放課後等デイサービスアニマ (anima)
〒8800921 宮崎県宮崎市本郷南方2849番地11 skビル
電車:日南線「南方駅」徒歩5分 バス:宮崎交通「南辻原バス停」徒歩1分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
放課後等デイサービスアニマ (anima)について
事業所は、通所給付決定保護者及び障害児の意向、障害児の特性、障害の特性その他の事情を踏まえた計画(以下「通所支援計画」という。)を作成し、これに基づき障害児に対して指定通所支援を提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施することとその他の措置を講ずることにより障害児に対して適切かつ効果的に指定放課後等デイサービスを提供する。
事業所の特色
子どもが「通いたい」と思える居場所づくりを重視
放課後等デイサービスANiMAは、株式会社NeosAnemosが宮崎市大字本郷南方に運営する事業所です。障がいのある子どもにとって社会の様々な場面がストレスになりやすいことを踏まえ、楽しくて癒されて毎日通いたくなるような「その子だけの居場所」をつくることを大切にしています...
特定プログラムを設けず子どもの気持ちを尊重
ANiMAを含むNeosAnemosの放課後等デイサービスでは、特定のプログラムを固定せず、その日の子どもの気持ちに合わせてプログラムを組む方針をとっています。子どもの「やりたい」「チャレンジしたい」を応援し、プログラムには必ず課題を設定して小さな成功体験を積み重ねることで、自信やチャレンジする勇気を育てていきます。
得意なことを伸ばし個性を光らせる支援
不得意なことを強要するのではなく、得意なことを伸ばし個性を光らせるサポートを行う方針です。法人全体として「療育+何か」の考え方を掲げ、療育だけにとどまらず子どもそれぞれの「何か」を一緒に探しながら、これからの時代に適した力を育てることを目指しています。保護者との対話を大切にし、家族の未来も描けるような支援を行っています。
「療育+何か」で個性を重視する独自の支援観
NeosAnemosの放課後等デイサービスでは、療育だけにとどまらない「療育+何か」という考え方を掲げています。特定のプログラムを固定せず、子どもの気持ちに合わせてその日のプログラムを組む柔軟な運営方針は、子ども一人ひとりの個性や「やりたい」を尊重する姿勢の表れです。不得意の克服より得意を伸ばすことを重視する点が特色です。
健康・生活から社会性まで幅広い支援領域をカバー
ANiMAの支援プログラムでは、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の各領域にわたる具体的な活動内容が設定されています。加えて家族支援、移行支援、地域支援・地域連携、職員の質の向上にも取り組んでおり、子どもと家族を包括的に支える体制が整えられています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学校や集団生活にストレスを感じやすいお子さまに社会の様々な場面がストレスになりやすい障がいのあるお子さまに対し、安心できる居場所を提供することを重視しています。感覚の過敏や鈍麻への配慮、視覚的なスケジュール提示、安心できる場所の確保など、特性に応じた環境調整を行いながら支援しています。集団生活への適応に不安があるお子さまにも対応しています。
- 好きなことや得意なことを見つけて伸ばしたいご家庭に不得意なことの克服よりも、得意なことや好きなことを見つけて伸ばすことを大切にしている施設です。決まったプログラムに縛られず、お子さまの気持ちに寄り添いながら活動を組み立てるため、自分のペースで成長したいお子さまや、興味関心を広げたいお子さまに向いています。
- 家族の気持ちに寄り添った支援を求める保護者の方に定期的な面談や発達・特性についての情報提供、保護者交流会・勉強会・ペアレントトレーニングなどの家族支援が用意されています。常に対話をしながら意識の共有を図り、子どもだけでなく家族全体の未来を一緒に考える姿勢を大切にしているため、子育ての悩みを共有したい保護者の方にも適しています。
営業時間
- 平日
- 14:30 ~ 17:30
- 土曜日
- 09:30 ~ 17:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 社会福祉士
- 精神保健福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
療育プログラム・活動内容
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
宮崎市
地図・アクセス
〒8800921 宮崎県宮崎市本郷南方2849番地11 skビル
電車:日南線「南方駅」徒歩5分 バス:宮崎交通「南辻原バス停」徒歩1分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
宮崎市の他施設
宮崎県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
宮崎県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
宮崎市で同じ特徴から探す
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。