イクデン
放課後等デイサービス事業所れいるディー (d)の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービス事業所れいるディー (d)

〒9638803 福島県郡山市横塚六丁目1-2 サクセスハイツ101号
郡山駅東口より徒歩20分 公共交通機関、徒歩、自動車等

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービス事業所れいるディー (d)について

利用者が日常生活における基本的動作を習得し、集団生活に適応することができるよう、利用者の身体及び精神の状況、その置かれている環境に応じて支援や訓練を行う。

事業所の特色

中学1年生~高校3年生対象の放課後等デイサービス

れいるdは、中学1年生から高校3年生までの障がいのあるお子さんが、放課後や長期休暇に利用できる放課後等デイサービス事業所です。お住まいの市町村の受給者証をお持ちの方が対象となります。所在地は福島県郡山市芳賀二丁目3-16で、休日は土曜・日曜・祝日です。

季節感や行事を取り入れた毎日の集団活動

活動の充実を図るため、季節感や行事を取り入れ、さまざまな経験・体験を増やすことや将来の生活を見据えることを意識し、集団活動を毎日実施しています。「楽しく過ごす」「体験・経験を増やす」「将来へつなげる」を大切にしている事業所です。

法人理念「人と人の架け橋を創造する」

運営法人である社会福祉法人ほっと福祉記念会は、「人と人の架け橋を創造する」を法人理念に掲げ、障がいや立場の違いを超えたつながりを大切にしています。その人らしい暮らしを地域の中で営めるよう支援することを目指す法人の一事業所です。

中高生に特化した放課後等デイサービス

れいるdは中学1年生から高校3年生までを対象としており、同法人の他の放課後等デイサービス事業所(小学生対象のものなど)とは対象年齢が異なります。将来の生活を見据えることを意識した支援が特徴として本文に記載されています。

毎日の集団活動を計画的に実施

1ヶ月ごとに毎日の集団活動内容を計画し、運動・制作・調理・外出を基本に活動の充実を図っています。季節感や行事を取り入れ、さまざまな経験・体験を増やすことを重視している点が本文で強調されています。

療育内容

運動・制作・調理・外出を基本とした集団活動

1ヶ月ごとに毎日の集団活動内容を決め、運動、制作、調理、外出を基本に活動の充実を図っています。季節が感じられる活動を通して行事などへの興味が持てるよう工夫されています。

社会資源の活用による経験・体験の拡大

図書館、バス、商店街、飲食店などの社会資源を活用し、経験・体験を増やす環境を作っています。日常生活で必要なスキルやコミュニケーション力を伸ばせるお手伝いも行っています。

勉強・課題の時間も確保

1日の流れの中に「勉強・課題」の時間が設けられています。平日は15:10から、長期休みは09:45からと13:30からの2回、学習に取り組む時間が組まれており、活動だけでなく学習面のサポートも行われています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 中高生で放課後や長期休暇の居場所を探している方中学1年生から高校3年生までの障がいのあるお子さんが対象です。放課後や長期休暇中に、集団活動を通じてさまざまな経験・体験を積みたいお子さんや、将来の生活に向けた力を育みたいとお考えの保護者の方に向いている事業所です。
  • 日常生活スキルやコミュニケーション力を伸ばしたい方日常生活で必要なスキルやコミュニケーション力を伸ばすお手伝いをすると本文に記載されています。将来の自立した生活を見据え、社会資源(図書館、バス、商店街、飲食店など)の活用を通じて経験・体験を増やしたいお子さんに合った環境です。
  • 運動・制作・調理・外出など多様な活動に取り組みたい方集団活動では運動、制作、調理、外出を基本に内容を決めており、1ヶ月ごとに活動内容が計画されています。いろいろな分野の活動にバランスよく取り組みたいお子さんや、季節の行事を通じて興味の幅を広げたいお子さんに適しています。

1日の流れ

平日の流れ(15:00~16:50)

  1. 1

    15:00 身支度を整える

  2. 2

    15:10 勉強・課題

  3. 3

    15:30 おやつ

  4. 4

    16:00 集団活動

  5. 5

    16:30 余暇時間

  6. 6

    16:50 帰りの準備、という流れで過ごします。

長期休みの流れ(09:30~14:30)

  1. 1

    09:30 身支度を整える

  2. 2

    09:45 勉強・課題

  3. 3

    10:20 集団活動

  4. 4

    12:30 昼食

  5. 5

    13:00 余暇時間

  6. 6

    13:30 勉強・課題

  7. 7

    14:00 余暇時間

  8. 8

    14:30 帰りの準備、という流れです。

集団活動は運動・制作・調理・外出が基本

  1. 1

    集団活動では運動、制作、調理、外出を基本に内容を決めています。1ヶ月ごとに計画が立てられ、季節感のある活動や社会資源の活用を通じて、多様な経験・体験ができるよう工夫されています。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    20人
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

郡山市(その他の市町村に関しては利用者等の相談に応じている)

地図・アクセス

〒9638803 福島県郡山市横塚六丁目1-2 サクセスハイツ101号
郡山駅東口より徒歩20分 公共交通機関、徒歩、自動車等

放課後等デイサービス事業所れいるディー (d)周辺の地図拡大地図を表示

放課後等デイサービス事業所れいるディー (d)

Googleマップで開く

最寄り駅

  • 郡山駅まで2km (車:約3分)
  • 舞木駅まで4km (車:約8分)
  • 舞木駅まで4km (車:約8分)
  • 郡山富田駅まで5km (車:約9分)
  • 安積永盛駅まで5km (車:約10分)

近くの小学校

  • 郡山市立芳賀小学校まで徒歩8分
  • 郡山市立東芳小学校まで2km (車:約4分)
  • 郡山市立金透小学校まで2km (車:約4分)
  • 郡山市立橘小学校まで2km (車:約4分)
  • 郡山市立赤木小学校まで3km (車:約5分)

近くの中高校

  • 翔洋学園高等学校 郡山学習センターまで2km (車:約3分)
  • N高等学校 福島郡山キャンパスまで2km (車:約3分)
  • 学校法人KTC学園 おおぞら高等学院 郡山キャンパス/おおぞら高校まで2km (車:約4分)
  • 福島県立あぶくま支援学校まで3km (車:約6分)
  • 帝京安積高等学校 広報室まで4km (車:約7分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務33%
  • 5〜10年 勤務0%
  • 10年以上 勤務33%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

郡山市の他施設

FAQ

福島県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

郡山市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ