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放課後等デイサービス送迎なし

コロロ風音

〒6500012 兵庫県神戸市中央区北長狭通4丁目7番13号 サンハイツ元町1階
電車:JR線「元町駅」より徒歩5分、阪神線「元町駅」より徒歩6分 車:阪神高速道路3号神戸線 生田川ICより約10分

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コロロ風音について

🌟 放課後等デイサービス「コロロ風音(かのん)」 - 平日:14時30分~17時30分、学校休業日:9時30分~16時に利用可能 - 1日最大10名の定員で、アットホームな雰囲気 - 行動トレーニングや全体学習、ダイナミックリズムに取り組むプログラム - 知的障害・発達障害のある小学生から高校生までが対象 - 見学や利用希望は随時受け付けており、安心して参加できる環境✨ 🌳 生活介護事業所「加古川遊館」 - 9時15分から15時45分までの生活支援を提供 - 集団歩行やダイナミックリズム、学習、行動トレーニングを実施 - 季節行事やクラブ活動、ハイキングなどの余暇活動も充実🌼 - 定員は42名で、広々としたスペースが特徴🏢 🌈 短期入所「風翠(かざみどり)」 - 最短1泊2日から利用可能で、緊急時にも対応 - 24時間365日体制で、安心して過ごせる環境を提供 - 定員は5名で、個別のニーズに応じた支援を行う🏡 💬 相談支援事業所「こかげ」 - 地域生活への移行を支援する相談サービス - 住居の確保や支援計画を通じて、個々のニーズに応える📋 - 強度行動障害支援者や精神保健支援者が配置されている安心感🎓

事業所の特色

コロロメソッドに基づく「からだ・ことば・こころ」の療育

コロロ風音は、コロロ独自の脳科学に基づいた療育技術を用いて支援を行う施設です。自閉症をはじめとした発達障害を持つ子どもたちの「からだ」「ことば」「こころ」がバランスよく育つよう支援しています。児童発達支援(未就学児)と放課後等デイサービス(小1〜高3)を提供し、1日最大10名の定員で運営しています。

神戸市中央区・JR元町駅から徒歩7分の好立地

兵庫県神戸市中央区北長狭通に所在し、JR元町西口・東口より徒歩7分、阪神元町駅西口・東口より徒歩8分と電車でのアクセスが良好です。市外・県外からの利用も可能で、見学・体験も随時受け付けています。

コミュニケーション力・社会適応力・身体機能を総合的に支援

ことばを育てる支援では発達段階に応じたコミュニケーション指導を、身体を育てる支援では身体のコントロール力や集中力・持続力の向上を、社会適応力を育てる支援では環境変化への適応力や問題行動(パニック・こだわり・他害など)の改善を目指し、一人ひとりの行動を分析してプログラムを立てています。

コロロメソッドに基づく脳科学的アプローチ

コロロ発達療育センターを母体とする社会福祉法人コロロ学舎加古川が運営し、コロロ独自の脳科学に基づいた療育技術を用いています。行動トレーニング、集団学習、戸外歩行、ダイナミックリズムなどコロロメソッド特有のプログラム体系が特徴です。

毎日のプログラム変更で変化への適応力を育成

毎日プログラムの順番や内容を変えることで、環境変化に適応できる力を伸ばす取り組みを行っています。一人ひとりの行動を分析し、パニックやこだわり・他害などの問題行動が改善するよう個別にプログラムを立てる点も特徴です。

成人期まで見据えた生涯支援体制

法人として生活介護・共同生活援助・短期入所事業も含めたトータルな生涯支援体制を整備しています。子どもたちが大人になってからも支援の手を素直にとることができるよう、将来を見据えた療育を行っている点が他施設との差別化ポイントです。

療育内容

行動トレーニング・リズム体操・集団学習

リズム体操・行動トレーニングでは身体の動かし方や力の出し方を学び、よい姿勢を保つ練習で身体感覚を向上させます。集団学習では提示される教材を見て座り続ける練習や、指名時に前に出て答える・静かに見ているなど集団参加の仕方を学びます。

戸外歩行・手作業・清掃・身辺処理

毎日3〜4kmのまとまった距離を歩く戸外歩行で行動の持続力を養い、周囲の速度に合わせることや公道のルールを学びます。手作業・清掃では道具を正しく使い流れ作業で相手のペースに合わせる練習を行います。身辺処理では靴の脱ぎ履き・上着の着脱・手洗い等を個々の理解力に合わせて練習します。

昼食指導(偏食指導)

発達の視点から偏食指導を行います。よく噛みバランスよく食べること、時間内に途切れることなく食べ終えることなどを目標としています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 自閉症をはじめとした発達障害のあるお子様コロロメソッドは自閉症をはじめとした発達障害を持つ子どもたちを対象としています。ことばの発達やコミュニケーション(サイン等の非言語・言語)に課題があるお子様、身体の不器用さや動きのぎこちなさが気になるお子様に適した支援が用意されています。
  • パニックやこだわり、集団参加に課題のあるお子様環境の変化への適応が難しいお子様、パニックやこだわり・他害などの行動面に課題があるお子様に対し、個別に行動分析を行いプログラムを組みます。集団学習では座り続ける練習や集団参加の仕方を学ぶため、集団生活への適応を目指す保護者の方にも向いています。
  • 将来の社会生活・就労を見据えた支援を求める保護者の方戸外歩行で公道を歩くルールや社会生活スキルを学び、手作業・清掃では将来の就労準備として道具の使い方や流れ作業を練習します。法人として生活介護・共同生活援助等も含めた生涯支援体制を整備しており、長期的な視点での療育を求める方に適しています。

営業時間

平日
14:30 ~ 17:30
土曜日
09:30 ~ 16:00
日曜日
09:30 ~ 16:00
祝日
09:30 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

この施設の特徴

  • 日曜営業
  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営

療育プログラム・活動内容

地図・アクセス

〒6500012 兵庫県神戸市中央区北長狭通4丁目7番13号 サンハイツ元町1階
電車:JR線「元町駅」より徒歩5分、阪神線「元町駅」より徒歩6分 車:阪神高速道路3号神戸線 生田川ICより約10分

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
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  • 空き状況施設から情報提供がありません。
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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