イクデン
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2枚

放課後等デイサービス送迎あり

きずな

〒9896222 宮城県大崎市古川若葉町一丁目1-25
古川第四小学校入口バス停 徒歩4分 国道4号線ドラックストアモリ裏

きずなについて

・進学や進路の相談に対応 ・食育活動とクッキング ・必要時にマンツーマンで面談 ・ごみ拾い運動による地域貢献

事業所の特色

一人ひとりの強みを引き出す放課後等デイサービス

放課後等デイサービスきずなは、宮城県大崎市古川若葉町にある事業所です。「人とのきずなを大切に、お互い助け合いの気持ちを持ち、共に成長していく」を理念に掲げ、個々の特性に対し多様な側面から本人の強みを引き出し、今後の成長につながる支援を提供することを方針としています。

平日・土曜日・祝日に利用可能、定員10名の事業所

営業日は平日・土曜日・祝日で、日曜日と年末年始(12月30日~1月3日)・8月13日が休みです。提供時間は学校登校日が下校~17:00、学校休業日が9:00~17:00で、最大19:00まで延長があります。定員は1日10名です。サービス提供地域は大崎市・加美郡・遠田郡です。

関係機関と連携し進学・進路の相談にも対応

支援方針として、関係機関との連携を図りながら本人の進学・進路・進級について相談・助言・支援を行うことが掲げられています。保護者の日々の悩みを伺い助言を行いつつ支援に活かすほか、保護者の休息時間を確保できるよう受け入れも行うとされています。

個々の強みを多様な側面から引き出す支援方針

きずなの支援方針は「個々に持つ特性に対し、多様な側面から本人の強みを引き出し、今後の成長に繋がる支援を提供する」と明記されています。得意なこと・苦手なことを把握し、メンタルを考慮しながら次のステップに進められるよう促す姿勢が特徴です。

法人内の事業所との交流で卒業後の選択肢を広げる

移行支援として、法人内で運営している就労継続支援B型事業所やグループホームとイベントなどで交流を図り、本人・保護者の興味と選択肢を広げる取り組みが記載されています。卒業後の進路を見据えた支援体制が整えられています。

地域との交流・貢献活動にも取り組む事業所

散歩を通じた地域の方との交流、地域企業との体験活動、ごみ拾い運動による地域貢献が支援プログラムに位置づけられています。施設内の活動だけでなく、地域社会とのつながりを大切にした支援が行われています。

療育内容

5つの支援領域に基づく多面的な支援プログラム

支援プログラムでは「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の領域ごとに支援内容が定められています。食育活動・クッキング、特性に合わせた運動、スケジュール確認の工夫、気持ちの伝え方の練習、日常生活動作の練習など多面的な活動が含まれています。

季節の行事や体験活動を通じた社会経験の拡大

主な行事として、お花見・ボーリング大会・映画鑑賞・沢遊び・地域のごみ拾い・旬の食材提供(さんま祭り・芋煮会等)・ハロウィン・クリスマス・忘年会・初詣・節分(豆まき)・卒業お祝い会が挙げられています。多様な体験交流活動を通じて社会経験の幅を広げることを目指しています。

必要時にはマンツーマンの面談でメンタル安定を支援

言語・コミュニケーション領域の支援として、必要時にマンツーマンでの面談を行い気持ちの解放を行うことでメンタルの安定を図ることが記載されています。また感覚に敏感な児童には個別室を利用した環境設定による配慮が行われます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 社会性やコミュニケーション力を伸ばしたいお子さまに日々の活動を通じて友だちや大人との信頼関係を築き、相手を尊重する気持ちや思いやり・共感力を高める支援が行われています。自分の気持ちの伝え方や相手の気持ちの受け止め方を状況に応じて促し、コミュニケーション能力の向上を目指す内容が示されています。
  • 将来の社会生活に向けた力を身につけたいお子さまに買い物(金銭管理)・掃除・調理・洗い物など、社会生活に必要な日常生活動作を個々の特性に合わせた方法で練習する支援が行われています。将来社会に出て生活することに向けて一人ひとりに合った支援をしていく方針が示されています。
  • 進学・進路について相談したい保護者の方にお子さまの進級・進学・進路等への相談を受け付けており、関係機関と連携しながら助言・支援を行う方針です。日々の生活や行動面の悩みについても相談でき、保護者の休息時間確保のための受け入れも行うとされています。

1日の流れ

平日の流れ(15:00~17:00)

  1. 1

    15:00 手洗い・うがい・おやつ

  2. 2

    15:30 個別・集団活動

  3. 3

    16:40 帰りの準備

  4. 4

    17:00 さようなら。学校の下校後から利用でき、おやつの後に個別・集団活動の時間が設けられています。

休日の流れ(9:00~17:00)

  1. 1

    9:00 おはよう

  2. 2

    10:00 朝の会・個別・集団活動

  3. 3

    12:00 手洗い・うがい・昼食

  4. 4

    13:00 個別・集団活動

  5. 5

    15:00 手洗い・うがい・おやつ

  6. 6

    15:30 個別・集団活動

  7. 7

    17:00 さようなら。午前・午後を通じて活動が行われます。

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 14:00
祝日
09:00 ~ 14:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 知的障害

在籍専門職

  • 障害児支援 経験者

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

大崎市・栗原市・遠田郡・加美郡

地図・アクセス

〒9896222 宮城県大崎市古川若葉町一丁目1-25
古川第四小学校入口バス停 徒歩4分 国道4号線ドラックストアモリ裏

Googleマップで開く

最寄り駅

  • 塚目駅まで4km (車:約7分)
  • 古川駅まで4km (車:約8分)
  • 東大崎駅まで5km (車:約9分)
  • 西古川駅まで6km (車:約11分)
  • 陸前谷地駅まで6km (車:約12分)

近くの小学校

  • 大崎市立古川第四小学校まで2km (車:約3分)
  • 大崎市立古川第一小学校まで3km (車:約5分)
  • 古川けやき教室まで3km (車:約6分)
  • 大崎市立古川北小学校まで4km (車:約7分)
  • 大崎市立古川第二小学校まで4km (車:約8分)

近くの中高校

  • 古川高校野球部グラウンドまで4km (車:約7分)
  • 国際高等学院 古川校まで4km (車:約8分)
  • 古川学園中学校・高等学校まで4km (車:約8分)
  • 古川学園高校 硬式野球部グラウンドまで7km (車:約14分)

その他写真

  • きずなの写真 1
  • きずなの写真 2

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務25%
  • 1〜3年 勤務38%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況施設から情報提供がありません。
  • 写真掲載あり
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

大崎市の他施設

FAQ

宮城県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

宮城県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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