イクデン
キッズフロンティアⅰ番館の写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

キッズフロンティアⅰ番館

〒2700023 千葉県松戸市八ヶ崎7丁目32番地11 プチモンド八ヶ崎2−b
常磐線「馬橋駅」下車→京成バス「八ケ崎」バス停→徒歩1分

キッズフロンティアⅰ番館について

言語聴覚士による発語促しやSST、ITスキルの習得など、専門性の高い多彩な療育プログラムを提供しています✨ 「自分の子なら」という視点を大切に、愛情を持って個性を伸ばす指導を実践しています🤝 南欧風の美しい施設環境の中で、保育士や心理士などの専門スタッフがチームで成長をサポートします🌟

事業所の特色

千葉県松戸市八ヶ崎にある放課後等デイサービス

キッズフロンティアⅠ番館は千葉県松戸市八ヶ崎の医療モール「プチモンド八ヶ崎」2階にある事業所です。児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援の多機能型事業所として運営されています。2017年7月にオープンし、松戸市景観フォーラムで景観賞を受賞した建物内に位置しています。

「愉しみながら学ぶ・遊ぶ・話す」が療育のモットー

キッズフロンティア全体の療育方針として「愉しみながら学ぶ・遊ぶ・話す」をモットーに掲げ、特に「コミュニケーション」「集団行動の適応力」「ことば」に注力したサービスを提供しています。Ⅰ番館でも医療ケア児への「医療的ケア」や、言葉の支援が必要なお子さまへの「言語療育」を行っています。

ソーシャルスキルと社会適応力の向上を重視

法人共通の方針として、子どもたちのソーシャルスキルとコミュニケーション力を身につけ伸ばすことを第一の目的としています。家庭と密に連携しながら、お子さまの身体・精神状況を常にモニタリングし、個々の認知特性や心理特性に合わせた療育プログラムを提供する方針です。

言語聴覚士による言語療育を施設内で実施

法人全体の特色として、言語聴覚士が個別に「ことばの療育」を行う事業所は一般的に極めて少ない中、キッズフロンティアⅠ番館では言語療育を実施しています。発語の促しだけでなく、他者と関わる楽しさや想いが伝わる喜びを知ることも含めた包括的な言語支援が特徴です。

医療ケア児の受け入れ体制

キッズフロンティアでは看護職員を配置し、医療ケア児への対応を行っています。「動ける医療ケア児」の行き場が少ない現状に対し、通常の療育・支援サービスと医療的ケアを併せて提供する体制が法人全体の特色として紹介されています。服薬対応も看護師が担当します。

景観賞受賞の建物内にある充実した環境

Ⅰ番館は松戸市景観フォーラムで景観賞を受賞した南欧情緒あふれる医療モール「プチモンド八ヶ崎」の2階に位置しています。保護者から外観・内観の美しさや充実した設備と療育プログラムについて高い評価を得ていると公式サイトに記載されています。

療育内容

6つのカテゴリーによる就学児向け療育プログラム

法人共通の放課後等デイサービス向けプログラムとして、①人間関係・社会性強化(SST)、②認知・行動、③運動・感覚、④健康・生活、⑤言語・COMMS、⑥学習の6カテゴリーが紹介されています。個別支援と小集団支援を組み合わせ、オリジナルツールを使用した療育を実践しています。

言語療育プログラム(言語聴覚士による個別指導)

Ⅰ番館で実施される言語療育では、Aプラン(通常の療育時間帯に30分程度の個別指導)とBプラン(1時間程度の個別指導のみ通所)の2通りの利用方法が選べます。LCスケール発達検査に基づく評価を行い、短期・長期の支援計画を立案して言語療育を開始する流れです。

個別指導と集団指導の組み合わせによる支援

放課後等デイサービスでは、お子さまの状況に合わせて個別指導と大・小集団指導を組み合わせた療育・支援が行われています。SSTでは対人関係や自己感情コントロール、ルール理解などに取り組み、運動・感覚プログラムでは集団レクリエーションを通じた身体コントロールの改善を図ります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集団行動やコミュニケーションに課題があるお子さま放課後等デイサービスの療育プログラムでは、集団行動が苦手なお子さまやコミュニケーションに自信がないお子さまに対し、個別指導と集団指導を組み合わせた支援を行っています。他校の子どもたちとゲームや運動、創作等を通じて実践的にスキルを身につける内容が紹介されています。
  • 学習面の支援や進学に向けたサポートを求める方放課後等デイサービスでは、学習が苦手なお子さまへの学科サポートや、苦手分野の克服、進学相談・受験対策なども支援内容として紹介されています。保護者の要望があれば宿題サポート(約30分程度)も行われます。学齢期の自立・社会参画に向けた支援計画を個別に策定する方針です。
  • ことばの支援が必要なお子さまⅠ番館では言語聴覚士による言語療育(個別指導)が実施されています。言語療育は通常の療育・支援の料金範囲内で別料金はかかりません。「ことば」や「コミュニケーション」に困り感をお持ちの保護者の方が相談できる体制が整えられています。

サービス対象地域

原則半径5キロ圏内または片道30分以内。状況、事情、頻度により要相談。

営利法人

営業時間

平日
09:00 ~ 18:00
土曜日
09:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学
  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    269人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 幼稚園教諭
  • 特別支援学校教諭

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

原則半径5キロ圏内または片道30分以内。状況、事情、頻度により要相談。

地図・アクセス

〒2700023 千葉県松戸市八ヶ崎7丁目32番地11 プチモンド八ヶ崎2−b
常磐線「馬橋駅」下車→京成バス「八ケ崎」バス停→徒歩1分

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キッズフロンティアⅰ番館

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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松戸市の他施設

FAQ

千葉県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

千葉県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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