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放課後等デイサービス送迎あり

指定放課後等デイサービス風の子

〒9902350 山形県山形市蔵王半郷1366−2 まんさくの丘

指定放課後等デイサービス風の子について

🌟 子ども向けの放課後等デイサービスや児童発達支援を提供 🎨 楽しいアクティビティやプログラムが充実している 👩‍🏫 専門のスタッフが個別にサポート 🤝 友達と一緒に遊びながら社交スキルを育む 🏃‍♂️ 屋外活動で体を動かす機会が豊富 📚 学習支援も行い、学ぶ楽しさを提供 🎉 イベントや季節ごとの行事を通じて思い出を作る 💖 安全で居心地の良い環境を整備

事業所の特色

発達が心配な小学生の放課後・長期休みの居場所

指定放課後等デイサービス風の子は、山形市やその近郊にお住まいの発達障がいや知的障がいを持つ小学生を対象とした放課後等デイサービスです。放課後や夏休みなどの学校休業日に、友達と楽しく過ごしながら療育の機会を提供し、生活能力や社会への適応能力を高める支援を行っています。利用定員は1日10名です。

学校・家庭・地域と連携した支援体制

風の子では、放課後支援は事業所だけで完結するものではないという考えのもと、学校、家庭、地域と連携し一体となってお子さんを支える環境づくりに取り組んでいます。お子さんの成長を支え、安心して地域で暮らすことができるよう支えていくことを役目と位置づけています。

総合福祉施設まんさくの丘内の事業所

風の子は、山形市蔵王半郷にある総合福祉施設「まんさくの丘」内のこまくさ学園を活動場所としています。まんさくの丘は障がい児・者の総合施設として多様な障害福祉サービスを一元的に連携して実施しており、山形駅より車で約15分、山交バス「まんさくの丘」下車徒歩5分の立地です。

送迎指定校ありの送迎サービス

風の子の支援プログラムには「送迎実施の有無:あり ※送迎指定校あり」と記載されており、指定された学校への送迎サービスが提供されています。放課後の利用にあたり、対象校のお子さんは送迎を利用できる点が特徴です。詳細な対象校や条件については事業所へお問い合わせください。

総合施設の専門的機能を活かした支援

まんさくの丘は障がい児・者の総合施設として、各事業が一元的かつ有機的に連携しています。風の子はこの総合施設の一事業として、法人が有する専門的機能を活かした質の高い福祉サービスの提供を理念に掲げています。公認心理師による外来相談なども利用できます。

療育内容

6つの支援領域に基づく本人支援プログラム

風の子の支援プログラムでは、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域で支援内容が定められています。基本的生活スキルの獲得、感覚統合遊具を用いた全身運動、指先を使った遊び、学校の学習支援、自己選択・自己決定の経験などが含まれます。

家族支援・地域連携・季節の行事

家族からの相談や悩みに対する助言、公認心理師による外来相談を行っています。併用事業所や学校との情報共有による移行支援も実施しています。季節の行事としてお花見、クリスマス、だんご木さしなどがあり、地域交流行事「まんさくの丘まつり」も年1回開催されています。

日常生活能力の向上と自立を促す療育

日常生活能力の向上を図るため、基本的な動作の訓練を行いながら自立を促す発達支援を実施しています。遊びや創作活動などを通して療育の機会を提供し、見通しを立てて自分の気持ちに折り合いをつける経験や、主体的な遊びを通じた達成感を大切にしています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達障がい・知的障がいのある小学生のお子さん利用対象は山形市やその近郊にお住まいの発達障がいや知的障がいを持つ小学生のお子さんです。放課後や学校休業日に安心して過ごせる居場所を探している保護者の方、お子さんの日常生活能力やコミュニケーション能力の向上を目指したい方に向いています。
  • 小集団の中で社会性を育てたいお子さん1日定員10名の小集団の中で、友達やスタッフとの関わりを通じて集団生活への適応やコミュニケーション能力の向上を促す支援を行っています。お子さんが気軽に通え、リラックスしてホッとでき、楽しく療育が受けられる場所を目指しています。

営業時間

平日
13:30 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    21人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

山形市内

地図・アクセス

〒9902350 山形県山形市蔵王半郷1366−2 まんさくの丘

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指定放課後等デイサービス風の子

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務13%
  • 3〜5年 勤務38%
  • 5〜10年 勤務13%
  • 10年以上 勤務38%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

山形県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

山形県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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