イクデン
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放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ここから

〒7990431 愛媛県四国中央市寒川町616番地1
JR寒川駅から徒歩24分 宮ノ前バス停・寒川明バス停から徒歩3分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ここからについて

・運動による身体の発達を支援 ・創作活動に取り組む ・家と学校以外の居場所を提供 ・日常生活の自立に向けた支援

事業所の特色

運動・スキルトレーニング・創作活動で生活能力の向上を支援

放課後等デイサービスここからは、愛媛県四国中央市寒川町にある放課後等デイサービスです。運動による身体の発達や日常生活課題へのスキルトレーニング、創作活動、地域交流など様々な活動を通して、日常生活の自立に向けた生活能力向上のためのサービスを提供しています。集団・個別の関わりを通して、無理なく楽しい時間を過ごせる場所となるよう努めています。

6歳~18歳の就学児童が放課後や長期休暇に利用可能

放課後等デイサービスとして、6歳~18歳(就学児童)までの障がいのあるお子さまや発達に特性のあるお子さまが、放課後や夏休みなどの長期休暇日に利用できます。家と学校以外の居場所の提供や、集団・個別の療育を通して生活能力の向上に必要な訓練等を行う施設です。

送迎あり・下校時間に合わせた学校へのお迎えに対応

法人共通の療育案内として、下校時間に合わせて学校にお迎えに伺うことや、祖父母宅・職場などへの送迎にも対応していることが紹介されています。ここからの1日の流れでも平日14:00にお迎え(個々の終了時間に合わせて)、学校休暇日は9:30に自宅へお迎えと記載されています。

感覚統合理論に基づく運動療育と5領域に沿った支援

法人共通の支援方針として、感覚統合理論に基づく運動プログラムを基盤に、5領域(健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性)を明確に示した支援プログラムを公表しています。個別支援計画に沿った課題設定で、一人ひとりに合わせた支援を行っています。

保護者満足度100%・子どもの通所満足度も100%

ここからの自己評価結果(令和7年1月公表)では、「子どもは通所を楽しみにしているか」「事業所の支援に満足しているか」の保護者評価がいずれも100%「はい」となっています。保護者からは「楽しく通えていて親もうれしい」「相談に乗ってもらえて頼りになる」といった声が寄せられています。

社内研修の充実によるスタッフの専門性向上

法人全体の取り組みとして、SST研修の伝達講習、専門的支援実施計画の症例発表会・検討会、強度行動障害研修、救命救急講座など多様な社内研修を実施しています。外部研修にも積極的に参加し、職員の資質向上に努めていることが自己評価でも確認されています。

療育内容

感覚統合運動・個別運動プログラムによる身体づくり

法人として、感覚統合理論に基づいた運動プログラムにより身体づくりを行い、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、言語・コミュニケーション、人間関係・社会性の5領域の向上支援を行っています。個別支援計画(5領域)に沿った課題設定がなされています。

SST・個別療育・創作活動・集団活動など多様なプログラム

SST(社会生活スキルトレーニング)で人との関わり方を学ぶほか、個別療育支援計画に沿ったスモールステップでの課題習得、創作活動、集団活動(運動・集団遊び・チャレンジプログラム)が行われています。子どもの意見を取り入れながら活動が固定化しないよう工夫し、季節に応じた活動も実施しています。

季節イベント・外出イベント・社会体験など行事も充実

法人として、季節ごとのイベント(お花見・こどもの日・七夕・水遊び・ハロウィン・クリスマス会・節分・ひな祭りなど)、外出イベントや社会体験(公園遊び・図書館や公共施設利用など)、年1回の秋祭り開催があります。地域交流の機会も設けられています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動面の発達や身体づくりに取り組みたいお子さまに感覚統合理論に基づいた運動プログラムにより、成長・発達の土台となる身体づくりを行っています。理学療法士が個別の運動プログラムを考え、目標に沿って支援し課題を一つずつクリアできるようにしていく取り組みが法人としての支援内容です。身体の使い方や動きに課題を感じているお子さまに向いています。
  • 人との関わり方やコミュニケーションを学びたいお子さまにSST(社会生活スキルトレーニング)では、挨拶やお礼などの基本的スキルから、仲間への入り方、断り方やお願いの仕方など、人との関わりが円滑にできるようトレーニングを行っています。人付き合いのコツを学びたいお子さまや、集団の中での関わり方に課題を感じている保護者の方に適した支援内容です。
  • 宿題や学習面のサポートも受けたい保護者の方に法人として、放課後はもちろん長期休みの宿題にも対応し、「分からない」にもスタッフが丁寧に対応します。ここからの1日の流れでも個別課題・宿題の時間が設けられており、学習面のサポートを求める保護者の方にも対応しています。

1日の流れ

平日の流れ(14:30~17:30)

  1. 1

    14:00 お迎え(個々の終了時間に合わせて)

  2. 2

    14:30 来所・体調チェック・荷物の整理・連絡帳の提出・着替え

  3. 3

    15:00 個別課題・宿題・創作活動・おやつ

  4. 4

    16:00 集団活動(運動・集団遊び・チャレンジプログラム)

  5. 5

    17:15 片付け・帰る準備

  6. 6

    17:30 送迎

学校休暇日の流れ(10:00~16:00)※土日除く

  1. 1

    9:30 お迎え(自宅へ)

  2. 2

    10:00 来所・体調チェック・荷物の整理・連絡帳の提出・着替え

  3. 3

    10:30 集団活動(運動・集団遊び・チャレンジプログラム)

  4. 4

    12:00 昼食・休み時間

  5. 5

    13:00 個別課題・宿題・創作活動

  6. 6

    14:00 屋外活動・自由時間

  7. 7

    15:00 おやつ・自由時間

  8. 8

    15:45 片付け・帰る準備

  9. 9

    16:00 送迎

営業時間

平日
14:30 ~ 17:30
祝日
10:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

療育プログラム・活動内容

プログラムの情報はまだ施設から掲載されていません。

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

愛媛県四国中央市

地図・アクセス

〒7990431 愛媛県四国中央市寒川町616番地1
JR寒川駅から徒歩24分 宮ノ前バス停・寒川明バス停から徒歩3分

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 1〜3年 勤務13%
  • 3〜5年 勤務25%
  • 5〜10年 勤務50%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 6/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム施設から情報提供がありません。

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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四国中央市の他施設

FAQ

愛媛県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

愛媛県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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