イクデン
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放課後等デイサービス送迎あり

こども支援ルーム星置

〒0060851 北海道札幌市手稲区星置1条4丁目7番2号
JR星置駅北口徒歩2分,コープさっぽろ星置店横

空き状況

  • 定休日

こども支援ルーム星置について

🌟 こども支援ルーム星置では、専門職による感覚統合療法を通じて、個々の能力を引き出す療育を行っています。 🎨 小集団でのアットホームな環境で、楽しく学びながら成長をサポートします。 🤝 20年以上の豊富な経験を活かし、お子さんの自信を育むプログラムを提供。 🚶‍♂️ JR星置駅から徒歩2分の便利な立地で、通いやすさも抜群です。 💌 ぜひお気軽にお問い合わせください。お待ちしております!

事業所の特色

作業療法士・言語聴覚士による専門的な療育施設

こども支援ルーム星置は、札幌市手稲区星置1条4丁目にある児童発達支援・放課後等デイサービス等の多機能型事業所です。代表の世良彰康氏は作業療法学博士(感覚統合障害学分野)で、作業療法士及び言語聴覚士による専門的な感覚統合療法・言語療法を取り入れた支援を行っています。

小集団での共有体験を通じて社会適応を目指す

発達に心配のあるお子さんに対して、小集団での共有体験を通して自己有能感を高め、感覚・運動・教育の中で生き生きとした充実した日々が過ごせるよう、早期に集団及び社会適応を目指す支援方針を掲げています。家族が孤立せず安心して地域活動に参加できるよう、家族・関係機関と共に自立支援のサポートを行う理念です。

見学・体験相談を随時受付中

利用・見学・体験の相談を随時受け付けています。居宅訪問型児童発達支援や保育所等訪問支援も提供しており、多様な支援形態に対応しています。

作業療法学博士が代表を務める専門性の高い療育

代表の世良彰康氏は札幌医科大学大学院で感覚統合障害学を専攻した作業療法学博士であり、眼球運動に着目した感覚統合療法の効果研究を実践してきた専門家です。日本感覚統合学会・日本LD学会等に所属し、研究に裏付けられた専門的な療育を提供している点が特徴です。

言語聴覚士による療育を星置で実施

支援プログラムにおいて「こども支援ルーム星置では言語聴覚士による療育も実施」と明記されており、作業療法士に加えて言語聴覚士による専門的な言語療法を受けられる体制が整っています。

多様な標準化検査に基づく個別アセスメント

KIDS、新版S-M社会生活能力検査、WISC-V、WAVES、読み書きスクリーニング検査、フロスティッグ視知覚発達検査、感覚プロファイルなど多数の標準化検査を用いてアセスメントを行い、お子さん一人ひとりの得意・不得意に応じた支援計画を立てています。

療育内容

感覚統合療法による運動・感覚面の支援

感覚プロファイル・JMAP・JPANなどの検査に基づき、作業療法士による感覚統合療法を実施しています。ポニースイングやバースイングなど多様な感覚統合遊具を使い、姿勢調整・手指巧緻性・基本的な運動動作の向上を目指します。サッカー・野球・サーキットなどの活動も取り入れています。

認知・学習支援と言語・コミュニケーション支援

WISC-VやWAVES等の検査を基に、ビジョントレーニング、なぞり・迷路課題、ひらがな・カタカナ・漢字練習、ICT教材「デキタス」での学習を実施。言語面ではS-S法等の検査に基づき、言語聴覚士による療育も行い、構音練習やスリーヒントクイズなどに取り組みます。

季節行事やソーシャルスキルの支援

人間関係・社会性の支援として、コミック会話やソーシャルストーリーを活用し、他児との良好な関わり方をモデリングしながら支援しています。年間行事として初場所・鬼退治・七夕・夏祭り・体力測定・クリスマス会など、グループで協力する制作活動や季節の行事を毎月実施しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達のアンバランスや困り感があるお子さんに落ち着きがない、不器用さがある、言葉の発達が遅れている、特定の教科だけ成績が悪い、同年代の子と仲良く遊べないなど、発達に何らかのつまづきや遅れ、困り感があるお子さんを対象としています。専門的な検査で得意・不得意を把握し、個々に合った支援を受けたいご家庭に向いています。
  • 学習面や認知面の支援を求めるご家庭にビジョントレーニングや読み書き練習、ICT教材「デキタス」を活用した学年相応の学習課題など、認知・行動面の支援も行っています。学習指導要領に沿った課題や宿題にも取り組むため、学習面でのサポートを求める就学児のご家庭にも対応しています。
  • 子育ての具体的な関わり方を知りたい保護者に家族支援として、お子さんの困り感に応じたペアレントトレーニングを実施しています。本人の意思を大切にしながら選択肢を提示する方法など、具体的な関わり方を伝え家庭で実践できるようサポートしており、子育てに悩む保護者にも寄り添う体制です。

サービス対象地域

中央区/北区/東区/白石区/厚別区/豊平区/清田区/南区/西区/手稲区

営利法人

営業時間

平日
09:00 ~ 17:00
土曜日
09:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    130人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 作業療法士(OT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が居宅訪問型児童発達支援を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

中央区/北区/東区/白石区/厚別区/豊平区/清田区/南区/西区/手稲区

地図・アクセス

〒0060851 北海道札幌市手稲区星置1条4丁目7番2号
JR星置駅北口徒歩2分,コープさっぽろ星置店横

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こども支援ルーム星置

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務11%
  • 3〜5年 勤務22%
  • 5〜10年 勤務0%
  • 10年以上 勤務67%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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FAQ

北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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