イクデン
音楽なかまプリモの写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

音楽なかまプリモ

〒9900025 山形県山形市あこや町一丁目4番4号 なし
車:JR「山形駅」 より「山形県庁方面」へ8分

音楽なかまプリモについて

🎵 音楽交流イベント「ぺんたとおん」で音楽の楽しさを体験! 🎤 午前の部では音楽レッスン体験会を開催。親子ペアで楽しく学べる! 🎶 午後の部では、人気YouTuberしおたんのコンサートを楽しめる! 🎉 参加対象は0~18歳のお子様。楽器を使った音楽活動が盛りだくさん! 🎹 音楽プログラムでは、身体を動かしながらリズムや楽器に触れることができる! 🤝 仲間と一緒に音楽を楽しむことで、コミュニケーションスキルも育める! 🪘 各レッスンは少人数制で、一人ひとりの個性に合わせた支援が受けられる! 🌟 無料招待チケットがあるので、たくさんのお子様に参加してほしい! 🎉 音楽を通じて、楽しい思い出をたくさん作ろう!

事業所の特色

音楽に特化した放課後等デイサービス

音楽なかまプリモは、認定NPO法人アジェンダやまがたが運営する音楽特化型の放課後等デイサービスです。小学生から高校生を対象に、仲間と一緒に音楽を楽しむことで社会性を育て、日々の課題の改善を目指しています。また、演奏能力の向上を通じて自己表現の意欲を高める支援を行っています。

独自の指導法「こだまメソッド」による支援

法人として、音楽を使った独自の指導法「こだまメソッド」を用いています。「感じる→合わせる→向かう→真似ぶ→学ぶ→分かち合う」の6段階で、音楽を通じてコミュニケーション力や社会性の発達を促します。音楽をコミュニケーション・ツールとして活用し、発達を支援する方針です。

5領域を包括した音楽療育と音楽教育

法人として、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5領域すべてを包括する発達支援を行っています。個別支援計画書に加え、専門職員による専門的支援実施計画も作成し、半年に1回目標を見直しながらお子さまの成長に合わせた支援を提供しています。

音楽療育に特化した専門的な支援体制

法人では、音楽療育と音楽教育に特化した障害児通所支援を行っている点が大きな特徴です。独自の指導法「こだまメソッド」を開発し、日本音楽療法学会での研究発表や日本学術振興会の科学研究費助成事業による実証研究も行われており、学術的な裏付けのある音楽支援を提供しています。

支援内容を保護者に100%開示する方針

法人として、すべてのサービス内容を保護者に100%開示しています。直接の参観のほか、モニターやマジックミラー越しにリアルタイムでお子さまの様子を確認でき、支援内容をその場で保護者と共有する方針です。後日録画での確認にも対応しています。

乳幼児期から青年期までの継続的な支援

法人として、児童発達支援(アンジェリ)・放課後等デイサービス(プリモ)・地域生活支援(リナッシェ)の3事業を運営し、乳幼児期から青年期までノンストップで支援を提供する体制が整えられています。成長に合わせて同じ法人内で支援を継続できる点が特色です。

療育内容

音楽療法グループセッション(プリモ対象)

小学生〜高校生を対象に、人と音を合わせ表現する喜びを体感し、音楽を通じて人へ向かう力を養うプログラムです。①はじまりのうた②体を動かそう(動作模倣)③感覚統合遊び④リズム遊び・手遊び⑤楽器を鳴らそう・歌おう⑥おしまいのうた⑦活動の振り返り、という流れで構成されています。

音楽教育グループセッション(プリモ対象)

小学生〜高校生を対象に、人と音を合わせ表現する喜びを体感するプログラムです。①今日のプログラム(見通しを持つ)②ストレッチと発声練習(ソルフェージュと発声)③ビートトレーニング④歌唱(唱歌・合唱曲・J-POP)⑤音楽アンサンブル⑥振り返りと次回内容の確認、という流れで行われます。

音楽療法・音楽教育の個人セッション

一人ひとりの個性に合わせた「オーダーメイド音楽支援」として、講師とマンツーマンで音と音楽にふれ、外界への気づきを増やし、自分の音楽表現を見つけることを目指す個人セッションが用意されています。グループと個別を組み合わせた支援プログラムが作成されます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 音楽が好き・音楽を通じて成長してほしいお子さま音楽に特化した療育・教育を行う施設のため、音楽が好きなお子さまや、音楽を通じてコミュニケーション力や社会性を伸ばしたいとお考えの保護者の方に向いています。公式サイトでは「音楽の好きなお子さんには本当にオススメ」と紹介されています。
  • 集団活動や仲間との関わりを経験させたい方グループセッションでは仲間と一緒に歌や合奏などの音楽活動を行い、人と音を合わせ表現する喜びを体感します。集団の中で人へ向かう力を養うプログラムが用意されているため、集団活動の経験を積ませたい方や、友だちとの関わりを広げたい方に適しています。
  • 演奏や自己表現を通じて自信をつけてほしい方個人セッションでは講師とマンツーマンで楽器演奏等に取り組むことができ、演奏能力の向上を通じて自己表現の意欲を高めます。特技を見つけて自信につなげたいとお考えの保護者の方にも合う施設です。

営業時間

平日
13:00 ~ 19:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
13:00 ~ 19:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    76人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 臨床心理士・心理指導職員

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

山形市全域、及び周辺市町村

地図・アクセス

〒9900025 山形県山形市あこや町一丁目4番4号 なし
車:JR「山形駅」 より「山形県庁方面」へ8分

Googleマップで開く

最寄り駅

  • 山形駅まで3km (車:約5分)
  • 北山形駅まで4km (車:約7分)
  • 羽前千歳駅まで6km (車:約11分)
  • 蔵王駅まで6km (車:約12分)
  • 東金井駅まで7km (車:約13分)

近くの保育園・幼稚園

  • たんぽぽ保育園まで徒歩8分
  • ニチイキッズ山形まえた保育園まで徒歩9分
  • たつのこ保育園まで2km (車:約3分)
  • ニチイキッズ山形みっかまち保育園まで2km (車:約3分)
  • キッズルーム すわの木まで2km (車:約3分)

近くの小学校

  • みのりクラブまで徒歩10分
  • 山形大学 附属小学校事務室まで徒歩11分
  • 山形大学附属小学校まで徒歩11分
  • 山形市立第八小学校まで徒歩20分
  • 山形市立第五小学校まで徒歩20分

近くの中高校

  • 山形南高弓道場まで徒歩9分
  • 山形南高第一体育館まで徒歩10分
  • 山形中央高校ラグビーグランドまで徒歩19分
  • 山形中央高校サッカーグランドまで2km (車:約3分)
  • N高等学校 山形キャンパスまで2km (車:約4分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務28%
  • 1〜3年 勤務17%
  • 3〜5年 勤務17%
  • 5〜10年 勤務28%
  • 10年以上 勤務11%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況施設から情報提供がありません。
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

山形市の他施設

FAQ

山形県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

山形県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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