さぽーとナビ (navi) 東光センター
〒0788344 北海道旭川市東光4条2丁目1−5
旭川電気軌道 豊岡東光方面 1番・2番・10番・11番 東光4条3丁目下車 徒歩5分
さぽーとナビ (navi) 東光センターについて
基本的な生活習慣の確立とコミュニケーション能力の育成を目的に、個々の発達段階に応じた支援指導を行っています✨ 将来の地域生活を可能にするため、地域の施設や公共機関を利用した活動も実施しています😊 活動には、計算機を使った買い物体験をする買い物学習や、公共の場所のルールを学ぶ社会科見学があります🏫 事業所独自の楽しい行事として、夏祭り、野外炊事、ハロウィンパーティ、クリスマス会などを実施しています🎉
事業所の特色
小学生~18歳対象・定員10名の少人数制放課後デイ
さぽーとnavi東光センターは、旭川市東光4条に所在する放課後等デイサービスです。対象は小学生~18歳で、定員10名の少人数制により一人ひとりに丁寧に関わる体制をとっています。落ち着いた環境のなかで、学習とコミュニケーションの両立を目指す施設として紹介されています。
個別の課題設定と集団活動を組み合わせた支援
法人共通の支援方針として、個別の学習・生活サポート、社会性を育む集団遊び、ご家族の笑顔を支える家族支援の3つを大切にしています。お子様一人ひとりの個性に合わせた個別プログラムを通じて、学習サポートやコミュニケーション能力の向上に取り組んでいます。
学校への送迎あり・平日13時~17時のサービス提供
サービス提供時間は平日13:00~17:00(延長18:00)、土曜・長期休みは10:00~16:00で、日曜定休です。学校終了時に学校まで車で迎えに行き、活動後はご自宅まで送る送迎が行われています。送迎範囲は各事業所から車で概ね15~20分程度と案内されています。
定員10名の少人数制で目が届きやすい環境
東光センターは定員10名の少人数制です。従業員自己評価では「子どもたちに目が届きやすい建物の作り」「広いスペースで走り身体を動かせる」「パーテーションで区切り落ち着けるスペースを確保できる」といった環境面の工夫が具体的に報告されており、空間を活かした支援が行われています。
子どもから大人まで同法人で継続支援できる体制
法人共通の特色として、放課後等デイサービスと居宅介護(ヘルパー事業)を同じ法人が運営しており、子どもの頃からの特性を理解したスタッフが大人になってからの自立した暮らしも継続してサポートできる体制が強みとして紹介されています。
自己評価の公表とサービス改善への取り組み
東光センターでは保護者アンケート(回答率60%)と職員自己評価を定期的に実施し、結果を公表しています。職員評価では学校を交えたケース会議の実施や、月1回の全社ミーティングでの情報交換など、支援の質を振り返り改善につなげる取り組みが報告されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学校生活での困り感や放課後の居場所を求める方公式サイトでは放課後等デイサービスの対象として、学校生活での困り感がある方、放課後の安心できる居場所がほしい方、コミュニケーションを楽しく学びたい方、将来の自立に向けた生活スキルを身につけたい方が挙げられています。受給者証をお持ちの方または取得予定の方が対象です。
- 少人数の環境で丁寧な関わりを求める保護者の方東光センターは定員10名の少人数制で、落ち着いた環境が特徴として紹介されています。従業員自己評価でも「子どもたちに目が届きやすい建物の作り」「テーブル配置の工夫でコミュニケーションが取りやすい」「パーテーションで落ち着けるスペースを確保」といった環境面の工夫が報告されています。
- 子育ての悩みや福祉制度の相談もしたい方法人共通の方針として、保護者のエンパワメント(元気を引き出すこと)を大切にしており、相談支援員による専門的なアドバイスを通じて子育ての悩みを一緒に解消する姿勢が示されています。同法人内に相談支援事業所もあり、福祉制度に関する相談にも対応しています。
1日の流れ
放課後等デイサービスの1日の流れ(例)
- 1
13:00 登所・準備(午後の受け入れ準備、前日の様子を日報で確認)
- 2
13:30~15:00 送迎お迎え(学校まで車でお迎え)
- 3
15:30 活動・おやつ(宿題のお手伝いやレクリエーション)
- 4
16:00 集団プログラム(音楽・創作・運動など、5領域に沿った活動)
- 5
17:00 順次お送り(ご自宅まで安全にお送り、保護者へその日の様子を伝達)。
サービス対象地域
東光、豊岡、東旭川、東神楽、神楽、神居方面
営利法人
営業時間
- 平日
- 13:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 10:00 ~ 16:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の年齢層小学生
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度重症心身障害児 (医療ケアを必要としない), 知的障害児, 身体障害児, 精神(発達)障害児
- 昨年度利用者数14人
- 1日の定員10人
対応障害
- 発達障害
- 知的障害
- 重症心身・医療ケア児
- 身体障害
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 利用料・その他諸経費:おやつ代、行事参加費、調理材料費など実費負担分
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
東光、豊岡、東旭川、東神楽、神楽、神居方面
地図・アクセス
〒0788344 北海道旭川市東光4条2丁目1−5
旭川電気軌道 豊岡東光方面 1番・2番・10番・11番 東光4条3丁目下車 徒歩5分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 3〜5年 勤務25%
- 5〜10年 勤務50%
- 10年以上 勤務25%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
旭川市の他施設
北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。