デイサービス事業クラブかたつむり
〒1850032 東京都国分寺市日吉町4−29−12
西武鉄道国分寺線恋ヶ窪駅より徒歩10分 武蔵野線西国分寺駅より徒歩15分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
デイサービス事業クラブかたつむりについて
・放課後や休日になかまが安全で安心して集まれる場所を提供する。 ・個々のなかまに応じたコミュニケーション手段を選択し、さまざまな遊びや体験、なかま同士の関わりの中で成長できるよう、なかま・保護者の思いに寄り添い支援していく。 ・職員の専門職としての意識・技術向上に努める。
事業所の特色
聴覚障害のあるお子様のための放課後等デイサービス
クラブかたつむりは、主にろう学校や特別支援学校に通うお子様が放課後や休日に集まる学童クラブです。社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会が運営し、2012年4月に放課後等デイサービス事業として開設されました。東京都国分寺市に所在し、多摩地域だけでなく都内全域や他県から通うお子様もいます。
子どもたちの「伝えたい」を大切にする支援方針
手話・指文字・サイン・身振り・文字・絵など、それぞれの表現方法を尊重し、子どもたちがいきいきと過ごせる環境を提供しています。子どもたちを「なかま」と呼び、豊かな自然に囲まれた2階建ての一軒家で、さまざまな学年のなかま達が一緒に遊びながら、人や物と関わる力をゆっくり育んでいます。
小学部1年~高等部3年が対象、受給者証が必要
対象は小学部1年から高等部3年までのお子様です。身体障害者手帳・愛の手帳の有無は問いませんが、お住まいの自治体で「受給者証」の申請が必要です。費用は放課後等デイサービス制度による利用者負担額と、おやつ代・調理材料費・外出交通費などの実費がかかります。
聴覚障害児に特化した放課後等デイサービス
聴覚障害者福祉を専門とする社会福祉法人が運営しており、主にろう学校や特別支援学校に通うお子様を対象としています。手話・指文字・サイン・身振り・文字・絵など多様なコミュニケーション手段を活用し、聞こえないお子様が自分らしく表現できる環境を整えています。
都内全域・他県からも通える広域的な受け入れ
多摩地域だけでなく、休日などを利用して都内全域から、さらに聞こえないなかまを求めて他県から通っているお子様もいます。聴覚障害児が同じ境遇の仲間と出会える貴重な場として、広域的に利用されています。
なかま同士のふれあいを最優先にした運営方針
「かたつむりの辞書に『予定通り』という言葉はありません」という方針のもと、プログラムの遂行よりもなかま同士や大人とのふれあいを最優先にしています。楽しいことならなんでもOKという姿勢で、さまざまな遊びや体験を通じた関わりの力の育成を重視しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 聞こえない・聞こえにくいお子様の居場所を探している方主にろう学校や特別支援学校に通うお子様を対象としており、手話や指文字など多様なコミュニケーション手段を活用した環境が整っています。聞こえないなかまを求めて他県から通うお子様もおり、同じ境遇の仲間と出会える場を求めている保護者の方に適しています。
- 放課後や長期休業中の過ごし場所を必要としている方放課後(火・水・金)は下校時間から17:30まで、休日(土)や夏休み等の長期休業日(火・水・金・土)は10:00から16:00まで活動しています。放課後だけでなく長期休業中も利用でき、お子様の居場所を確保したい保護者の方のニーズに応えられます。
- 異年齢の仲間との関わりの中で成長を見守りたい方小学部1年から高等部3年まで幅広い学年のお子様が一緒に活動しており、異年齢の仲間同士のふれあいを大切にしています。さまざまな遊びや体験を通じて、人や物と関わる力をゆっくり育む方針のため、お子様のペースに合わせた成長を望む保護者の方に向いています。
営業時間
- 平日
- 13:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 09:45 ~ 16:30
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数160人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
都内全域
地図・アクセス
〒1850032 東京都国分寺市日吉町4−29−12
西武鉄道国分寺線恋ヶ窪駅より徒歩10分 武蔵野線西国分寺駅より徒歩15分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務7%
- 1〜3年 勤務27%
- 10年以上 勤務13%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
国分寺市の他施設
東京都の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
東京都の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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