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放課後等デイサービスラーテルクラブ高見馬場の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービスラーテルクラブ高見馬場

〒8920847 鹿児島県鹿児島市西千石町17番28号 nadeshikoビル4階
鹿児島市高見馬場電停より徒歩2分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービスラーテルクラブ高見馬場について

ラーテルクラブは、利用者(保護者・児童)一人一人の人間性を尊重し、保護者とのパートナーシップの構築に尽力することで、以下のことを実現します。 一.安心・安全な居場所を提供し、心理的発達に貢献します。 一.運動学習を中心としたプログラムを提供し、身体的発達に貢献します。 一.自分自身を尊重すると同時に、他者をも尊重し、社会の一員として、自分の未来   を自ら築いて行くための『基盤』造りに貢献します。 【補足】  『基盤』とは『生きる力』の源である。  それぞれの『強み』になりうる潜在能力の源泉をを見出し、育むことに貢献します。

事業所の特色

運動療育を中心とした放課後等デイサービス

ラーテルクラブ高見馬場は、鹿児島市西千石町にある放課後等デイサービスです。BELLOパーソナルトレーニングジム監修のもと、科学的根拠に基づいた運動療育を中心に、体力づくり・集中力UP・社会性の向上を目指す支援を行っています。対象は小学生〜高校生で、定員は1日10名です。

5領域に基づいた発達支援

法人共通の支援方針として、放課後等デイサービスガイドラインの5領域(人間関係・社会性、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション等)に基づいた支援を行っています。お子さま一人ひとりに合った個別支援計画書を作成し、5領域の項目を明記して説明する体制がとられています。

高見馬場電停から徒歩2分の立地

高見馬場電停から徒歩2分の場所にあり、BOOK・OFFの黄色い看板が目印です。営業時間は9:30〜18:30、利用時間は平日13:30〜17:00、土曜・長期休暇は10:00〜16:00です。送迎は応相談で学校や自宅への送迎が可能とされています。

プロトレーナー監修の運動療育プログラム

法人全体の特色として、BELLOパーソナルトレーニングジムのプロトレーナー監修による運動療育を行っている点が挙げられています。科学的根拠に基づいたプログラムで、脳と筋肉の感覚統合を促し、体を上手に動かせるようサポートする専門的な運動療育が特徴です。

ケガのリスクを抑えた自重トレーニング

法人共通の方針として、跳び箱や鉄棒などの器具を使わず自重トレーニングを採用しています。器械運動で起こりうるケガのリスクを最小限に抑えながら、子どもたちの成長に合わせて身体操作を身につけられる点が差別化ポイントとして説明されています。

社会適合力とキャリア支援への取り組み

法人共通の取り組みとして、社会適合力の向上に注力しており、学びに向かう力・知識及び技能・思考力や判断力を活動に取り入れています。キャリアアドバイザー経験を有するスタッフが在籍し、職場体験などを通じた将来設計のサポートも行うと紹介されています。

療育内容

自重トレーニングを中心とした運動療育

法人共通のプログラムとして、跳び箱や鉄棒を使わない「自重トレーニング」を採用しています。ケガのリスクを最小限に抑えながら、体をうまく支える力やバランスよくコントロールできる体づくりを目標としています。バランストレーニング、持久力トレーニング、手押し相撲などの体操が行われています。

お坊さんによるコミュニケーションスキル講座

法人全体の取り組みとして、お坊さんによるコミュニケーションスキル講座が紹介されています。心を落ち着かせ自分と向き合う時間を通して、豊かな表現力と相手を思いやる力を育むプログラムです。

小学生・中高生それぞれに合わせたプログラム

法人共通のプログラムとして、小学生部門では基本動作や遊びの要素を取り入れた体操で最後までやり遂げる力を身につけ、中高生部門ではBELLOパーソナルトレーニングジム監修のもとプロのトレーナーがマンツーマンでトレーニングを行うと紹介されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動が苦手・じっとしていられないお子さまにコミュニケーションが苦手、集団行動が苦手、長時間座っていられない、運動が苦手、体を動かす場所や機会がないといった悩みをお持ちの場合に対応しています。運動が苦手でも問題なく、運動をコミュニケーションツールの一つとして自立を促す支援が行われています。
  • 自己肯定感を高めたいお子さまに自分に自信がない、自己肯定感が低い、お友だち作りが苦手といった悩みにも対応しています。スモールステップによる支援で成功体験を積み上げ、自信をつけて前向きにチャレンジできる力を育むことを目指しています。
  • 家庭での不安や心配を相談したい保護者の方に法人共通の方針として家庭支援にも力を入れており、保護者が感じている不安や心配を和らげ精神面で支援することを大切にしています。喜びや悲しみなどどんなことでも話せる時間や場所の提供を目指しています。

1日の流れ

学校がある日の流れ(法人共通の案内)

  1. 1

    法人共通の案内として掲載されている流れです。13:30〜16:20に登所・身支度・学習・手洗い・おやつ・うがい・自由遊び、16:20〜16:55に体操、17:00〜帰宅となっています。なお高見馬場の利用時間は平日13:30〜17:00と記載されており、この流れと整合しています。

休校日の流れ(法人共通の案内)

  1. 1

    法人共通の案内として掲載されている流れです。10:00〜登所・身支度・学習、11:50〜手洗い、12:00〜昼食、12:30〜静かな遊び、13:00〜元気な遊び、14:00〜活動、15:00〜おやつ、15:20〜16:00体操(運動療育)、16:00〜帰宅となっています。

営業時間

平日
13:30 ~ 17:30
土曜日
10:30 ~ 17:30
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    19人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

鹿児島県鹿児島市

地図・アクセス

〒8920847 鹿児島県鹿児島市西千石町17番28号 nadeshikoビル4階
鹿児島市高見馬場電停より徒歩2分

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放課後等デイサービスラーテルクラブ高見馬場

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務40%
  • 1〜3年 勤務50%
  • 3〜5年 勤務10%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

鹿児島県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

鹿児島県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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