イクデン
放課後等デイサービス遊学館守谷教室の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービス遊学館守谷教室

〒3020102 茨城県守谷市松前台三丁目21番1 東横第8ビル2階
電車:関東鉄道常総線「新守谷駅」 車5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービス遊学館守谷教室について

①良質なサービスを提供できるよう児童発達支援管理責任者及び指導員の  意識の向上を図る。 ②従事職員の資質の向上を図るため、研修の参加・勉強会を行う。 ③利用者の心身及び家族の状況に応じ、適切な放課後等デイサービスを行う。

事業所の特色

「褒めて伸ばす」をポリシーに社会性を育む放デイ

遊学館守谷教室は、茨城県守谷市にある放課後等デイサービスです。小学1年生から高校3年生までの就学児を対象に、「褒めて伸ばす」をポリシーとして、お子様一人ひとりに合わせた丁寧な療育を行っています。個別支援計画書を最大限に活用し、子ども家庭庁が提唱する5領域に総合的に対応した支援を提供しています。

保育士等の専門資格を持つスタッフが在籍

スタッフには保育士、児童指導員(教員免許所持者・実務経験2年以上)、強度行動障害研修修了者、特別支援教育支援員が在籍しています。さらに全社員が保育士資格取得に向けて研鑽しており、専門資格保育者の育成にも力を注いでいます。対応地区は守谷市・常総市・取手市・つくばみらい市等と案内されています。

自宅への送迎あり・保護者の就労有無は不問

自宅までの送迎を行っており、片道のみの利用も可能です。平日は午後2時から午後5時30分まで、学校休業日は午前10時から午後4時30分まで利用できます。保護者の就労有無は問わず、通所受給者証(放課後等デイサービス)をお持ちの方が対象です。夏休み等の長期休暇のみの利用も可能と案内されています。

療育内容

個別学習指導とSTEAM教育・PC学習

個人の課題に合わせた個別指導と集団指導を組み合わせたカリキュラムで支援を行います。学習指導要領に基づく各教科の学習支援や宿題対応に加え、STEAM教育やPC・タブレットを用いた学習にも取り組みます。個人ブース等の集中できる環境を用意し、個別支援計画書に沿った進捗管理を行っています。

ジュニアスポーツ指導員監修の運動療育

日本スポーツ協会公認ジュニアスポーツ指導員の監修・指導のもと、アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)に基づいた身体活動や総合スポーツ、コーディネーション運動(協調運動)を実施しています。運動能力・体幹機能の向上や柔軟性のある体づくり、非認知能力(自己肯定感・社会性・協調性)の向上を目指しています。

制作・工場見学・アウトドアなどの体験型療育

「好き!楽しい!を増やそう」をテーマに、作品制作、工場見学、自然とふれあうアウトドア活動、地域イベントへの参加など多様な体験型療育を実施しています。仲間と一つの制作物を創りあげる活動や地域社会との関わりを通じて、問題解決能力・創造性・主体性・協調性など社会で必要とされる力を育んでいきます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集中力や学習面に課題を感じているお子様に遊学館では「集中力UPメソッド」を療育の中心に据えており、行動の切り替えが難しい、話を聞くことが苦手、学習に集中しにくいといった課題を持つお子様に向けた支援が充実しています。ビジョントレーニングや軽い運動を各療育の前に取り入れ、集中しやすい状態をつくることで学習能力の向上を目指しています。
  • 社会性やコミュニケーションを伸ばしたいご家庭に順番を守る、お礼を言う、気持ちの切り替えなど、日常生活で必要な社会性を身につけることを目標としています。体験型療育や集団活動を通じて他者との関わりを学ぶ機会が多く、コミュニケーション力や協調性を育みたいと考えている保護者の方に合う環境です。癇癪や他害・自傷行為がある場合も家族と一緒に考える姿勢が示されています。
  • 運動面の発達や体力づくりにも取り組みたいお子様に日本スポーツ協会公認ジュニアスポーツ指導員の監修・指導のもと、アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)を活用した運動療育を実施しています。運動能力や体幹機能の向上、柔軟性のある体づくりに加え、運動を通じた自己肯定感や社会性の向上も目指しており、体を動かすことが好きなお子様にも楽しめる内容です。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:30
土曜日
10:00 ~ 16:30
祝日
10:00 ~ 16:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    18人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

茨城県守谷市 茨城県常総市 茨城県つくばみらい市

地図・アクセス

〒3020102 茨城県守谷市松前台三丁目21番1 東横第8ビル2階
電車:関東鉄道常総線「新守谷駅」 車5分

放課後等デイサービス遊学館守谷教室周辺の地図拡大地図を表示

放課後等デイサービス遊学館守谷教室

Googleマップで開く

最寄り駅

  • 小絹駅まで2km (車:約3分)
  • 新守谷駅まで2km (車:約4分)
  • 守谷駅まで4km (車:約7分)
  • 南守谷駅まで6km (車:約11分)
  • 水海道駅まで6km (車:約11分)

近くの小学校

  • 守谷市立松前台小学校まで徒歩10分
  • 守谷市立御所ケ丘小学校まで2km (車:約3分)
  • つくばみらい市立小絹小学校まで2km (車:約3分)
  • 守谷市立大井沢小学校まで2km (車:約3分)
  • 望小中等教育学校駐車場まで2km (車:約4分)

近くの中高校

  • 茨城県立水海道第一高等学校・附属中学校まで6km (車:約11分)
  • 市進学院 柏たなか教室まで7km (車:約14分)
  • 市進学院 柏の葉教室まで9km (車:約18分)
  • 千葉県立流山高等学校 果樹園まで10km (車:約19分)
  • スクールショップマキノまで10km (車:約20分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務20%
  • 1〜3年 勤務20%
  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務30%
  • 10年以上 勤務10%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

守谷市の他施設

FAQ

茨城県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

茨城県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

守谷市で同じプログラムから探す

守谷市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ