イクデン
ちありんぐの写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

ちありんぐ

〒0788234 北海道旭川市豊岡4条6丁目1番8号 mamビル2f
・自家用車 ・バス【豊岡4条5丁目停より徒歩1分】

ちありんぐについて

支援の柱は「環境」「個々」「関係」の3つです✨ 経験を通じて心身の成長を促すため、室内活動だけでなく積極的に外出を行っています🚌 お子さんの発達段階に応じた活動やグループ分けを実施し、互いに成長しあえる集団となるよう配慮しています🎈 保護者や学校との連携を大切にし、密に相談できる体制を整えています📞 主な活動内容は、公園での遊具遊び、スポーツレク、調理レク、カードゲーム遊びなどです🎮 土曜日や長期休み期間は、カムイの杜やサンピラーパークなどへの外出を多く取り入れています🌳 見学や相談は随時受け付けています、お気軽にお電話ください📞

事業所の特色

旭川市の児童発達支援・放課後等デイサービス

ちありんぐは北海道旭川市豊岡にある児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。未就学児から小学生を対象としており、「楽しさを見つける気持ちは成長していく原動力」という考えのもと、公園での外遊びや室内での運動・創作活動・クッキングなど多様な活動を行っています。営業日は月曜から土曜で、日・祝はお休みです。

個別の下校時刻に合わせた学校へのお迎え

ちありんぐでは、お子さま個別の下校時刻に合わせて学校へお迎えに行くことが公式サイトに記載されています。また、ご家庭の仕事の都合等に合わせて営業時間外の延長支援にも対応しているため、保護者の方が安心して利用しやすい体制が整えられています。

法人共通の支援方針:社会経験を通じた成長支援

ちありんぐが属する「こころん」グループでは、公園遊びや施設見学、季節のイベント参加など様々な社会経験を通して豊かな感性と社会性を養う環境を提供し、日常生活を楽しいものにすることを目指しています。外出先での体験を通じてコミュニケーションスキルを伸ばす方針が掲げられています。

「楽しさを見つける」ことを成長の原動力に

ちありんぐは「楽しさを見つける気持ちは成長していく原動力」という独自のコンセプトを掲げています。室内外を問わず多様な活動を通じて、お子さまが自ら楽しさを発見し、それが成長につながるという考え方が施設の特色として紹介されています。

法人共通の特色:安心・安全な送迎体制

法人共通の特徴として、安全で清潔な環境でお子さまを送迎することが紹介されています。定期的な点検や清掃を行った車両で安全運転を心がけていると記載されています。ちありんぐでは個別の下校時刻に合わせて学校へお迎えする対応も行っています。

法人共通の特色:専門スタッフによる支援体制

法人グループ全体の特色として、療育の現場に長く勤めた管理者をはじめ、言語聴覚士や理学療法士がスタッフに在籍していることが紹介されています。ありのままの個性を受け止め、保護者と一緒に「育み方」を考える姿勢が大切にされています。

療育内容

運動・創作活動・クッキングなど多様な室内活動

ちありんぐでは室内での運動、創作活動、クッキングに取り組むことが紹介されています。活動内容の例として「iPadでお化け探し」「人間スゴロク」「夏祭り」「バーベキュー」といった活動名が公式サイトに掲載されており、遊びを通じた多様な体験が提供されています。

公園での外遊びやおでかけ活動

ちありんぐでは公園で元気に身体を動かす活動が日常的に行われています。法人共通の方針として、外出先での体験を通じて社会経験やコミュニケーションスキルを伸ばすことが大切にされており、色々な場所に出かけて「楽しい」を探しに行く活動が特色です。

日々のレク活動と宿題・自由時間

平日のスケジュールでは、到着後に手洗い・宿題・自由時間を過ごし、おやつの後にレク活動を行い、活動の振り返りをして帰宅する流れが紹介されています。レク活動を中心に、学習と遊びのバランスが取られたプログラム構成です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 色々な体験を通じて楽しさを見つけたいお子さまにちありんぐでは公園遊び・運動・創作活動・クッキングなど多様な活動を行っており、「色々な場所に色々な楽しいを探しに行く」ことを大切にしています。いろいろな体験を通じて楽しさや成功体験を積み重ねたいお子さまに向いている環境です。
  • 対人関係やコミュニケーションに不安があるご家庭に法人共通の案内として、お友だちと上手く遊べない・気持ちのコントロールが苦手・人の話を聞けない・相手の気持ちを理解するのが苦手といったお悩みを持つご家庭への支援が紹介されています。日常生活でのお困りごとや発育に関する不安をスタッフに直接相談できる体制も整えられています。
  • 延長支援を利用したい共働きのご家庭にもちありんぐでは、ご家庭の仕事の都合等に合わせて営業時間外の延長支援にも対応していることが記載されています。お仕事の都合で通常の営業時間内のお迎えが難しい保護者の方にとっても利用しやすい環境です。

1日の流れ

平日のスケジュール例(放課後の流れ)

  1. 1

    14:00 到着

  2. 2

    手洗い・宿題・自由時間

  3. 3

    15:00 片付け・おやつ

  4. 4

    15:00 レク活動

  5. 5

    16:45 活動の振り返り

  6. 6

    17:00 出発。個別の下校時刻に合わせて学校へお迎えがあり、延長支援にも対応しています。見学は15時頃〜17時がおすすめとされています。

サービス対象地域

旭川市・東神楽町・鷹栖町・東川町 (現在は豊岡、東光、東神楽、東川方面の送迎が対応しやすいです。)

営利法人

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 17:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    2歳から18歳まで
  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    発達障がい児, 精神障がい児, 知的障がい児 (現在は概ね発達障がい児が在籍しております。)
  • 昨年度利用者数
    28人
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害
  • 知的障害

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 利用料・その他諸経費:おやつ代: 50円/回(利用日ごと) 創作費:350円/月 (利用した月は費用が発生します) 行事参加費:実費(行事に参加したお子さんのみご負担いただきます)
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

旭川市・東神楽町・鷹栖町・東川町 (現在は豊岡、東光、東神楽、東川方面の送迎が対応しやすいです。)

地図・アクセス

〒0788234 北海道旭川市豊岡4条6丁目1番8号 mamビル2f
・自家用車 ・バス【豊岡4条5丁目停より徒歩1分】

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務17%
  • 1〜3年 勤務67%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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