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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

放課後等デイサービス はぷねす

〒8200021 福岡県飯塚市潤野127番地34
マイカー通勤 天道駅(JR在来線)徒歩50分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

放課後等デイサービス はぷねすについて

通所給付決定保護者および児童の意向・特性その他事情を踏まえた計画に基づき、提供しその効果について継続的な評価を実施することとその他の措置を講じ、適切かつ効果的にサービスを提供することを運営の方針としています。 児童の人権擁護及び虐待防止を基礎として、児童の意思および人格を尊重して、常に当該児童の立場に立った指定放課後等デイサービス事業の提供に努める。 地域および家庭との結び付きを重視した運営を行い、県、市町村、児童の日常生活および社会生活を総合的に支援するための法律に規定する障害福祉サービスを行う者、児童福祉施設その他の保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者との連携に努める。

事業所の特色

PT・OT・STによる専門的な療育を提供

理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)による専門的な療育を行っています。行動面・学習面・コミュニケーション面など様々な角度から、一人ひとりの特性に合わせた個別の支援を提供しています。

小学1年生〜高校3年生が対象の放課後等デイサービス

小学校1年生から高校3年生(6歳から18歳まで)の、発達に特性をお持ちのお子様や身体・精神に障がいを抱えたお子様が利用できる福祉サービス施設です。放課後の居場所やレスパイトケアとしての役割も担っています。

保護者への相談支援も実施

お子様ご自身だけでなく、保護者への日常生活に関する相談や、医療・生活・健康面でのお困り事の相談も受け付けています。ご家族のリフレッシュや休息の時間を確保するレスパイトケアとしての役割も大切にしています。

PT・OT・STの3職種による専門療育体制

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の3つの専門職による療育を提供している点が特徴です。行動面・学習面・コミュニケーション面など多角的なアプローチで、一人ひとりの特性に合わせた支援を行っています。

農業体験から食育まで一貫した体験型プログラム

農業体験で自ら植えて育て、収穫した野菜を家庭に持ち帰ったり調理実習で調理して食べるという一連の流れを通じて、達成感や食材への感謝の気持ちを育む独自の取り組みを行っています。

療育内容

専門職による個別療育と学習支援

PT・OT・STによる専門的な療育のほか、ソーシャルスキルトレーニングやビジョントレーニングを実施。文字の読み書き・計算・宿題など学習に必要な能力の養成にも取り組んでいます。

運動・創作・食育など多彩な活動

トランポリンやダンスなどの運動プログラム、季節に合わせた創作活動、調理実習やおやつ作りによる食育を行っています。農業体験を通じて自然に触れ、自ら植えて育て収穫する達成感を味わう機会も設けています。

就業を見据えた訓練プログラム

社会科見学や、PCやタブレットを用いた作業訓練など、将来の就業を見据えたプログラムを実施しています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習面でのサポートを必要とするお子様文字の読み書きや計算、宿題など学習に必要な能力の養成を行っているため、学習面での困りごとを抱えるお子様に適しています。ビジョントレーニングなど特性に合わせた支援も受けられます。
  • 社会性やコミュニケーション力を伸ばしたいお子様ソーシャルスキルトレーニングや集団レクリエーション、季節の創作活動など、他のお子様と一緒に取り組む活動が豊富です。社会との交流促進や集団生活への適応を目指すお子様に向いています。
  • 運動機能の向上や将来の就業準備を考えるご家庭トランポリンやダンスなど体を動かす運動で運動機能向上を図るほか、社会科見学やPC・タブレットを用いた作業訓練など就業を見据えたプログラムもあり、将来を見据えた支援を求めるご家庭に適しています。

1日の流れ

平日の流れ

  1. 1

    はぴねす到着(手洗い・うがい・検温)

  2. 2

    おやつ

  3. 3

    個別指導(宿題・課題)

  4. 4

    レクリエーション

  5. 5

    ものづくり

  6. 6

    帰りの準備・帰りの会

  7. 7

    帰りの出発、という流れで過ごします。

学校休日の流れ

  1. 1

    はぴねす到着(手洗い・うがい・検温)

  2. 2

    個別指導(宿題・課題)

  3. 3

    レクリエーション

  4. 4

    集団レク・ものづくり

  5. 5

    昼食準備・昼食介助

  6. 6

    休憩(自由遊び)

  7. 7

    集団レク・リズム体操

  8. 8

    外レク(農作業体験等)

  9. 9

    おやつ

  10. 10

    帰りの準備・帰りの会

  11. 11

    帰りの出発。

営業時間

平日
13:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    10人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 相談支援専門員
  • 理学療法士(PT)
  • 看護師職員

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

筑豊地区

地図・アクセス

〒8200021 福岡県飯塚市潤野127番地34
マイカー通勤 天道駅(JR在来線)徒歩50分

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放課後等デイサービス はぷねす

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 3〜5年 勤務57%
  • 5〜10年 勤務14%
  • 10年以上 勤務29%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

福岡県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

福岡県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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