イクデン
さくらんぼはうすの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎なし

さくらんぼはうす

〒3120062 茨城県ひたちなか市高場五丁目21−12
佐和駅より徒歩15分 佐和駅より車で5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

佐和駅近くの放課後等デイサービス事業所

さくらんぼはうすは、茨城県ひたちなか市高場に所在する放課後等デイサービスです。佐和駅近くに位置し、足崎・高野・外野・笹野・東石川近辺からの利用者が多い施設です。定員は10名で、少人数の環境で支援を受けることができます。

アットホームな雰囲気を大切にする法人理念

法人共通の方針として、特別なところに来たと感じるのではなくアットホームな雰囲気を大切にしています。「子どもと一緒に」「家族と一緒に」「社会と一緒に」の3つの理念のもと、ひとりひとりの発達段階に合った支援を基本としています。

自信と喜びを一緒に実感する支援方針

法人共通の支援方針として、「できる」「できない」にこだわらず、自信と喜びを一緒に実感していくことを大切にしています。様々な経験の機会を提供し、基本的生活習慣を身につけ、日常生活上の困りごとを減らしていけるよう支援を行っています。

5領域を網羅した体系的な支援プログラム

法人全体の特色として、令和6年4月からの制度改正に対応し、発達支援の5領域との関連性を明確にした支援プログラムを策定・公表しています。未就学児・小学生・中高生の年齢段階ごとに具体的な活動内容が整理されている点が特徴です。

地域支援・移行支援・家族支援の体制

法人共通の取り組みとして、地域の関係機関との連携、ライフステージの切り替え時の移行支援、家族への助言や外部機関との連携など、本人支援にとどまらない包括的な支援体制が示されています。

療育内容

発達支援の5領域に基づく支援プログラム

法人共通の支援プログラムとして、5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)に基づく活動が公表されています。小学生向けにはクッキング・体幹トレーニング・英語リトミック・ダンス・SST等が挙げられています。

学習支援・自立訓練・個別訓練など

法人共通の支援内容として、小学生向けに学習・個別訓練・自立訓練・言葉の教室、避難訓練・安全教室・工作などが挙げられています。中高生向けにはライフスキルトレーニングや就労体験なども示されています。

季節の行事やおでかけなどの活動

法人共通の行事として、避難訓練(毎月)・お誕生会(毎月)・七夕まつり・遠足・夏祭り・ハロウィンパーティー・クリスマス会・進級式等が紹介されています。外食やおでかけなど外に出る機会も設けられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 基本的生活習慣や社会性を身につけたいお子さま法人共通の支援プログラムでは、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域に基づく支援が行われています。生活習慣の形成や集団参加、社会のルールを身につけたいお子さまに向いた環境です。
  • 少人数の環境で安心して過ごしたいお子さま定員10名の少人数制のため、落ち着いた環境で過ごしたいお子さまや、大人数が苦手なお子さまにも利用しやすい規模です。アットホームな雰囲気の中で、子どもが子どもらしく笑顔で過ごせることを一番に考えています。
  • 家族と一緒に子どもの成長を支えたい保護者の方法人共通の方針として、家族への適切な助言や必要に応じた外部機関との連携など家族支援にも取り組んでいます。子どもの現状と将来に必要とされる困りごとを少しでも解消できるよう、家族と一緒に支援を進める姿勢が示されています。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒3120062 茨城県ひたちなか市高場五丁目21−12
佐和駅より徒歩15分 佐和駅より車で5分

最寄り駅

  • 佐和駅まで徒歩15分
  • 下菅谷駅まで4km (車:約7分)
  • 後台駅まで4km (車:約8分)
  • 中菅谷駅まで4km (車:約8分)
  • 勝田駅まで5km (車:約9分)

近くの小学校

  • ひたちなか市立佐野小学校まで徒歩12分
  • ひたちなか市立高野小学校まで2km (車:約3分)
  • ひたちなか市立田彦小学校まで3km (車:約5分)
  • サドベリースクールeditまで3km (車:約5分)
  • ひたちなか市立外野小学校まで3km (車:約6分)

近くの中高校

  • 勝田中等駐車場まで4km (車:約7分)
  • 茨城県立水戸第一高等学校・附属中学校まで8km (車:約16分)
  • アリーナまで8km (車:約16分)
  • N高等学校 水戸キャンパス|通信制高校 茨城県まで9km (車:約17分)
  • 理科実験棟まで9km (車:約17分)

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

ひたちなか市の他施設

FAQ

茨城県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

茨城県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

ひたちなか市で同じ特徴から探す

関連するリンクは現在ありません。

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ