放課後等デイサービスそらいろ
〒6750056
兵庫県加古川市東神吉町砂部76−7
JR宝殿駅〜車で10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
放課後等デイサービスそらいろについて
こどもたち、一人一人の個性や発達段階を大切して、できたってゆう喜びや体験をこどもたちに増やしていく支援を行っています。学校や地域連携しながら、安心して過ごせる居場所を目指しています。
事業所の特色
小1〜高3対象、加古川市・高砂市の放課後等デイサービス
そらいろは兵庫県加古川市と高砂市の市境付近にある放課後等デイサービスです。小学1年生から高校3年生までを対象としており、加古川市・高砂市の学校に通うお子様が利用できます。地域や利用状況によって送迎も可能です。
「安心できる居場所」を大切にした支援方針
特別なこだわりやコミュニケーションの苦手さ、周囲に馴染みにくいお子様にとって「安心できる居場所」であることを重視しています。個々のオリジナリティを尊重し、一人ひとりに寄り添いながら、のびのびと過ごせる環境づくりを行っています。
家族の不安にも寄り添い、他事業所との連携体制も整備
保護者の不安や悩みにも寄り添う姿勢を大切にしており、相談支援事業所・児童発達支援事業所・保育所等訪問事業所・就労支援B型などの他事業者とも連携し、個々の必要に応じたサポートができる協力体制を整えています。
「心から楽しめる」集団療育へのこだわり
療育に精通するスタッフが日々アイデアを出し合い、こどもたちが心から楽しめることをモットーに集団療育を実施しています。楽しく活動する中で自信を持ち、未来に向けて必要な力や社会的スキルを無理なく身につけることを目指しています。
多様な経験を重視した幅広いプログラム構成
できる限り多くの経験ができるよう工夫されており、月間予定を毎月配布しています。参加したい行事があればスケジュール変更も可能で、お子様の興味に合わせた柔軟な利用ができる点が特徴です。
温かい雰囲気と多世代スタッフによる見守り
こどもたちを大切に思うさまざまな年代のスタッフが集まっており、まるで「おばあちゃんの家」に訪れたかのような心温まる空間で、こどもたちが楽しくのびのびと成長できるようサポートしています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 集団の中で楽しみながら社会性を身につけたいお子様集団療育を中心に「こどもたちが心から楽しめること」をモットーとしているため、楽しい活動を通じて自信をつけ、社会的スキルを無理なく身につけたいお子様に適しています。お互いの素晴らしさを認識し共感し合う経験ができます。
- 多様な体験を通じて得意や好きを見つけたいお子様SST・運動療育・クッキング・制作活動・音楽活動・屋外遊びなど幅広いプログラムが用意されており、できる限り多くの経験ができるよう工夫されています。お子様の得意なことや好きなことを見つけたいご家庭に向いています。
- お子様の発達について相談先に悩んでいる保護者の方どこに相談したらいいかわからないことも手伝ってくれる体制があり、他事業所との連携も整っています。お子様の障がいや発達についてさまざまな不安を抱える保護者の方が気軽に相談できる環境です。
1日の流れ
【平日】放課後から17:00頃まで
- 1
学校から帰宅後、手洗い・うがい・かばん片付け
- 2
15:15頃 個別課題(宿題)
- 3
15:30頃 工作活動や自主活動
- 4
16:00頃 集団療育
- 5
16:30頃 おやつ
- 6
17:00頃 終わりの会&送迎という流れです。
【土曜・長期休暇】9:00〜16:00頃まで充実の1日
- 1
9:00〜10:00頃の間にお迎え
- 2
10:00頃 課題・宿題・工作活動
- 3
11:00頃 自主活動
- 4
12:00頃 昼食
- 5
13:00頃 集団活動(外出)
- 6
15:00頃 集団療育
- 7
15:30頃 おやつ
- 8
16:00頃 終わりの会・送迎という流れです。
営業時間
- 平日
- 13:00 ~ 17:00
- 土曜日
- 10:00 ~ 16:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数24人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 土曜営業
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
加古川市
地図・アクセス
〒6750056
兵庫県加古川市東神吉町砂部76−7
JR宝殿駅〜車で10分
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
△ 1/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
加古川市の他施設
兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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