イクデン
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放課後等デイサービス送迎なし

ステップアップ (stepup)

〒6550044 兵庫県神戸市垂水区舞子坂4丁目1番17 フレスポ舞子坂2120
JR舞子駅 山陽電車舞子公園駅より バス8分徒歩1分

ステップアップ (stepup)について

個性に合わせたカリキュラムで、『知性・感性・心』の豊かさを育む療育施設です✨ 学校の宿題、個別学習、知育プログラムなどの学習時間と、グループワークによる集団療育、アートタイムでトータルサポートを提供しています🌈 土曜日や長期休暇には、自然との触れ合いや公共マナーを学ぶ園外活動を積極的に行っています🌿 安心して過ごせる環境で、『やってみよう』の心が育つ教室作りを心がけています😊 まずはお気軽にお問い合わせください📞

事業所の特色

「子どもが楽しめる」を基本にした放課後等デイサービス

Step upは神戸市垂水区舞子坂にある児童発達支援・放課後等デイサービスの施設です。放課後等デイサービスでは、子どもたちが自ら参加したくなる「遊び」をテーマに基づいて構成し、楽しみながら成長できる療育プログラムを提供しています。

5つの活動プログラムで多角的にアプローチ

放課後等デイサービスでは「療育体操」「リトミック療育」「感覚統合」「知育・脳トレーニング療法」「療育ムーブメント」の5つの取り組みを柱に、心身のリフレッシュ・協調性・感覚刺激・知育・自信の育成といった成長に必要な要素を楽しく取り入れられるよう構成されています。

送迎サービスあり・通常平日は13:30〜17:30

放課後等デイサービスの営業時間は通常平日13:30〜17:30、土曜・長期休暇は10:30〜17:00です。送迎サービスも利用でき、自宅や集合場所へのお迎え・ご自宅へのお送りが可能です(事前申込が必要、詳細は要問い合わせ)。

体系化された独自の「Step up療育」カリキュラム

開設以来の実践と経験を通じて導き出した療育カリキュラムを精査・整理し、体系化した「Step up療育」が特徴です。一つのカリキュラムを段階的に発展させることでバリエーション豊かな活動を実施し、応用力を身につけながら「できること」を少しずつ広げていきます。

専門的な外部講師と担当スタッフによる一貫した指導

カリキュラムは専門的な外部講師も入れつつ、担当スタッフが子どもの発達状況をしっかり把握し、一貫した指導を行う体制です。日々の取り組みをできるだけ分析することで、その子の特徴を把握し、より適切で実践的な指導につなげています。

「できること」に着目する子ども理解の姿勢

「できないこと」を見るのではなく「できること」をしっかり確認することで子どもへの理解を深め、効果的な関わり方を実践しています。うまくいかないときは対処法を考え、ちょっとしたアレンジで困っていた問題が解決することもあるという柔軟な支援姿勢が特徴です。

療育内容

療育体操・リトミック療育で心身をリフレッシュ

療育体操では身体のメカニズムから考え、楽しく身体を動かすことで脳への刺激と自信の向上を目指します。リトミック療育ではリズムを使って音楽を体で体験し、想像力や表現力を養い、心と体の調和を作り出す活動を行っています。

感覚統合・知育・脳トレーニング療法

感覚統合では一人ひとりの感覚の感じ方に着目し、子どもの楽しいを大切にしたアプローチを行います。知育・脳トレーニング療法では「見る・聞く・触る」の3感覚を中心に、絵本やカード、知育玩具などを使って脳の発達をサポートします。

療育ムーブメントで自信と人間関係を育む

療育ムーブメントでは、子どもの感覚を刺激して楽しく動けることを基本に、身体認識や空間認識の向上を目指します。集団で楽しめる遊びの要素を多く取り入れ、人間関係の形成を促しながら、創造性・自主性・自信といった情緒や感情を育みます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 楽しみながら療育に取り組みたいお子さまに「無理なく・楽しく・わかりやすく」を心がけた指導方針のため、療育に対して抵抗感があるお子さまや、遊びの中で自然に学びたいお子さまに向いています。子どもが興味のあるものや使いやすい教材を選び、反応を見ながら進めるスタイルです。
  • 身体を動かすことや音楽・感覚遊びが好きなお子さまに療育体操やリトミック療育、感覚統合、療育ムーブメントなど身体を使った活動が多く含まれています。身体を動かすことが好きなお子さまや、リズム遊び・感覚刺激を通じて表現力や協調性を伸ばしたいお子さまに合うプログラム構成です。
  • 一人ひとりに合わせた支援を求める保護者の方に子ども一人ひとりの得意・不得意を把握し、その子に合うアレンジを加える個別支援の姿勢が特徴です。「できないこと」ではなく「できること」に着目し、段階的にできることを広げていく方針のため、お子さまのペースを大切にしたい保護者の方に向いています。

サービス対象地域

送迎:有

営利法人

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    6歳~18歳
  • 在籍児童の主な障害程度
    精神障害

対応障害

  • 発達障害

この施設の特徴

  • 対象年齢:6歳~18歳
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒6550044 兵庫県神戸市垂水区舞子坂4丁目1番17 フレスポ舞子坂2120
JR舞子駅 山陽電車舞子公園駅より バス8分徒歩1分

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ステップアップ (stepup)

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

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神戸市垂水区の他施設

FAQ

兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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