イクデン
広伸会江戸川教室の写真 1
放課後等デイサービス空きなし※2026-08-01時点送迎あり

広伸会江戸川教室

〒1320031 東京都江戸川区松島3−46−10−102
総武本線(新小岩駅)南口下車 徒歩13分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

空き状況

2026-08-01時点の空き状況

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広伸会江戸川教室について

・ピアノやサッカーなどの教室 ・ドッグセラピー ・運動会や美術展などの大規模行事 ・七夕会や流しそうめんの行事

事業所の特色

法人共通の方針:個性を尊重し可能性を伸ばす支援

広伸会江戸川教室は、日本福祉研究所株式会社が運営する放課後等デイサービスです。法人共通の方針として、一人ひとりの個性を大切にし、お子さまの可能性を引き出して伸ばしていくことを大切にしています。無理強いせず、日常生活で自分の身の回りのことができるよう繰り返し声をかけて促し、できることを増やしていく支援を行っています。

集団生活を通じた社会性の育みを重視

法人全体の支援方針として、子どもたちが集団生活のルールを毎日の楽しい活動を通して学び、お友達との関わりの中で思いやり・譲り合い・待つこと・我慢すること・喜び合うことなどの社会性を育むことを目指しています。家族や学校と協力し合い、日々の小さな変化に注視しながら自立に向けた成長をサポートする姿勢が示されています。

対象は就学児で受給者証が必要

放課後等デイサービスの利用対象は、6歳から18歳までの就学年齢で障害児通所受給者証をお持ちの方です。放課後や学校休業日(長期休暇を含む)に、学校や家庭とは異なる時間・空間・人・体験を通して、生活能力の向上のための訓練等を継続的に提供する施設として案内されています。

家族参加型の大規模行事を開催

広伸会では東京地区の運動会(区民体育館等で開催)や美術展(かつしかシンフォニーヒルズ等で開催)など、家族参加型の大規模行事を実施しています。江戸川教室は東京の教室として、これらの行事に参加できる環境にあると考えられます。

療育内容

多彩な取り組み・活動内容

広伸会の取り組みとして、ピアノレッスン・サッカー教室・体育教室・体操教室・水泳教室・ダンス教室・お買い物体験・療育ソフトによる学習・調理実習・ドッグセラピーを行っています。また、宿題・個別課題・パソコン学習・公園遊び・遠足・社会科見学・園芸・発表会・季節の行事・外食体験などの活動も行っています。

年間行事:季節ごとの多彩なイベント

法人の年間行事として、七夕会・流しそうめん・水遊び・スイカ割り・ハロウィンパーティー・クリスマスパーティー・初詣・お餅つき・豆まき・ひな祭り・卒業生を送る会などが企画されています。毎月のお誕生日会・クッキング・体験学習・避難訓練も実施されています。

運動プログラムや集団・個別プログラムを実施

放課後等デイサービスの1日の流れとして、宿題・個別プログラム、集団プログラム・運動プログラム・制作などが組み込まれています。土日祝・学校休業日には屋外活動(遠足・体験学習など)やクッキングなども含まれた内容が案内されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 毎日楽しく通える場所を求めるご家庭に広伸会は方針として「子どもたちが毎日楽しく行きたくなる場所」を目指しています。たくさん遊び、たくさん体験学習をする中で集団生活のルールやお友達との接し方を学べる環境のため、楽しみながら社会性を身につけてほしいと考えるご家庭に向いていると考えられます。
  • 自立に向けた日常生活スキルを伸ばしたい方に身の回りのことを自分でできるよう繰り返し促す支援方針が示されており、日常生活の自立スキルを少しずつ伸ばしていきたいお子さまやご家庭に合った環境といえます。無理強いせず個性を尊重する姿勢が大切にされています。
  • 多様な体験活動に参加させたいご家庭に法人の取り組みとして、運動会・夏祭り・美術展・社会科見学・クッキングなど年間を通じた多彩な行事が企画されています。さまざまな体験を通じてお子さまの心の成長を促したいと考えるご家庭にとって、選択肢の一つになると考えられます。

1日の流れ

土日祝・学校休業日の流れ(共通案内)

  1. 1

    ご自宅にお迎え

  2. 2

    教室到着

  3. 3

    健康チェック

  4. 4

    自由遊び

  5. 5

    はじまりの会

  6. 6

    屋外活動(遠足・体験学習など)

  7. 7

    運動プログラム・個別プログラム・クッキング・制作など

  8. 8

    昼食

  9. 9

    自由遊び

  10. 10

    屋外活動

  11. 11

    集団・個別プログラム

  12. 12

    おやつ

  13. 13

    自由遊び

  14. 14

    お片付け・帰宅準備

  15. 15

    帰りの会

  16. 16

    ご自宅へお送り、という順序が共通案内として示されています。

営業時間

平日
13:30 ~ 17:30
土曜日
09:30 ~ 16:30
日曜日
09:30 ~ 16:30
祝日
09:30 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    26人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 大規模店舗
  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

葛飾区・江戸川区の区域

地図・アクセス

〒1320031 東京都江戸川区松島3−46−10−102
総武本線(新小岩駅)南口下車 徒歩13分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 10年以上 勤務52%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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