放課後デイグラニー (granny) 弘前
〒0368231 青森県弘前市大字稔町23−13
弘南鉄道大鰐線 弘前学院大学前
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
放課後デイグラニー (granny) 弘前について
利用者様の安心、安全を最優先しております。医ケア、重症心身障碍児のお子様をお引き受けしております。
事業所の特色
重症心身障害児に特化した定員5名の超小規模放課後デイ
Granny弘前は、重症心身障害児に特化した1日定員5名の超小規模の放課後等デイサービスです。マンツーマンに近い対応で、お子さま一人ひとりの個別プログラムに沿ったきめ細かい支援を提供しています。
看護師・保育士・理学療法士など多職種が連携
看護師・保育士・児童指導員・理学療法士・児童発達支援管理責任者などが連携して対応しています。医療的ケアや機能訓練が不可欠なお子様が多いため、専門職チームによる支援体制を整えています。
家屋を改装したアットホームな環境と送迎対応
家屋を改装した少人数対応のお部屋で、圧迫感のないアットホームな雰囲気です。FF式ストーブ・エアコン・空気清浄加湿器を設置し快適な環境を整備。学校へのお迎えやご自宅への送迎も行っています。営業日は月~金曜日(祝日も営業)です。
重症心身障害児に特化した専門的ケア体制
重症心身障害児に特化し、定員5名の超小規模で運営している点が大きな特徴です。医療的ケアとリハビリテーションを一体的に提供できる看護師・理学療法士等の多職種チームを配置し、マンツーマンに近い手厚い対応を実現しています。
保護者様のレスパイトケアを使命として明示
お子さんへの専門的ケアに加え、保護者様のこころのやすらぎとレスパイトケアにつなげることを施設の果たすべき使命として明確に掲げています。祝日も営業しており、平日の利用機会を幅広く確保しています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 重症心身障害児で医療的ケアが必要なお子様受給者証に重症心身障害児の認定がある6歳~18歳の就学児童が対象です。喀痰吸引・呼吸器管理・経管栄養管理・投薬などの医療的ケアが必要なお子様に、看護師が常に体調管理に留意しながら対応しています。
- 少人数環境できめ細かい支援を求める保護者様定員5名の超小規模施設のため、大人数の環境が難しいお子様や、マンツーマンに近い個別対応を希望される保護者様に適しています。個別プログラムに沿った支援計画を児発管中心に作成します。
- レスパイトケアを必要とする保護者様施設は、重症心身障害児のお子さんが楽しく過ごせることに加え、保護者様のこころのやすらぎやレスパイトケアにつなげることを使命として掲げています。放課後や長期休暇中の預かりを通じて保護者様の負担軽減を支援します。
1日の流れ
【学校がある日】下校後~17:00送迎まで
- 1
下校時間に合わせて学校までお迎え
- 2
15:00 到着・バイタルチェック・おやつ
- 3
16:00 レクリエーション・リハビリプログラム等
- 4
17:00 帰りの会、ご自宅へ送迎。
【学校がお休みの日】10:00~16:00の終日利用
- 1
ご自宅へお迎え
- 2
10:00 到着・バイタルチェック
- 3
10:30 課外活動
- 4
12:00 昼食
- 5
13:30 レクリエーション・リハビリプログラム等
- 6
15:00 おやつ
- 7
15:45 バイタルチェック・帰宅準備
- 8
16:00 ご自宅へ送迎。
お子様の学年により時間は前後します
- 1
上記の1日の流れは一例であり、お子様の学年によって時間は前後する場合があります。
営業時間
- 平日
- 15:00 ~ 17:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員5人
在籍専門職
- 医師
- 看護師職員
- 理学療法士(PT)
- 社会福祉士
- 精神保健福祉士
この施設の特徴
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
弘前市を主とするが、送迎時間30分以内を目安に近隣市町村も可能。(要相談)
地図・アクセス
〒0368231 青森県弘前市大字稔町23−13
弘南鉄道大鰐線 弘前学院大学前
最寄り駅
- 弘前学院大前駅まで徒歩8分
- 聖愛中高前駅まで徒歩18分
- 弘高下駅まで2km (車:約3分)
- 中央弘前駅まで2km (車:約4分)
- 弘前東高前駅まで3km (車:約5分)
近くの小学校
- 弘前市立文京小学校まで徒歩15分
- 個別指導塾スタンダード 文京教室まで徒歩16分
- 弘前市立桔梗野小学校まで2km (車:約3分)
- 弘前大学教育学部附属小学校まで2km (車:約3分)
- 弘前市立第三大成小学校まで2km (車:約3分)
近くの中高校
- 個別指導塾スタンダード 文京教室まで徒歩16分
- 弘前工業野球場まで3km (車:約6分)
- 青森県立 弘前工業高等学校渉外部まで3km (車:約6分)
- 弘前工業高校総合運動場駐車場まで3km (車:約6分)
- 個別指導塾スタンダード 平賀駅前教室まで9km (車:約17分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務20%
- 3〜5年 勤務13%
- 5〜10年 勤務27%
- 10年以上 勤務40%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
弘前市の他施設
青森県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
青森県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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