イクデン
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放課後等デイサービス送迎あり

ほのぽの

〒0630830 北海道札幌市西区発寒十条2丁目7−25
JR発寒中央駅徒歩8分

空き状況

  • 定休日

ほのぽのについて

🌟 ほのぽのの魅力をご紹介します! ✨ 幼児期~児童期の発達支援に特化したプログラムで、子どもたちの成長をサポートしています。 🎨 創作活動や身体活動を通じて、楽しみながら自立課題に取り組みます。 👀 ビジョントレーニングで視覚機能を向上させ、社会適応能力を高めるTEACCHプログラムも実施! 🤝 SST(ソーシャルスキルトレーニング)で人間関係を育み、愛される人へと導きます。 📞 お問い合わせはお気軽にどうぞ!

事業所の特色

児童発達支援・放課後等デイサービスを行う施設です

ほのぽのは北海道札幌市西区発寒10条に所在する児童発達支援・放課後等デイサービスの事業所です。放課後等デイサービスは小学生から18歳(高校卒業まで)のお子様が対象で、障害児通所支援受給者証をお持ちの方がご利用いただけます。未就学のお子様の放課後等デイサービス時間帯での受け入れも可能と案内されています。

バス停徒歩1分・JR駅徒歩8分で駐車場もあり

中央バス発寒10条2丁目下車徒歩1分、JR発寒中央駅下車徒歩8分の立地です。駐車場も用意されており、車での来所にも対応しています。送迎については希望者に対し個別支援計画に基づいて行うと案内されており、詳細は相談が必要です。

見学・面談を経て利用開始できます

利用手続きとして、まず電話で見学・面談の予約を行い、お子様と一緒に来所します。見学・体験のうえ事業方針の説明を受け、お子様の発達状態を確認したうえで、ご家族の要望や希望日時を相談して利用を開始する流れです。

専門トレーナー監修のビジョントレーニングを導入

施設全体の特色として、ビジョントレーニング(視覚機能訓練)を毎回のプログラムに組み込んでいる点が挙げられます。月に一度は監修トレーナーによる直接指導が行われており、視覚機能の発達支援に力を入れた体制が整えられています。

土曜日のイベント活動で多様な体験機会を提供

土曜日はイベント曜日として位置づけられ、外出活動・ディンプルアート・クッキングなど多様な体験活動が行われています。日常の支援に加え、実践的な社会体験やリビングスキルの習得機会が定期的に設けられています。

療育内容

ビジョントレーニングと粗大運動を毎回実施

施設全体の基本プログラムとして、毎回アイストレッチ(目の動きをスムーズにする訓練)と粗大運動(動物歩きやボール遊びなど全身を使う運動)が行われています。月に一度、監修トレーナーによる指導員指導・児童への直接指導も実施されています。

自立課題・身体活動・創作活動で社会性を育成

お子様一人ひとりの特性に合わせた自立課題のほか、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を目的とした身体活動・創作活動が全員参加で行われています。2か月ごとのプログラム表がご家庭に配布され、活動内容を事前に確認できます。

外出活動・クッキングで実践的な生活スキルを習得

月1〜2回の土曜日に外出活動(買い物・施設見学・体験など)やクッキングが行われています。外出活動ではデイで学んだことを外出先で実践することを目的とし、クッキングではリビングスキルの向上を目指しています。車いすのお子様には福祉車両で対応しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 集中力や視覚機能を伸ばしたいお子様に施設全体の基本プログラムとしてビジョントレーニング(視覚機能訓練)が毎回実施されており、目の動きをスムーズにすることで「見たいものを見る」力や集中力を育てる取り組みが行われています。集中力に課題を感じているお子様に向いている環境です。
  • 友達とのコミュニケーション力を育みたい方に身体活動や創作活動はSST(ソーシャルスキルトレーニング)を目的として全員で行う活動が基本とされています。友達同士でのコミュニケーション能力を高め、助け合う心を養うことを大切にしており、社会性の発達を支援したいご家庭に適しています。
  • お子様の特性に合わせた個別支援を求める方に一人ひとりの得意・苦手を明確にし、その子の特性に合わせた自立課題を行い経過・考察していく支援が案内されています。個別の発達状態に応じた丁寧な支援を求めている保護者の方に合った施設です。

サービス対象地域

中央区/北区/東区/白石区/厚別区/豊平区/清田区/南区/西区/手稲区

営利法人

営業時間

平日
11:45 ~ 17:45
土曜日
11:45 ~ 17:45
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

中央区/北区/東区/白石区/厚別区/豊平区/清田区/南区/西区/手稲区

地図・アクセス

〒0630830 北海道札幌市西区発寒十条2丁目7−25
JR発寒中央駅徒歩8分

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

北海道の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

北海道の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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