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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

放課後等デイサービスゆらリズム南光台3号店

〒9818003 宮城県仙台市泉区南光台七丁目2番11号 2階

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

音楽活動を軸に子どもの可能性と自己肯定感を高める放デイ

ゆらリズム南光台3号店は、特別支援学校や支援級に通う小学1年生から高校3年生までのお子様を対象とした放課後等デイサービスです。法人理念として「音楽を通じて年齢・性別・障がい・国籍などのバリアをフリーにする共生社会の実現」を掲げ、音楽や工作、地域交流など様々な活動を通じて子どもたちの可能性を広げ、自己肯定感を高めることを目指しています。

一人ひとりの特性に合わせた支援と5領域対応の支援プログラム

3号店の支援方針として「一人ひとりの特性に合わせた支援を提供」し、音楽活動を通じた集団活動でコミュニケーション能力の向上、協調性、ルールの理解などの社会的スキルの習得を支援しています。5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)に対応した支援プログラムを作成・公表しています。

送迎あり・仙台市指定の通所支援事業所

3号店の支援プログラムに送迎実施「あり」と明記されています。営業時間は10時00分から18時00分まで、サービス提供時間は学校下校日が13時30分から17時30分、学校休業日が10時00分から15時00分です。ゆらリズムは児童福祉法に基づく仙台市指定の通所支援事業所です。

音楽を中心に据えた独自の支援アプローチ

ゆらリズムはたくさんの楽器を備え、自由に触れたり演奏したりできる環境が特色です。音楽活動を通じた集団活動でコミュニケーション能力や協調性を育む支援方針は、法人全体の理念「音楽を通じた共生社会の実現」に基づいています。ドレミマットやパラバルーンを使ったリトミック、ダンスの定期発表会など、音楽を多角的に活用した活動が展開されています。

高齢者デイサービスとの多世代交流の機会

ゆらリズムでは近くにある音楽リハビリデイサービスと連携したイベントを実施しています。年間行事予定にも「介護デイ合同」のお正月遊びや楽器遊び、敬老会が含まれており、高齢者との多世代交流の機会が設けられています。法人全体として多世代地域交流にも取り組んでいます。

家族支援と関係機関との連携体制

3号店の支援プログラムには、保護者面談(随時)や保護者懇談会・ゆらカフェ(随時)といった家族支援、進学先・就労先との情報共有を行う移行支援、各関係機関との連絡事項共有や担当者会議の開催といった地域連携が明記されています。職員の質の向上として各種勉強会・研修への参加や定例の療育会議等も実施されています。

療育内容

音楽活動・ダンス・工作など多彩な活動プログラム

ゆらリズム全体の主な活動として、様々な楽器を使った自由な演奏やリトミック、ダンス(衣装を着ての定期発表会あり)、工作活動が紹介されています。3号店の支援プログラムでも音楽活動を通じた集団活動が支援の柱として位置づけられています。季節の行事や近隣施設・公園への外出、年1回のゆらリズムフェスティバルも主な行事として記載されています。

5領域に基づく支援内容

3号店の支援プログラムでは、健康・生活面でのバイタルチェックや生活スキル支援、運動・感覚面での姿勢や感覚調整の支援、認知・行動面での安心感ある環境での認知発達促進、言語・コミュニケーション面での傾聴姿勢や多様な伝達手段の支援、人間関係・社会性面での信頼関係構築や集団参加の促進が具体的に記載されています。

農園活動・外出イベント・地域交流など体験型の活動

ゆらリズム全体の活動として、ゆら農園での野菜栽培・収穫やクッキング活動、季節に合わせた外出イベントが紹介されています。3号店の支援プログラムにもゴミゼロウォークや季節の行事、近隣施設・公園への外出が主な行事として記載されています。近くの高齢者デイサービスとの合同イベントなど多世代交流の機会もあります。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 音楽や集団活動を通じて社会性を育みたいお子様に音楽活動を軸にした集団活動を通じて、コミュニケーション能力や協調性、ルールの理解といった社会的スキルを身につけたいお子様に向いています。安心できる環境づくりを心がけ、大人との安定した関係から始めて徐々に他の子どもとの関係を広げていく段階的な支援を行っています。
  • 学校と家庭をつなぐ安心できる居場所を求めるご家庭に放課後や長期休業日に安心して過ごせる居場所を探しているご家庭に適しています。保護者や学校と密に連携を取り、お子様の状態を把握した上でその時々に合わせた環境や活動を提供しています。保護者面談や保護者懇談会・ゆらカフェも随時実施されており、家族支援にも取り組んでいます。
  • 生活スキルや身体面の支援が必要なお子様にも対応身の周りの清潔、食事、衣類の着脱など基本的な生活スキルの習得支援や、車いすが必要なお子様への姿勢保持・転倒転落防止にも対応しています。感覚特性に配慮した支援や、遊びを通じた体の使い方・姿勢の習得支援も行われており、お子様の特性に合わせた幅広い支援を受けたいご家庭に向いています。

1日の流れ

平日(学校のある日)の流れ:放課後〜17:30

  1. 1

    学校終了後随時(15:00頃)送迎車で学校へお迎え

  2. 2

    15:30頃ゆらリズム到着(手洗い・うがい・検温)

  3. 3

    16:00始まりの会

  4. 4

    16:10おやつ

  5. 5

    16:30活動(宿題・工作・音楽・公園など)

  6. 6

    17:15帰りの会

  7. 7

    17:30送迎車でご自宅へお送り。※一日の流れは各店舗やプログラムによって変わります。

学校休業日(祝日・長期休業日等)の流れ:10:00〜15:00

  1. 1

    9:00頃送迎車でご自宅へお迎え

  2. 2

    10:00ゆらリズム到着(手洗い・うがい・検温)

  3. 3

    10:10始まりの会

  4. 4

    10:30活動(車での外出イベントが多く、季節に合わせた公園や施設へお弁当を持ってお出かけ)

  5. 5

    14:15帰りの会

  6. 6

    15:00送迎車でご自宅へお送り。※一日の流れは各店舗やプログラムによって変わります。

土日はお休み・送迎時間は状況により変動

  1. 1

    土日はお休みです。送迎の時間は学校の終了時間や送迎ルートによっても変わります。なお、一日の流れはゆらリズム全体の共通案内として掲載されており、各店舗やその日のプログラムによっても変わる旨の注記があります。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒9818003 宮城県仙台市泉区南光台七丁目2番11号 2階

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放課後等デイサービスゆらリズム南光台3号店

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最寄り駅

  • 東照宮駅まで3km (車:約6分)
  • 東仙台駅まで4km (車:約7分)
  • 北仙台駅まで4km (車:約7分)
  • 苦竹駅まで4km (車:約8分)
  • 陸前原ノ町駅まで4km (車:約8分)

近くの小学校

  • 仙台市立南光台小学校まで徒歩3分
  • 仙台市立八乙女小学校まで2km (車:約3分)
  • 仙台市立南光台東小学校まで2km (車:約3分)
  • 仙台市立旭丘小学校まで2km (車:約3分)
  • 仙台市立鶴谷小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 総合学習室アビリティ マナビのマキバまで4km (車:約7分)
  • 宮城学院中学校高等学校まで5km (車:約9分)
  • 東北学院中学高等学校 寄宿舎まで5km (車:約10分)
  • ヒューマンキャンパスのぞみ高等学校 仙台駅前学習センターまで5km (車:約10分)
  • ヒューマンアカデミー高等部仙台校まで5km (車:約10分)

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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近くの重心施設

仙台市泉区の他施設

FAQ

宮城県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

宮城県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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