の方にも対応しています。

1日の流れ

平日プログラムの1日の流れ

  1. 1

    13:00 各学校より来所(身の回りを整え、検温・手洗い後に自由遊び)

  2. 2

    15:00 おやつ(おやつ作りや手作りおやつの提供)

  3. 3

    16:00 活動(外出・創作・運動・動物とのふれあい等)

  4. 4

    16:50 帰り支度・帰りの会

  5. 5

    17:00 帰宅(家族のお迎えまたは送迎サービス利用可)。

祝日・学校休日プログラムの1日の流れ

  1. 1

    10:00 各家庭から来所(送迎サービス利用可)

  2. 2

    10:30 活動(外出・室内活動)

  3. 3

    12:00 昼食(お弁当持参)

  4. 4

    13:00 活動(外出・室内活動)

  5. 5

    15:00 おやつ(おやつ作り・お買い物体験も実施)

  6. 6

    15:50 帰り支度・帰りの会

  7. 7

    16:00 帰宅(家族のお迎えまたは送迎サービス利用可)。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

横浜市泉区・戸塚区

地図・アクセス

〒2450012 神奈川県横浜市泉区中田北2−4−1
横浜市営地下鉄 中田駅 より徒歩10分 横浜市営地下鉄 立場駅 より徒歩10分

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放課後等デイサービスおれんじ中田北

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務100%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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横浜市泉区の他施設

FAQ

神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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