イクデン
ケイフ (k-if)の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ケイフ (k-if)

〒6400415 和歌山県紀の川市貴志川町長原161-5
JR貴志川線 甘露寺駅

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

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ケイフ (k-if)について

・自己選択・自己決定を重視 ・自立に特化した方針 ・曜日ごとの多彩なプログラム ・基礎的な生活力を日常的に養う

事業所の特色

「自立を目的とした」放課後等デイサービス

K-ifは子どもたちが18歳を迎えた時に社会に飛び立ち自立できるよう「自己選択・自己決定・自己責任」を大切にした療育を提供しています。優しいだけでなく時に厳しく子どもたちと向き合う方針を掲げています。

小学1年~高校3年生までの幅広い受け入れ

自我が芽生えた難しい年頃のお子さんを含め、小学校1年生から高校3年生までを対象としています。担当スタッフがしっかりとお子さんに寄り添いサポートする体制です。

家庭・学校と連携した支援体制

お子さんの成長には親御さんだけでも学校だけでも難しいという考えのもと、学校・家庭と連携を取りながら子どもたちをサポートしています。子どもたちにとって安らぐ場・コミュニケーションの場・自立を育てる場であることを目指しています。

「自立」に特化した療育方針

将来社会に出て一人で生活できることを見据え、自己選択・自己決定・自己責任を重視した療育を行っています。学校に行かなかった日はK-ifにも来てはいけないなど、逃げない心を養うためのルールを設けている点が特徴的です。

基礎的な生活力を日常的に養う仕組み

休日利用時にはお弁当箱を自分で洗う、使ったおもちゃは自分で片づけるなど、日常の中で基礎的な生活力を身につける取り組みを行っています。長期休校日には学校の宿題や前学年の復習で学習習慣の継続も図ります。

療育内容

曜日ごとに設定された多彩なプログラム

月曜は「工作」で集中力と正確性の向上、火曜は「ミニゲーム」でルール理解と気持ちの切り替え、木曜は「体育」で体力作り、金曜は「家庭」で自炊等の自活力向上、土曜は「総合」で時間の逆算・時間を意識した行動に取り組みます。水曜・日曜は定休日です。

視覚・聴覚どちらにも配慮した説明方法

プログラム開始時に板書・口頭・実演を用いて説明を行い、視覚優位・聴覚優位どちらのお子さんでも理解しやすい工夫をしています。目標を明確にし、達成後は追加目標を設けない方針です。

振り返りによる問題解決力の育成

毎回の帰りの挨拶で、成功例も失敗例も皆で共有し振り返りを行います。失敗した原因を一緒に考え、次に失敗しないためにどうすればよいかを子どもたち自身が考えられるようサポートしています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 将来の自立に向けた生活力を身につけたいお子様自分で使った食器を洗う、片づけをするなど基礎的な生活力の習得に取り組んでおり、将来一人で生活できる力を育てたいご家庭に適しています。金曜日の「家庭」プログラムでは自炊等の自活力向上にも取り組んでいます。
  • ルール理解や気持ちの切り替えに課題があるお子様ミニゲームを通じたルール理解や気持ちの切り替えの練習、プログラムごとの目標設定と振り返りなど、社会性やコミュニケーション力を育む活動が用意されています。
  • 子育てに不安を感じ相談先を求めている保護者家庭だけで抱え込まず、学校や施設と協力してお子さんを支えていく体制を重視しています。見学・面談・体験の流れが整備されており、まずは気軽に相談できる環境です。

1日の流れ

平日の流れ(学校終了後~16:30)

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    学校終了後にK-ifに到着し手洗い・検温を実施。16:00~16:30に始まりの挨拶とプログラムの説明・実施を行います。その日の目標を明確にし、達成後は追加目標なし。16:30に帰りの挨拶で振り返りと次週の予定確認を行います。

休日の流れ(~10:00到着、16:30帰り)

  1. 1

    10:00前に到着し手洗い・健康チェック後、10:00に朝の挨拶で1日のスケジュールを確認。10:30から朝のプログラム、12:00に昼食(お弁当持参・自分で弁当箱を洗う)、13:00から昼のプログラム、15:00に自由遊び、16:30から帰りの挨拶で振り返りを行います。

長期休校日は学習時間も確保

  1. 1

    長期休校日の場合は、朝のプログラム時間に①学校の宿題、②K-if課題(前学年以前の復習)を行い、学習の習慣を継続させる取り組みを実施しています。

営業時間

平日
12:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 17:00
祝日
10:00 ~ 17:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 障害児支援 経験者
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

和歌山市、海南市、紀の川市、岩出市、紀美野町

地図・アクセス

〒6400415 和歌山県紀の川市貴志川町長原161-5
JR貴志川線 甘露寺駅

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 1〜3年 勤務38%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 5/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

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検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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紀の川市の他施設

FAQ

和歌山県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

和歌山県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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