イクデン
キッズおりーぶの木茅ヶ崎の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

キッズおりーぶの木茅ヶ崎

〒2530001 神奈川県茅ヶ崎市赤羽根19−17miyabistudio2階
バス:JR茅ヶ崎駅北口1番乗り場(高田下車)、2番乗り場(鶴が台中学校前下車)ともに乗車時間約10分、徒歩3分: JR北茅ヶ崎駅徒歩15分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

キッズおりーぶの木茅ヶ崎について

1.安心できる、利用児童ひとりひとりが、心から大切にされる場(時間と空間)を提供する。 2.療育活動を中心に支援を行うとこを通し、感性/身体機能/コミュニケーション能力を向上させるとともに、他社との交流や地域社会への参加を促し社会性を高める。 3.家庭・学校との連携及び社会との結びつきを重視し、かつ関係市町、他の障害福祉サービス事業者、指定障碍者支援施設又は保健医療サービスを提供する者との密接な連携を図って行く。成長を支える、かけがえのない居場所として、ひとりひとりのお子さんに向き合った、きめ細かい支援を目指しています。療育として個々の学習支援のほか、専門家も交えアート・リトミック・ヨガ・ドッグセラピーなど、ほか市民の森・里山公園・萩園プールでの活動、また介護施設との交流・養護学校学園祭/地域社協活動などに参加し、社会性の向上・地域との交流に努めています。

事業所の特色

小1~高3対象の放課後等デイサービス

神奈川県茅ヶ崎市赤羽根にある放課後等デイサービスです。小学校1年生から高校3年生までを対象に、療育活動や遊びを通じてお子さま一人ひとりが理解され、受け入れられ、大切にされていると感じられる体験を提供することを目指しています。

家族・学校と連携した個別理解に基づく支援

まずお子さまをよく理解することから始め、ご家族や学校とも連携して適した関わり・療育支援を行う方針です。個々の学習支援に加え、外部専門家を交えた多彩な療育プログラムを実施しています。

送迎あり・平日と月1回土曜に開所

利用日は祝日を除く平日(月~金)と月1回の土曜日です。活動時間は放課後~17時、学校休業日は10時~16時で、終了時間は相談に応じます。送迎は希望に応じて実施しており、JR北茅ケ崎駅から徒歩10分の立地です。

外部専門家を交えた多彩な療育プログラム

創作アート・ヨガ・ドッグセラピー・ゆっくりリトミックなど、外部の専門家を招いた多様な療育活動を恒常的に実施している点が特徴です。

地域・多世代交流を重視した社会参加の機会

介護施設との交流や地域社協活動への参加、畑活動など、施設内にとどまらず地域社会とのつながりを積極的に持つ活動を行っており、社会性の向上と地域との交流に力を入れています。

療育内容

外部専門家による創作アート・ヨガ・リトミック等

外部の専門家も交え、創作アート・ヨガ・ドッグセラピー・ゆっくりリトミックなどの療育活動に力を入れています。個々の学習支援(学校の復習・プリントなど)も日常的に行われています。

事業所外活動・地域交流プログラム

市民の森・里山公園・萩園プール・おりーぶの木畑活動・江の島への遠出・お誕生日会などの事業所外活動を実施。介護施設との交流・養護学校学園祭・地域社協活動への参加を通じて社会性の向上と地域交流に取り組んでいます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習面のサポートを必要とするお子さま個々の学習支援として学校の復習やプリント学習の時間が設けられているため、放課後に学習面のフォローを受けたいお子さまに適しています。
  • 多様な体験活動で社会性を育みたいご家庭事業所外活動として公園・プール・畑活動・遠出のほか、介護施設との交流や地域社協活動への参加など、社会性の向上や地域とのつながりを重視した活動が豊富なため、多様な体験を通じて成長を促したいご家庭に向いています。
  • アートや身体活動など感性を伸ばしたいお子さま創作アート・ヨガ・ドッグセラピー・ゆっくりリトミックなど外部専門家を交えた療育活動があるため、創造性や身体感覚、リラクゼーションを通じた支援を求めるお子さまにも適しています。

1日の流れ

【平日】学校お迎え~17:00出発の流れ

  1. 1

    学校へのお迎え

  2. 2

    手洗い・ランドセル整理

  3. 3

    ウエルカムドリンク

  4. 4

    課題(学校の復習・プリントなど)

  5. 5

    スタッフも参加する自由な遊び

  6. 6

    おやつ

  7. 7

    療育活動(事業所内・外)

  8. 8

    お帰りの準備

  9. 9

    お送り(出発17:00~17:30、応相談)。

【学校休業日】10:00お迎え~16:00出発の流れ

  1. 1

    ご自宅へのお迎え(10:00)

  2. 2

    手洗い・手荷物整理

  3. 3

    ウエルカムドリンク

  4. 4

    課外活動(事業所内療育活動・事業所外イベント参加/遠出・学習支援)

  5. 5

    お昼ご飯(持参弁当やファミリーレストランなど)・おやつを含む

  6. 6

    お帰りの準備

  7. 7

    お送り(出発16:00、応相談)。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    15人
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

茅ケ崎市・寒川町全域

地図・アクセス

〒2530001 神奈川県茅ヶ崎市赤羽根19−17miyabistudio2階
バス:JR茅ヶ崎駅北口1番乗り場(高田下車)、2番乗り場(鶴が台中学校前下車)ともに乗車時間約10分、徒歩3分: JR北茅ヶ崎駅徒歩15分

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キッズおりーぶの木茅ヶ崎

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務11%
  • 3〜5年 勤務56%
  • 5〜10年 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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