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放課後等デイサービス空きなし送迎なし

児童デイサービスみゅーず西神戸事業所

〒6512144 兵庫県神戸市西区小山2丁目2-12
明石駅からバス20分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

事業所の特色

神戸市西区にある放課後等デイサービス事業所

児童デイサービスみゅーず西神戸事業所は、神戸市西区小山に所在する放課後等デイサービスです。月曜日~土曜日・祝日に営業しており(日曜休み)、放課後等デイサービスの提供時間は平日13:00~17:30、土・祝・長期休暇は10:00~17:00です。同施設では児童発達支援も行っています。

「出来た!」を増やし社会性を育む支援方針

法人共通の支援方針として、自宅や学校とは違うのびのびと過ごせる居場所を提供し、基本的な生活習慣の習得や個々の才能を引き出すことを大切にしています。個別・集団療育を通じて将来必要になる社会性やコミュニケーション能力を育む支援を行っています。

保護者との連携と家族支援を重視

保護者との面談を密に設け、お子さまについて困っていることや目標を話し合い、教育現場や他の福祉サービスと連携して解決策を見出す方針です。また、ご家族の日々のケアを代替することで保護者の息抜きの環境を整え、家族のよりよい関係づくりを支援しています。

外国人講師による英語療育を導入

法人全体の特色として、外国人講師による英語を使った療育が行われています。英語を通じて日本語の幅広い語彙の習得や表現力、コミュニケーション能力の向上を目指す点が特徴的です。放課後等デイサービスにおいて英語療育を取り入れている施設は多くありません。

ホースセラピーで体幹づくりに取り組む

法人共通の取り組みとして、土曜日や学校休校日に「めぐみファーム」で馬とのふれあいや乗馬体験を実施しています。動物とのふれあいを通じた情緒面の支援と、乗馬による体幹トレーニングを組み合わせた活動は、施設グループ全体の特色として紹介されています。

音楽療法士による専門的な音楽療法

法人共通の支援として、音楽療法士による音楽療法が行われています。児童全員で一つの音楽を練習する活動を通じて、協調性や集団参加の力を育む取り組みです。専門資格を持つ音楽療法士が関わる点が特徴として挙げられています。

療育内容

宿題・パソコン・英語などの個別療育

法人共通の支援内容として、学校の宿題を必ず行うほか、パソコン操作・タイピング練習、アルファベット学習、外国人講師による英語を使った療育が個別療育の時間に行われています。英語療育では母国語の語彙習得や表現力、コミュニケーション能力の向上も目指しています。

運動・音楽療法・図工などの集団療育

法人共通の集団療育として、縄跳びやサーキット運動で筋力とバランス感覚を養うほか、音楽療法士による音楽療法では児童全員で一つの音楽を練習します。図工や調理実習を通じて手先の器用さを養い、集団ゲームではルールやマナーを守る力を育てます。

ホースセラピー・乗馬体験

法人共通の活動として、土曜日や学校休校日には神戸市西区の「めぐみファーム」で馬とのふれあい(ホースセラピー)や乗馬体験を行い、体幹を整える取り組みが紹介されています。5領域に対する支援プログラムも公表されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 社会性やコミュニケーション力を伸ばしたいお子さま集団療育でゲームや運動などの活動を通じてルールやマナーを学ぶ機会があるため、集団での関わり方やコミュニケーション能力を育みたいとお考えのご家庭に向いています。個別療育の時間もあり、お子さまのペースに合わせた支援が受けられます。
  • 学習面のサポートを求めるご家庭法人共通の取り組みとして、学校の宿題を必ず行う方針が示されています。また、パソコン操作やタイピング練習、アルファベット学習など、将来に向けた学習支援も個別療育の時間に行われており、学習習慣を身につけたいお子さまに適しています。
  • 保護者の負担軽減やレスパイトを必要とするご家庭ご家族の日々のケアを代替し、保護者に息抜きの環境を整えることも施設の役割として掲げられています。送迎サービスがあり(施設から5キロ以内)、保護者による教室への送りも可能なため、通所の負担を軽減したいご家庭にも利用しやすい環境です。

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

地図・アクセス

〒6512144 兵庫県神戸市西区小山2丁目2-12
明石駅からバス20分

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児童デイサービスみゅーず西神戸事業所

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「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

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Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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