イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ふらっと宇都宮

〒3291104 栃木県宇都宮市下岡本町4540-5
完全送迎

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

放課後の貴重な時間を活かす放課後等デイサービス

ふらっと宇都宮は、栃木県宇都宮市下岡本町にある放課後等デイサービスです。「放課後という貴重な時間の中で、様々な体験を通して心豊かな人間形成を助長していきます」を理念に掲げ、子どもたちが「また来たい」「楽しかった」と思える事業所づくりを目指しています。完全曜日固定契約で、受給者証の支給量に応じて利用できます。

2階建て・指導訓練室4室の施設環境

建物は2階建てで床面積144㎡(1階82㎡/2階62㎡)、指導訓練室4室と相談室1室を備えています。児童発達支援管理責任者が個別支援計画を作成し、一人ひとりの状況に合わせた支援を行う体制です。施設長は樋田匡俊氏が務めています。

障害の程度に関係なく受け入れる方針

法人として「障害の程度に関係なく、サービスを通して様々な経験をしていただき、明るい未来に役立てられるよう日々サポートしていきたい」という姿勢を掲げています。子どもたちにとって居心地のいい場所の一つとなることを目指し、スタッフが一丸となって取り組んでいます。

子どもの表情を重視した観察型の支援姿勢

「表情を見逃すな」を支援方針に掲げ、子どもたちの笑顔や表情を常に観察・考察することで、現状に合わせた最善の支援プログラムを提供するという独自の姿勢を持っています。事業所外の話も積極的に聞き取り、タイムリーに必要な支援を考察する方針です。

「人に会いに来る」場所としての事業所づくり

「ふらっと宇都宮に行く=人に会いに来る」というコンセプトを掲げており、施設そのものだけでなく、そこにいるスタッフや仲間との関係性を大切にしています。温かい雰囲気と笑顔があふれる時間を子どもたちと共有することを目指しています。

地域社会との関わりを重視した支援

学校や事業所の中だけでは学びや体験が不十分と考え、地域社会の中で人間関係や社会性を獲得することを重視しています。地域の温度を感じ、支援や理解の輪を広めること、本人を取り巻く環境を増やすことを支援者の役割として位置づけています。

療育内容

毎日のお菓子づくり・公園散策・軽スポーツ

事業所内ではお菓子づくりを毎日実施しているほか、事業所外では公園散策や軽スポーツも毎日行っています。昼食提供時には毎回調理活動があり、日常的に体を動かしたり手を使ったりする機会が豊富に設けられています。

音楽療法・創作活動・園芸など多彩なプログラム

音楽療法は月4回実施されています。創作活動や園芸活動は随時行われ、生活能力トレーニング、読書・学習、季節行事・誕生会なども活動内容に含まれています。子どもたちのリクエストや話を受け止め、無理のない範囲で活動内容を決める方針です。

買い物トレーニング・カラオケ・外出活動

買い物トレーニングは随時、カラオケは月2回~3回実施されています。グループ外出やプールも随時行われており、事業所の外に出て地域社会と関わる活動が多く取り入れられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 自発性を大切にしたい子どもに合う環境活動への参加を強制せず、自由な環境の中で本人の自発性を伸ばす方針です。「興味がない」「やらない」を自然体の中で「おもしろそう」「少しだけやってみる」に変えていくアプローチを大切にしており、選択肢を増やすことで自己選択・自己決定ができる環境づくりを行っています。
  • 安心できる居場所を求めるご家庭に「ストレスを家庭に持ち込まない」ことを支援方針の一つに掲げ、事業所でどれだけ子どもの気持ちを受け止められるかを重視しています。子どもたちの表情を常に観察し、何が得意で何が好きかを把握したうえで、現状に合わせた支援プログラムを提供する姿勢です。
  • 地域社会での経験を通じた成長を望むご家庭に事業所内だけでなく地域社会という大きな枠の中で人間関係や社会性、スキルや自信を獲得することを重視しています。公園で友達を作る、お店の方と顔見知りになるなど、地域との関わりを通じた成長を大切にしたいご家庭に合う環境です。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 作業療法士(OT)

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

宇都宮市全域

地図・アクセス

〒3291104 栃木県宇都宮市下岡本町4540-5
完全送迎

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

    評価・運営チェック

    「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

    ○ 7/7項目

    サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

    • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
    • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
    • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
    • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
    • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
    • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
    • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
    ○ 3/3項目

    サービス内容の説明・同意を取得していますか?

    • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
    • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
    • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
    △ 3/5項目

    療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

    • 保護者支援を行っていますか?はい
    • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
    • 学校と連携をしていますか?はい
    △ 1/3項目

    透明性のある運営がなされていますか?

    • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

    「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

    掲載に関する修正・削除依頼フォーム
    Flow

    利用までの流れ

    1. STEP 1

      お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

      まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

    2. STEP 2

      受給者証の申請・取得

      施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

    3. STEP 3

      障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

      施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

    4. STEP 4

      利用したい施設を探す。

      自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

    5. STEP 5

      施設の見学・体験を行う

      施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

    6. STEP 6

      利用する事業所と契約し、利用開始

      事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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    FAQ

    栃木県の放課後等デイサービスについてよくある質問

    放課後等デイサービスとは?

    放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

    栃木県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

    はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

    放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

    放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

    受給者証とはなんですか?

    受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

    まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

    まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

    まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

    はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

    利用日数の制限はありますか?

    利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

    サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

    必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

    複数の事業所を併用して利用できますか?

    はい、併用して利用することが可能です。

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    専門医監修

    見学時のチェックポイント

    • 複数の事業所を見学することが大切
    • 子どもが安心できる雰囲気か
    • 活動やルールがわかりやすいか
    • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
    • 音や光などが刺激的すぎないか
    • 静かに過ごせるスペースがあるか
    • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
    • 職員が穏やかに寄り添っているか
    黒川 駿哉 先生
    黒川 駿哉 先生
    医学博士・精神科専門医

    2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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