イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ファーストドリーム瑞江

〒1330065 東京都江戸川区南篠崎町二丁目9番2号
都営新宿線「瑞江駅」徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

「学び」をテーマにした放課後等デイサービス

ファーストドリーム瑞江(瑞江教室)は、江戸川区南篠崎町にある放課後等デイサービスです。法人の療育支援テーマ「学・遊・働」のうち「学」をメインテーマとし、中学校・高校の教員免許を持つ指導員による学習指導、英会話の外部講師による英会話活動、そろばんやピアノなど多彩な学習プログラムを提供しています。対象は発達に心配のある小学生~高校生で、受給者証が必要です。

送迎あり・土日祝も営業の通いやすい体制

営業日は月~日・祝日(年末年始除く)で、学校登校日は13:00~18:00、学校休業日(土曜・祝日・長期休み)は10:00~16:00です。瑞江教室から車で20分程度の範囲で送迎を行っており、学校へのお迎え・自宅への送りに対応しています。対象地域として瑞江・篠崎・船堀・東葛西など江戸川区内の具体的な町丁目が明示されています。

専門スキルと有資格者による個別・集団療育

法人共通の支援方針として、SST(ソーシャルスキルトレーニング)、ABA(応用行動分析)、TEACCH、ペアレントトレーニングの考え方を取り入れた療育を行っています。個別支援計画に基づくスモールステップの目標設定で個別支援と集団療育の両面からアプローチし、保育士・教員免許保有者など有資格者を多数配置しています。

「学」に特化した教室テーマが特徴

法人内の各教室にはそれぞれテーマがあり、瑞江教室は「学(がく)=学びの場」をメインテーマとしています。教員免許保有の指導員による学習指導に加え、英会話の外部講師やそろばん・ピアノなど、一般の習い事に通いにくいお子様にも多彩な学習機会を提供している点が特色として紹介されています。

保護者負担を軽減する無料サービスの充実

法人共通の特色として、おやつ代無料、おむつ代無料、土日祝・長期休みの昼食無料提供が行われています。送迎も実質無料とされており、保護者の経済的・時間的負担の軽減に力を入れています。自社グループ所有の物件で運営しているため、スクール移転の心配がない点も安心材料として紹介されています。

法人グループによる一気通貫型の支援体制

法人グループ全体の特色として、児童発達支援・放課後等デイサービス・ショートステイ・一時預かり・相談支援事業所を一気通貫で運営し、日中の療育から夜間の宿泊型療育まで一貫した支援を提供できる体制が紹介されています。4教室の併用利用も推奨されており、「学・遊・働・心」を総合的に身につけることを目指しています。

療育内容

個別支援計画に基づく学習支援と個別療育

瑞江教室の支援プログラム(PDF)によると、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域で支援を行います。個別支援計画に基づくマンツーマンの個別支援のほか、学習時間では宿題に加え個々の課題に合わせた学習プリントを用意し、机に向かう習慣づけを行っています。

集団療育:創作・文化的活動・奉仕活動など

法人共通の集団療育として、クッキングや工作などの創作活動、リトミック・音楽・絵本の読み聞かせなどの文化的活動、地域のゴミ拾いなどの奉仕活動、避難訓練や農園体験などの社会訓練が行われています。季節に合わせた行事(ひな祭り、ハロウィン、クリスマスケーキなど)や課外活動(水族館・博物館等)も実施されています。

SST・ABA等の専門スキルを活用した療育

SSTでは実際のトラブル場面を想定したロールプレイで社会性を育み、ABAの考え方でできたことを褒めて望ましい行動を強化します。TEACCHの考え方による環境構造化やペアレントトレーニングの手法も取り入れ、お子様だけでなく保護者への支援も行っています。ビジョントレーニングや微細運動への取り組みもプログラムに含まれています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習習慣を身につけたいお子様に瑞江教室は「学び」がテーマのスクールで、学習になかなか取り組めないお子様にスモールステップ計画に基づいた指導を行います。宿題のサポートに加え、英会話・そろばん・ピアノなど多様な学習プログラムがあり、「できた!」「わかった!」という成功体験を通じて学習の楽しさを知ってもらうことを目指しています。
  • 集団行動やコミュニケーションに課題があるお子様にお友達との関わり方が苦手、感情のコントロールが難しい、集団行動に馴染めないといった課題を持つお子様に対し、SSTを通じたロールプレイや集団活動の中でコミュニケーションスキルの向上を支援しています。法人全体の方針として、一人ひとりの特性に合わせた多角的なアプローチを大切にしています。
  • 保護者の負担軽減やレスパイトを求めるご家庭に送迎サービスのほか、おやつ代無料、土日祝・長期休みの昼食無料提供など保護者の負担軽減サービスが充実しています。定期的な面談や相談支援も行われており、子育ての悩みを相談できる環境が整っています。法人グループではショートステイ事業も運営しており、レスパイトケアの選択肢もあります。

1日の流れ

平日(学校のある日)の流れ

  1. 1

    13:00 学校まで安全にお迎え

  2. 2

    14:00 来室・マンツーマンの個別支援

  3. 3

    14:30 個々の課題に合わせた学習(宿題含む)

  4. 4

    15:00 始まりの会・栄養バランスを考えたおやつ

  5. 5

    15:45 専門知識を活用した集団・個別療育

  6. 6

    16:30 音楽や絵本の読み聞かせなど

  7. 7

    17:00 帰りの会・ご自宅まで安全に送迎

休日(土日祝・長期休み)の流れ

  1. 1

    10:00 順次ご自宅までお迎え

  2. 2

    11:00 自由時間・マンツーマンの個別支援

  3. 3

    11:40 始まりの会

  4. 4

    12:00 昼食

  5. 5

    13:00 創作活動・イベント・課外活動

  6. 6

    14:30 音楽や絵本の読み聞かせ

  7. 7

    15:00 帰りの会・ご自宅まで安全に送迎 ※活動内容によっては午前中から外出になることもあります。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:00
土曜日
11:00 ~ 15:00
日曜日
11:00 ~ 15:00
祝日
11:00 ~ 15:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒1330065 東京都江戸川区南篠崎町二丁目9番2号
都営新宿線「瑞江駅」徒歩5分

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ファーストドリーム瑞江

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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