おひさまスマイル
〒6740051 兵庫県明石市大久保町大窪214-5
神姫バス 富士通前停留所 下車 徒歩5分 JR山陽本線 大久保駅 下車 徒歩10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
事業所の特色
SSTを核とした療育を提供する多機能型事業所の放デイ
おひさまスマイルは明石市大久保町にある多機能型事業所で、放課後等デイサービスではソーシャルスキルトレーニング(SST)を核とした療育を提供しています。個々の発達や障害特性に応じた支援を行い、子どもたちが将来社会の中で周囲の人とうまく関わり生きていけるよう支援することを目指しています。
特別支援教育経験豊富なスタッフが在籍
代表は公認心理師・特別支援教育士の資格を持ち、特別支援学校や特別支援学級、通級指導教室での教員経験があります。公立学校で特別支援教育コーディネーターを務めた経験もあり、ベテランスタッフが1人ひとりの特性に応じたスキルを指導します。
アセスメントに基づく計画的な支援と送迎あり
ソーシャルスキル尺度をもとにお子様の課題を分析し、今必要なスキルを明確化したうえで1年間の課題スケジュールを立てて計画的に支援を進めます。送迎ありと支援プログラムに明記されています。
特別支援教育士によるエビデンスに基づくSST
特別支援教育士がソーシャルスキル尺度を用いてお子様の課題を分析し、エビデンスに基づいたSSTを計画的に毎回実施する点が特徴です。イラストカードやロールプレイ、SSTゲームなど多様な手法で般化を図り、スキルの定着を目指しています。
公認心理師・元特別支援教育コーディネーターへの相談
代表が公認心理師と特別支援教育士の資格を持ち、公立学校の特別支援教育コーディネーター経験があるため、学校との連携や合理的配慮の依頼、進路相談など保護者が抱える具体的な悩みに専門的な助言を受けられる体制が整っています。
LD支援と心理療法を組み合わせた多角的アプローチ
LD傾向のあるお子様への読み書き支援に加え、マインドフルネスや漸進性弛緩法などの心理療法を用いた感情コントロール支援も行っています。学習面と情緒面の両方にアプローチできる点が施設全体の特色として紹介されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学校生活での対人関係やルールの理解に困りがあるお子様SSTを毎回計画的に実施しており、あいさつ・自己紹介・ターントーク・場面に応じた適切な行動など、学校生活で必要な対人スキルを練習できます。ロールプレイやSSTゲームで般化も図るため、学校での人間関係に困りを感じているお子様に向いています。
- LD傾向があり学習に苦戦しているお子様LD(学習障害)傾向のあるお子様への読み書き等、学習に必要なスキルのトレーニングに対応しています。特性からくる困りによる負荷を減らし学習意欲を引き出す支援を行い、宿題や苦手教科にも個別で丁寧にサポートします。
- 感情コントロールが難しいお子様や保護者の相談ニーズアンガーマネジメントやマインドフルネス等を用いた感情コントロールの練習ができます。また、公認心理師・特別支援教育士の資格を持つ代表にいつでも相談でき、就学相談・進路・合理的配慮の依頼方法など保護者の悩みにも対応しています。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
在籍専門職
- 臨床心理士・心理指導職員
- 保育士
- 社会福祉士
- 公認心理士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒6740051 兵庫県明石市大久保町大窪214-5
神姫バス 富士通前停留所 下車 徒歩5分 JR山陽本線 大久保駅 下車 徒歩10分
最寄り駅
- 大久保駅まで徒歩10分
- 中八木駅まで2km (車:約4分)
- 江井ヶ島駅まで2km (車:約4分)
- 藤江駅まで3km (車:約6分)
- 西江井ヶ島駅まで3km (車:約6分)
近くの保育園・幼稚園
- りぼんi保育園まで徒歩2分
- まどかこども園まで徒歩4分
- リトルワールド おおくぼ園まで徒歩4分
- ニチイキッズおおくぼきたⅡ保育園まで徒歩5分
- ニチイキッズおおくぼきた保育園まで徒歩5分
近くの小学校
- 明石市立山手小学校まで徒歩15分
- 明石市立大久保小学校まで徒歩19分
- 明石市立大久保南小学校まで2km (車:約3分)
- 明石市立高丘東小学校まで2km (車:約4分)
- 明石市立谷八木小学校まで3km (車:約5分)
近くの中高校
- サロン・ド・レヴューまで5km (車:約10分)
- 鹿島朝日高等学校土山駅前キャンパスまで6km (車:約12分)
- Gakken高等学院 明石キャンパスまで7km (車:約13分)
- N高等学校 明石キャンパスまで7km (車:約13分)
- 個別指導塾スタンダード 明石教室まで7km (車:約13分)
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
明石市の他施設
兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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