のこじゅく
〒0630826 北海道札幌市西区発寒6条13丁目3−52
東西線宮の沢駅一番出口 徒歩10分 JR発寒駅 徒歩10分
のこじゅくについて
- 🌈 子ども一人ひとりに合わせた個別支援プランを作成し、成長をサポートします。 - 🎨 様々な創作活動や遊びを通じて、楽しみながら学ぶことができます。 - 🧩 社会性やコミュニケーション能力を育むためのグループ活動を実施しています。 - 🚴♂️ 屋外活動を取り入れ、体を動かす楽しさを体験できます。 - 📚 学習支援も行い、学校の宿題や勉強を一緒にサポートします。 - 🎉 定期的にイベントや発表会を開催し、達成感を味わえる機会を提供します。
事業所の特色
個別療育と学習支援を曜日別に展開する放課後等デイサービス
「のこじゅく」は札幌市西区発寒にある放課後等デイサービスです。月・水・金は星置養護学校・ほしみ高等学園の生徒を対象とした個別療育、火・木は地域の学校に通う児童への学習支援、土曜日は混合プログラムと、曜日ごとに対象・内容を分けて運営しています。定員は1日10名です。
構造化された環境と専門資格を持つスタッフ体制
事業所内は物理的構造化・視覚的構造化・スケジュール・ワークシステムなど、一人ひとりの特性に配慮した造りです。公認心理師の相談員が在籍し、看護師も非常勤で配置。施設長のほか保育士・介護福祉士・養護教諭等の有資格者が常勤スタッフとして支援にあたっています。
学校への直接お迎え・自宅送りの送迎あり
個別療育の部では星置養護学校・ほしみ高等学園への直接お迎えを実施し、活動終了後は各自宅まで送ります。学習の部でも複数ルートで自宅や地域の学校へお迎えに伺います。自力来所が可能な方は自身での通所も認められています。
強度行動障害への専門的支援と構造化された環境
法人全体で強度行動障害の支援に注力しており、中核的人材養成研修の受講済事業所です。事業所内は物理的構造化・視覚的構造化・スケジュール・ワークシステムを整備。コミュニケーションツールやPECSの「まってカード」等を個別に作成・無償提供し、特性に合った支援を行っています。
対象・内容を明確に分けた曜日別プログラム運営
支援学校の生徒向け個別療育(月・水・金)、地域校の児童向け学習支援(火・木)、不登校児向け午前の部(火・木午前)、混合プログラム(土)と、対象児童の特性やニーズに応じて曜日ごとに明確にプログラムを分けている点が特徴的です。
公認心理師による相談体制
公認心理師の資格を持つスタッフが管理者・相談員として配置されており、子どもたちの心理面のフォローや保護者との面談に対応しています。面談用の個室スペースも設けられ、プライバシーに配慮した相談環境が整っています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 特別支援学校に通うお子様の放課後の療育先を探している方星置養護学校・ほしみ高等学園の生徒を対象に、学校への直接お迎え付きで個別療育を提供しています。自立課題・お手伝い・コミュニケーション支援など一人ひとりの課題に合わせた活動が設定されるため、個別対応を重視したい保護者に適しています。
- 地域の学校に通い学習面やコミュニケーションに不安があるお子様普通級・支援級の児童を対象とした学習支援の部があり、持参教材での学習のほか、LD(学習症)のアセスメントキットやSST教材も用意されています。学習後はボードゲーム等を通じた小集団活動で同世代との適切なコミュニケーションを学ぶ機会もあります。
- 学校に通うことが難しいお子様の居場所を探している方火・木の午前中に、学校に続けて通うことが難しい児童を対象とした部(定員1日2名程度)があり、マンツーマン以上の体制で学習支援や個別の要望に応じた活動を行っています。他の児童がいない時間帯のため、刺激に弱い方にも配慮されています。
営業時間
- 平日
- 11:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 09:30 ~ 16:30
- 祝日
- 11:30 ~ 17:30
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数220人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 障害児支援 経験者
- 介護福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
札幌市西区、手稲区等
地図・アクセス
〒0630826 北海道札幌市西区発寒6条13丁目3−52
東西線宮の沢駅一番出口 徒歩10分 JR発寒駅 徒歩10分
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 3〜5年 勤務29%
- 5〜10年 勤務57%
- 10年以上 勤務14%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
札幌市西区近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
札幌市西区の他施設
北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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