イクデン
そらの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

そら

〒2770803 千葉県柏市小青田2丁目10番地5
電車 つくばエクスプレス 柏たなか駅 徒歩7分 車  柏ICより国道16号を千葉方面へ 十余二工業団地を左折し、柏たなか駅方面へ 約5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

そらについて

一番大切にしていることは、子ども達が『楽しめる』こと!大人も<やらされている>ことよりも<楽しく取組める>ことの方が身に付きますよね。どんなに素晴らしい療育方法でも気持ちが乗っていなければ効果は小さくなって しまいます。まず、私達が行うことは1人ひとりの子ども達の興味関心を引き出してあげることから始まります。  そして興味関心の幅が広がるよう様々な楽しい経験をさせてあげ、その中で小さな成功体験(スモールステップ)を繰り返し行っていきます。

事業所の特色

「楽しさ」を起点にした療育で笑顔と成長を引き出す

放課後等デイサービス「そら」は、お子様の成長へのいちばんの近道は「笑顔で楽しむこと」と考え、一人ひとりの興味関心を丁寧に引き出しながら、遊びの中にある学びを最大限に活かす療育を行っています。無理にやらせるのではなく「やってみたい!」という気持ちを大切にしています。

スモールステップで自己肯定感を育む支援方針

小さな「できた!」を見逃さず全力で褒め、成功体験を積み重ねることで自信と自己肯定感を高めます。失敗しそうなときはスタッフが少しだけ手助けし、「自分でできた!」という達成感をしっかり味わえるよう支援しています。

専用車両による送迎と安心のサポート体制

千葉県柏市小青田に所在し、つくばエクスプレス柏たなか駅より徒歩7分。平日は各学校の下校時間に合わせてスタッフが専用車両でお迎えに行き、活動後はご自宅まで送り届けます。土曜日・長期休暇時もご自宅への送迎があり、保護者の負担軽減にも配慮されています。

「楽しさ」を入り口にした自発的な学びの重視

「どんなに素晴らしい療育方法やプログラムであっても、お子様自身が楽しく取り組めなければ効果は小さくなる」という考えのもと、まず一人ひとりの興味関心を丁寧に引き出し、楽しい経験の中でスモールステップの成功体験を積み重ねる療育スタイルを特徴としています。

実社会での体験学習の豊富さ

公園遊びだけでなく、博物館・科学館・工場見学・防災センターなどの学習施設への外出、電車移動の練習、ファミレスでの注文体験など、社会のルールやマナーを実体験で学ぶ機会を多彩に用意している点が特徴です。

毎日の活動にダンスタイムを組み込んだ構成

平日・休日ともに1日の締めくくりとしてダンスタイムを設定。自由に体を動かして自分らしさを表現し、「できた!」「楽しかった!」というポジティブな記憶で一日を終えることで、次への意欲につなげる工夫がされています。

療育内容

運動・音楽・制作など多彩な日常プログラム

トランポリン・サーキット・散歩・ダンス・ラジオ体操などの運動、歌やリズム遊びの音楽活動、季節の工作による制作活動を日常的に実施。夏休みにはプールも取り入れ、基礎体力やバランス感覚、感性や表現力、指先のトレーニングなど幅広い発達を促します。

外出支援で社会体験を積む活動

柏の葉公園や手賀の丘公園での外遊び、つくばエキスポセンター・工場見学・博物館・西部防災センターでの体験学習、電車移動の練習、ファミレスでの外食体験(自分で選ぶ・注文する)など、公共の場での過ごし方や社会のルールを実体験を通じて学びます。

季節の行事・イベント

クリスマス会(家族参加型で歌やダンスゲーム)、ハロウィン・七夕・お月見などの季節パーティー、毎月のお誕生日会を開催。また地域の作品展への大型制作出展や、年1回の「そら作品展」で季節の工作を展示するなど、達成感を味わえる機会を設けています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 楽しみながら社会性や生活力を身につけたいお子様室内遊びや外出活動、集団ゲームなど多彩なプログラムを通じて、お友だちとの関わり方や公共の場でのマナーを自然に学べる環境が整っています。「やらされる」のではなく楽しみながら社会性を伸ばしたいお子様に適しています。
  • 身の回りのことを自分でできるようになってほしいご家庭到着後の手洗い・荷物の片付けなど日常動作の習慣化や、おかたづけ・外食時の注文体験など、自立に向けたステップを日々の活動に組み込んでいます。スモールステップで「自分のことは自分で」を目指したいご家庭に向いています。
  • 放課後や休日に安心して預けられる場所を探す保護者平日は学校へのお迎えから17時以降のご自宅送りまで、土曜・長期休暇は9時のお迎えから16時以降の送りまで、専用車両での送迎付きで一日を通した支援を受けられます。受付時間は9:00〜17:00(日・祝定休)です。

1日の流れ

放課後支援(月〜金)の流れ

  1. 1

    各学校の下校時間に専用車両でお迎え

  2. 2

    到着後に手洗い・荷物の片付け

  3. 3

    ただいまの会で1日の流れを確認

  4. 4

    おやつ

  5. 5

    個別活動(興味に合わせたスモールステップの課題)

  6. 6

    集団活動(散歩・公園遊び・サーキット・ゲームなど)

  7. 7

    ダンスタイム

  8. 8

    17時〜専用車両でご自宅へお送り。

一日支援(土曜日・長期休暇時)午前の流れ

  1. 1

    9時〜ご自宅へ専用車両でお迎え

  2. 2

    到着後に手洗い・荷物の片付け

  3. 3

    朝の会であいさつとスケジュール確認

  4. 4

    ラジオ体操

  5. 5

    個別・集団活動(一人ひとりの課題に合わせたトレーニングやプログラム)

  6. 6

    12時〜みんなで昼食。

一日支援(土曜日・長期休暇時)午後の流れ

  1. 1

    昼食後は屋外活動(散歩・公園・お出かけ)や室内活動(自立活動・ゲーム・季節の工作)

  2. 2

    15時〜おやつ

  3. 3

    自由遊び

  4. 4

    おかたづけ

  5. 5

    ダンスタイムで1日を締めくくり

  6. 6

    16時〜専用車両でご自宅へお送り。

営業時間

平日
15:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    34人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員
  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 精神保健福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

柏市 流山市 野田市

地図・アクセス

〒2770803 千葉県柏市小青田2丁目10番地5
電車 つくばエクスプレス 柏たなか駅 徒歩7分 車  柏ICより国道16号を千葉方面へ 十余二工業団地を左折し、柏たなか駅方面へ 約5分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務36%
  • 3〜5年 勤務27%
  • 5〜10年 勤務36%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
△ 2/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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柏市の他施設

FAQ

千葉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

千葉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

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