イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスふぃーる

〒2530071 神奈川県茅ヶ崎市萩園3146番地2
茅ヶ崎駅より神奈中バス(茅53寒川駅南口 下河原経由)で『走内(はしりうち)』下車 徒歩8分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスふぃーるについて

通所給付決定保護者及び障害児の意向、障害児の特性、障害の特性その他の事情を踏まえた通所支援計画を作成し、これに基づき障害児の意思及び人格を尊重した支援を提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施し、障害児の立場に立った適切かつ効果的な療育的支援を提供する。また、地域及び家庭の結びつきを重視し、関連機関との連携を図るよう努め、人権擁護・虐待防止の他、関係法令等を遵守し、社会的生活を総合的に支援していく。

事業所の特色

中学生・高校生対象の放課後等デイサービス

ふぃーるは、障がいのある中学生・高校生を対象とした放課後等デイサービスです。放課後や長期休暇中の居場所として療育の場を提供しています。所在地は神奈川県茅ケ崎市萩園3146-2で、同法人の「サイン」(小学生対象)とは別の事業所です。

スポーツと遊びを活かした療育が特色

サインとふぃーる共通の支援方針として、スポーツと遊びを活用した療育に力を入れています。将来の自立に向けて、人とかかわっていく力を育み、社会性の基礎を築くことを目指しています。

営業時間のご案内

ふぃーるの営業時間は、平日14:00~17:00、土・祝・長期休暇期間は10:00~16:00と公式サイトに記載されています。住宅地の中にあるため、わかりにくい場合は電話での問い合わせが案内されています。

プロスポーツ選手のトレーナー経験者による指導

サインとふぃーる共通の特色として、多くのプロスポーツ選手のトレーナーを務めてきた指導者が在籍しています。一人一人のレベルに合わせたプランを立て、運動のひとつひとつの意味を吟味しながら、お子さまには「遊び」と感じられるよう工夫して楽しく取り組める点が特徴です。

運動・生活動作・SSTの3本柱による支援

個々の能力に合った運動プログラム、日常生活動作の自立支援、ソーシャルスキルトレーニングの3つの柱で支援が構成されています。身体面・生活面・社会性の各領域にバランスよく取り組む支援体制が公式サイトで紹介されています。

療育内容

個々の能力に合わせた運動プログラム

サインとふぃーる共通の支援内容として、(財)日本体育協会公認アスレチックトレーナーの資格を持つトレーナーが、お子さまそれぞれの能力に合った運動メニューを作成・指導します。ボール・トランポリン・ラダー・ホイールなどを使い、バランス感覚や判断力、身体能力を高めていきます。

ソーシャルスキルトレーニング(SST)

集団生活への適応トレーニングやパソコンを利用したSSTを通じて、コミュニケーション能力を身につけ、生活の幅を広げていきます。ロールプレイでの反復練習や、クイズ形式の「言葉さがし」「感情あて」などで語彙や想像力を高める活動が紹介されています。

日常生活動作のサポート

衣服を着る・たたんでしまう・手を洗うといった日常生活上の動作ができるようにサポートが行われています。自分の身の回りのことを自分自身でできるようにしていくことを目指す支援内容です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 中学生・高校生で運動や体力づくりに取り組みたいお子さまふぃーるは中学生・高校生が対象です。身体を動かす機会が少ないお子さまや、転びやすくケガが多いお子さまなど、楽しみながら体力づくりや運動に取り組みたいご家庭に向いている施設です。
  • 社会性やコミュニケーション力を伸ばしたいお子さま集団生活への適応やコミュニケーション能力の向上を目指すソーシャルスキルトレーニング(SST)が行われています。自分の気持ちや考えを相手に伝える力を身につけたいお子さまや、将来の自立に向けた準備をしたいご家庭に合う内容です。
  • 日常生活の自立を目指したいお子さま衣服の着脱やたたみ方、手洗いなど日常生活上の動作を自分でできるようにするサポートが行われています。身の回りのことを自分自身でできるようになることを目指すお子さまに適した支援内容です。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    29人
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

茅ヶ崎市 寒川町

地図・アクセス

〒2530071 神奈川県茅ヶ崎市萩園3146番地2
茅ヶ崎駅より神奈中バス(茅53寒川駅南口 下河原経由)で『走内(はしりうち)』下車 徒歩8分

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放課後等デイサービスふぃーる

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最寄り駅

  • 香川駅まで3km (車:約6分)
  • 平塚駅まで3km (車:約6分)
  • 北茅ヶ崎駅まで3km (車:約6分)
  • 寒川駅まで4km (車:約7分)
  • 茅ケ崎駅まで4km (車:約7分)

近くの小学校

  • 茅ヶ崎市立今宿小学校まで2km (車:約3分)
  • 茅ヶ崎市立浜之郷小学校まで2km (車:約3分)
  • 茅ヶ崎市立鶴嶺小学校まで2km (車:約3分)
  • 平塚市立八幡小学校まで2km (車:約4分)
  • 平塚市立松原小学校まで2km (車:約4分)

近くの中高校

  • 神奈川県立寒川高等学校まで3km (車:約5分)
  • N高等学校 湘南平塚キャンパス(旧名称 平塚キャンパス)まで3km (車:約6分)
  • KG高等学院 平塚キャンパス別館まで3km (車:約6分)
  • 神奈川県立茅ヶ崎北陵高等学校グラウンドまで4km (車:約7分)
  • 平塚中等教育学校まで4km (車:約7分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務10%
  • 1〜3年 勤務10%
  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務30%
  • 10年以上 勤務30%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

茅ヶ崎市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

茅ヶ崎市の他施設

FAQ

神奈川県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

神奈川県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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