日本重症心身障害児支援協会多機能型ステーション望
〒1340083 東京都江戸川区中葛西5−4−4 シャーメゾン葛西1f
東京メトロ 西葛西駅より徒歩5分 葛西駅より徒歩7分
空き状況
2026-08-01時点の空き状況
日本重症心身障害児支援協会多機能型ステーション望について
🌟 放課後等デイサービスでは、6歳から18歳までの子どもが通えます。 🏃♂️ 運動や遊びを通じて、生活能力やコミュニケーション力を高めます。 👫 集団プログラムで、みんなと一緒に活動し、集団行動に慣れます。 💪 個別機能運動では、スタッフが一人一人に合わせた支援を行います。 🎨 季節ごとの制作活動(例:こいのぼり制作)を楽しむことができます。 🎉 クリスマスお遊戯会など、イベントも盛りだくさん! 📅 利用時間は、平日や長期休暇に合わせた柔軟な設定です。 🚗 送迎サービスがあり、通いやすい環境が整っています。 💬 スタッフは専門の資格を持った人たちが揃っています。 📸 日常の活動はインスタグラムで紹介されています。
事業所の特色
医療的ケアが必要な重症心身障がい児のための施設
多機能型ステーション望は、医療的ケアを必要とする重症心身障がい児(重度の肢体不自由および知的障害のある子ども)が安心して通える施設です。放課後等デイサービスでは小学1年生~高校3年生の就学児が、放課後や夏休みなどの長期休暇中に利用できます。訪問看護ステーションを併設し、胃ろう・喀痰吸引・経管栄養等の医療的ケアにも対応しています。
専門スタッフによるサポートチーム体制
理学療法士、柔道整復師、看護師、児童指導員といった各専門分野のスタッフが揃うチーム体制で支援を行っています。医療専門スタッフが常駐しており、医療的ケアが必要なお子さまも安心して過ごせる環境が整えられています。
家庭や学校以外の安心できる居場所
「もうひとつの家族として」をコンセプトに、ご家族が少しでもゆとりをもって暮らせるよう支援しています。保護者の「働きたい」「自分の時間も欲しい」「兄弟姉妹のための時間も作りたい」という思いにも応える施設です。営業は月曜~金曜の9:30~16:30です。
医療専門スタッフ常駐・訪問看護ステーション併設
医療的ケアを必要とする重症心身障がい児に特化した施設として、訪問看護ステーションを併設し医療専門スタッフが常駐しています。胃ろう・喀痰吸引・経管栄養等への対応が可能で、医療的ケア児の受け入れ体制が整っている点が特徴です。
多職種チームによる日々の振り返り体制
理学療法士、柔道整復師、看護師、児童指導員が毎日の終わりに子ども一人ひとりの様子を伝え合い、改善箇所や次のステップの方針を共有する「個別行動確認」を行っています。多職種が連携して支援の質を高める仕組みが整えられています。
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 医療的ケアが必要なお子さまとそのご家族胃ろう・喀痰吸引・経管栄養等の医療的ケアが必要な重症心身障がい児で、放課後や長期休暇中に安心して過ごせる場所を探しているご家族に向いています。訪問看護ステーション併設のため、医療面での不安を抱える保護者にも安心感があります。
- 集団活動やリハビリの機会を求めるご家庭個別支援計画に基づき、集団活動を通じた生活能力やコミュニケーション力の向上、理学療法士によるリハビリなどが行われています。自宅で過ごすことが多いお子さまに、お友達との交流や身体を動かす機会を持たせたいご家庭に適しています。
- 保護者同士の交流や専門スタッフへの相談を望む方同じ悩みを抱える保護者同士で話ができる交流の場としての役割もあります。また、専門スタッフに自宅や学校でのことを相談できるスペースも設けられており、一人で抱え込まずに相談したい保護者にも対応しています。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
対応障害
- 重症心身・医療ケア児
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
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近くで今すぐ空き・送迎を確認できる
施設をご紹介
送迎エリアは施設ごとに異なります。ご自宅・学校に近い施設もあわせてご確認ください。
地図・アクセス
〒1340083 東京都江戸川区中葛西5−4−4 シャーメゾン葛西1f
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この施設の掲載情報
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保護者がこの地域で探していること
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掲載すると、こんなメリットがあります
送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。
多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。
写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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