イクデン
ボールデイ (Ball-Day)の写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

ボールデイ (Ball-Day)

〒6550018 兵庫県神戸市垂水区千代が丘2丁目1番74号 千代が丘マンション1階
山陽バス・市バス「千代が丘バス停」徒歩3分

ボールデイ (Ball-Day)について

「スポーツをきっかけに心が繋がる・学びに繋がる放課後等デイサービス」です✨ 卓球台やダーツスタンドを常設し、休日には体育館などを利用します🏀 カードゲームも用意されており、これらをきっかけに自然と会話ができ、仲間作りを促進します🤝 一般的なSSTではなく、クイズやゲームを通してコミュニケーションスキルを獲得することを目指します💡 バスのルート検索など、ライフスキルの獲得にも力を入れています🚌

事業所の特色

スポーツをきっかけに仲間をつくる放課後等デイサービス

ボール・デイは、スポーツという共通の楽しみのもとに集い、仲間となり、心を通わせる放課後等デイサービスです。仲間だからこそ心を許し、自分と向き合ったりコミュニケーションや人間関係の学びを深められるという考えのもと、子どもたちが「社会」(学校生活・将来の職業生活)に負担なく溶け込むことを目標に支援しています。

中高生が通いやすい遅めの時間設定と送迎あり

就労や進学が迫る中高生に放デイから遠ざかってほしくないという想いから、対象年齢高め・時間遅めに設定し、送迎も実施しています。学校や自宅からの送迎のほか、希望場所があれば契約時に相談のうえ対応可能です。部活帰りでも利用できる環境を整えています。

不登校・苦登校の支援を得意とし、体調に応じた過ごし方が可能

不登校・苦登校のお子さんの支援を得意としており、「学校がしんどい」「学校ではジブンを出せない」という悩みにも対応しています。5階は相談・静養スペース、6・7階は活動スペースと分かれており、体調や気分に応じて休んだり活動に参加したりと自分のペースで過ごせる施設です。

毎日「スポーツ・SST・ライフスキル」の3点セットで活動

開業以来ブレることなく、きっかけのスポーツ・レク、すべてに通ずるコミュニケーショントレーニング、推進力となるライフスキルの3点セットを毎日の基本活動としています。行事としてではなく日常的に繰り返すことで定着を図る方針です。

中高生に特化した時間設定と就労後を見据えたスキル形成

中高生の下校時刻や部活帰りでも利用できるよう遅めの時間設定にしている点が特徴です。コミュニケーションだけでなく、金銭管理や各種申請手続きなど就労後の自立生活を見据えたスキル形成に取り組んでいます。

特別支援教育・障がい者雇用の経験豊富なスタッフ体制

管理者兼児童発達支援管理責任者は特別支援学校教諭免許を持ち、障がい者雇用の現場で指導・管理業務を経験。児童指導員にはスポーツリーダー資格やレクリエーションインストラクター資格、特別支援教育支援員養成講座修了者が在籍し、発達障がい支援の経験が豊富です。

療育内容

スポーツ・レク:卓球やダーツ、外出スポーツで仲間づくり

卓球台・ダーツスタンドを常設し、休日はバッティングセンターやグランドゴルフにも出かけます。スポーツは仲間づくりや会話のきっかけとして位置づけられ、自然な笑顔やコミュニケーションが生まれることをめざしています。

コミュトレ(SST):クイズやゲームで楽しく社会性を育む

「しゃべってナンボのSST」として、クイズやゲームを通じて楽しみながらコミュニケーションスキルが自然と身につくよう支援しています。集団で話し合う活動や、教材を用いて個々に考える活動、外出計画をみんなで相談して決める活動もあります。

ライフスキル:金銭管理・交通機関利用・防災等を疑似体験と実体験で定着

買い物・金銭管理・適切な金銭感覚、電車やバス・公共施設の利用、各種申請手続き、リスクマネジメントなど多岐にわたるライフスキルを扱います。行事としてではなく、疑似体験と実体験に繰り返し取り組むことで確かな定着をめざしています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 就労・進学を控えソーシャルスキルに不安がある中高生就労や進学等の次のステップが迫る中高生を主な対象としており、思いを伝える力・意図をくみ取る力・報告連絡相談など社会で必要なスキルを身につけたいお子さんに適しています。遅めの時間設定と送迎により、部活動との両立も可能です。
  • 学校での人間関係や集団生活に困難を感じているお子さん不登校・苦登校の支援を得意としているため、学校で自分を出せない・人間関係に悩んでいるお子さんに向いています。スポーツを通じた自然な仲間づくりの中で、肩の力を抜いてコミュニケーションを学べる環境が整っています。
  • 感覚過敏があり環境への配慮を必要とするお子さん代表自身がHSP(感覚過敏)であることから、施設は活動フロア(6・7階)と落ち着いた静養フロア(5階)を分離。疲れたときや感覚過敏なときは5階で休憩でき、体調に応じた行動調整ができる環境が用意されています。

1日の流れ

【学校がある日】13:30~個別活動、15:30~スポーツ・レク開始

  1. 1

    13:30~個に応じた活動(少人数の静かな環境)、15:30~活動①スポーツ・レク、16:30~休憩、17:00~活動②集団活動(全体またはグループ)、18:00~休憩、17:30~活動③個別・ふりかえり(集団活動のフォロー・個別学習・宿題対応・1日のふりかえり)。

【学校がない日】13:00~打ち合わせから活動④まで充実の1日

  1. 1

    13:00~うちあわせ、13:30~活動①、14:30~休憩、14:45~活動②、15:45~休憩、16:15~活動③、17:15~休憩、17:30~活動④、18:30~ふりかえり。外出活動日や行事設定日などによりスケジュールが変更になる場合があります。

来所時・帰宅時にコンディションシートで体調を記録

  1. 1

    来所時は手洗い・うがい後に5階受付で入室時刻・天気・気温・体温・体調をコンディションシートに記入。帰宅時も5階で体温・体調を記入し提出、連絡帳を受け取ります。自分の体調を把握すること自体を大切な活動と位置づけています。

サービス対象地域

送迎:有(送迎エリア (垂水区南部・東部、須磨区南西部))

営利法人

営業時間

平日
13:30 ~ 19:30
土曜日
13:00 ~ 19:00
祝日
13:00 ~ 19:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    小学4年生~高校3年生
  • 在籍児童の主な障害程度
    精神障害
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 発達障害

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 対象年齢:小学4年生~高校3年生
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

送迎:有(送迎エリア (垂水区南部・東部、須磨区南西部))

地図・アクセス

〒6550018 兵庫県神戸市垂水区千代が丘2丁目1番74号 千代が丘マンション1階
山陽バス・市バス「千代が丘バス停」徒歩3分

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務14%
  • 1〜3年 勤務43%
  • 3〜5年 勤務43%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況施設から情報提供がありません。
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

神戸市垂水区の他施設

FAQ

兵庫県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

兵庫県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

周辺の駅・学校から探す

神戸市垂水区で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ