イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ゆうやけ

〒0270095 岩手県宮古市佐原1丁目3番1-1号
岩手県北バス 「佐原団地バス停」より徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ゆうやけについて

事業所は、障害児が生活能力の向上のために必要な訓練を行い、及び社会との交流を図ることができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行う。 事業を運営するにあたっては、地域との結びつきを重視し、都道府県、市町村、他の障害福祉サービス事業者その他の保健医療サービス及び福祉サービスを提供する者との連携に努める。

事業所の特色

個別支援計画に基づく一人ひとりに応じた放課後等デイサービス

放課後等デイサービス事業所「ゆうやけ」は、小学生から高校生を対象に、個別支援計画に基づいて一人ひとりの個性や適性に応じた支援を提供しています。定員10名の少人数体制で、集団生活の支援や基本的な動作の指導、生活能力向上のための訓練を継続的に行っています。

児童がのびのび過ごせる場所づくりと保護者支援

運営方針として、児童がのびのびと過ごすことができる場所であること、また保護者の介護負担が軽減されリフレッシュできるような運営を心がけています。学校や他の関係機関と連携を図り、地域社会全体での支援を目指しています。

送迎対応あり・月曜から土曜まで開所

開所日は月曜~土曜日(日祝日・お盆・年末年始は休業)。長期休業期間や振替休日、学校休業日も開所しています。授業日は学校→施設→自宅等、休業日は自宅等→施設→自宅等の送迎に対応しています(お子さんの特性や車両台数等により対応できない場合あり)。

定員10名の少人数制による個別対応

定員10名の少人数体制で運営されており、一人ひとりの個性や適性に応じた支援を行う方針を掲げています。個別支援計画に基づいた継続的な支援が特徴です。

地域に根ざした長年の運営実績

平成25年度に事業を開始し、平成28年には利用者の利便を図るため新築移転を実施。NPO法人として地域の障がい児支援に長年取り組んできた実績があります。

療育内容

創作活動・調理・買い物学習など多彩な活動

休業日の活動内容として、創作活動、室内あそび、調理、園外活動、買い物学習、公園あそびが提供されています。授業日は室内での活動が中心です。

季節に合わせた行事の実施

ハロウィンやクリスマス、プールなど季節に合わせた行事を実施しています。季節行事を通じて、楽しみながら様々な経験ができる機会を提供しています。

集団活動を通じた社会性の支援

遊びやいろいろな集団活動を通じて、コミュニケーション能力や対人関係の構築など基礎的な能力向上のための支援を行っています。個別支援計画に基づき継続的に提供されます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • コミュニケーションや対人関係の力を伸ばしたいお子様遊びや集団活動を通じてコミュニケーション能力や対人関係の構築を支援する方針のため、友達との関わり方やコミュニケーションの力を育みたいお子様に適しています。
  • 生活習慣や基本的な動作を身につけたいお子様将来の社会生活に必要な基礎的な生活習慣や生活動作が身につくよう支援を行っているため、日常生活の基本的な動作や生活能力の向上を目指すお子様に適しています。
  • 放課後や長期休みの居場所を探している保護者の方放課後や長期休業期間中に送迎付きで利用でき、土曜日や振替休日も開所しています。保護者の介護負担軽減やリフレッシュも運営方針に掲げており、安心してお子様を預けたい保護者の方に適しています。

1日の流れ

授業日の流れ(放課後~17:00)

  1. 1

    15:30~15:45 おやつ

  2. 2

    15:45~17:00 活動(室内での活動)

  3. 3

    17:00~ 送迎。学校終了後から17:00までのサービス提供です。

休業日の流れ(9:30~16:00)

  1. 1

    8:30~9:30 送迎

  2. 2

    9:30~12:00 活動

  3. 3

    12:00~13:00 昼食

  4. 4

    13:00~15:15 活動

  5. 5

    15:15~15:30 おやつ

  6. 6

    15:30~16:00 活動

  7. 7

    16:00~ 送迎。創作活動・調理・園外活動・買い物学習・公園あそび・季節行事などを行います。

営業時間

平日
14:30 ~ 17:00
土曜日
09:30 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    171人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 医療的ケア児コーディネーター

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

岩手県宮古市一部地域(旧宮古市(新里・田老・川井地域は除く。)) 障害児の心身の状況及び置かれている環境等の理由により、実施地域以外の利用希望者に対し、事業を実施する場合もある。

地図・アクセス

〒0270095 岩手県宮古市佐原1丁目3番1-1号
岩手県北バス 「佐原団地バス停」より徒歩5分

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

    評価・運営チェック

    「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

    ○ 7/7項目

    サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

    • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
    • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
    • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
    • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
    • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
    • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
    • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
    ○ 3/3項目

    サービス内容の説明・同意を取得していますか?

    • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
    • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
    • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
    △ 4/5項目

    療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

    • 医師と連携していますか?はい
    • 保護者支援を行っていますか?はい
    • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
    • 学校と連携をしていますか?はい
    ○ 3/3項目

    透明性のある運営がなされていますか?

    • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
    • その結果を公開していますか?はい
    • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

    「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

    掲載に関する修正・削除依頼フォーム
    Flow

    利用までの流れ

    1. STEP 1

      お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

      まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

    2. STEP 2

      受給者証の申請・取得

      施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

    3. STEP 3

      障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

      施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

    4. STEP 4

      利用したい施設を探す。

      自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

    5. STEP 5

      施設の見学・体験を行う

      施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

    6. STEP 6

      利用する事業所と契約し、利用開始

      事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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    FAQ

    岩手県の放課後等デイサービスについてよくある質問

    放課後等デイサービスとは?

    放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

    岩手県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

    はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

    放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

    放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

    受給者証とはなんですか?

    受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

    まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

    まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

    まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

    はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

    利用日数の制限はありますか?

    利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

    サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

    必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

    複数の事業所を併用して利用できますか?

    はい、併用して利用することが可能です。

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    専門医監修

    見学時のチェックポイント

    • 複数の事業所を見学することが大切
    • 子どもが安心できる雰囲気か
    • 活動やルールがわかりやすいか
    • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
    • 音や光などが刺激的すぎないか
    • 静かに過ごせるスペースがあるか
    • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
    • 職員が穏やかに寄り添っているか
    黒川 駿哉 先生
    黒川 駿哉 先生
    医学博士・精神科専門医

    2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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