イクデン
児童発達支援・放課後等デイサービスayumoおりおのの写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

児童発達支援・放課後等デイサービスayumoおりおの

〒5580032 大阪府大阪市住吉区遠里小野一丁目3番22号 サンデンフラッツ106号
南海高野線我孫子前駅から徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

児童発達支援・放課後等デイサービスayumoおりおのについて

障害児が日常生活における基本的動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。

事業所の特色

運動療育と生活プログラムを組み合わせた療育特化型施設

AYUMOおりおのは、大阪市住吉区にある児童発達支援・放課後等デイサービスの施設です。「運動療育」を中心に「生活技術」を組み合わせた療育特化型プログラムを提供し、お子さまの生活能力の向上を目指しています。感覚統合をベースとした専門的な運動プログラムと、学習・生活・対人スキルを積み上げる生活プログラムの2本柱で支援を行っています。

有資格者を配置し一人ひとりに合わせた支援体制

おりおの店のアンケート回答によると、保育士資格、幼稚園教諭免許、小学校教諭免許、児童指導員など有資格者を配置しています。フロア・駐車場ともにバリアフリーで、ホワイトボードへのスケジュール掲示や絵カードの使用など、お子さま個人に合わせた支援環境を整えています。

JR杉本町駅・南海我孫子前駅から近くアクセスしやすい立地

おりおの店はJR阪和線「杉本町駅」から10分、南海高野線「我孫子前駅」から2分の場所にあります。自転車やお車での通所も相談可能です。送迎サポートも教室案内ページに記載されています。未就学・小学生・中高生が対象年齢として案内されています。

感覚統合をベースにした専門的な運動療育が特色

AYUMO全体の特色として、感覚統合理論をベースに理学療法士・作業療法士と共同開発された運動療育プログラムを提供している点が挙げられます。脳科学や発達心理学に基づき、身体の協調性・感覚の発達・力のコントロール・ものを見る力・身体イメージの向上を目指す専門的な内容です。

運動と生活技術の両面から生活能力の向上を目指す構成

AYUMO共通の支援方針として、運動療育で感覚の土台を整えた上に生活技術(学習・生活・対人スキル)を積み上げるという一貫した構成が特徴です。運動だけ・学習だけではなく、両面を組み合わせた療育特化型プログラムとして案内されています。

保護者との情報共有や家族支援の取り組み

おりおの店では送迎時やプログラム終了後に保護者と話す時間を大切にし、少なくとも半年に1回の面談を実施しています。系列事業所を会場とした自助・家族会「アユムーン」(偶数月の第3土曜日)の案内や、オフィシャルLINEでの情報提供など、家族支援にも取り組んでいます。

療育内容

育脳サーキットや集団遊びなどの運動プログラム

AYUMO共通の運動プログラムとして、理学療法士・作業療法士と共同開発した「育脳サーキット(粗大運動・感覚運動・種目別運動)」や「集団遊び」が提供されています。運動プログラムは3ヶ月(2週×6)で同じ種目に繰り返し取り組み、種目の上達と達成感を促す構成です。跳び箱・鉄棒・マットなどの体育種目もスモールステップで取り組みます。

ビジョントレーニング・ADL・SSTの生活プログラム

生活プログラムは1週間ごとに内容が変更されます。ビジョントレーニング(学習スキル)、ADLトレーニング(生活スキル)、ソーシャルスキルトレーニング(対人スキル)の3領域で構成されています。小学生向けジュニアコースでは「一人で考えて行動ができるための引き出しを増やす」「勉強の要素で積み上げること」に重点を置いた活動が行われます。

土曜日・祝日の特別イベントも実施

おりおの店の放課後等デイサービスのアンケート回答では、土曜日や祝日の特別イベントとして季節ならではの場所や普段体験が難しいことを楽しめる企画が案内されています。生活プログラムは毎週変更されるため、活動が固定化しないよう工夫されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 落ち着きがない・集団生活が苦手なお子さまに公式サイトでは「落ち着きがなくじっとできない」「お友達と仲良く遊べない」「人の話をじっと聞いていられない」「約束や決まりごとが守れない」などの特徴があるお子さまへの支援を案内しています。集団遊びやソーシャルスキルトレーニングを通じて集団参加に向けた社会性を育む支援が行われています。
  • 読み書き・手先の不器用さが気になるお子さまに「文字の読み書きが苦手」「計算がなかなかできない」「手先を使った細かな作業が苦手」といった特徴のあるお子さまも対象として案内されています。ビジョントレーニングによる学習スキルの向上や、ADLトレーニングによる手指の巧緻性・身辺自立の支援が提供されています。
  • 運動面の自信をつけたいお子さまに放課後等デイサービスの運動プログラムでは、スモールステップによる協調運動の発展と自己肯定感を育むことを視点としています。跳び箱・鉄棒・マットなどの種目別運動にも取り組み、お子さまに合わせた達成を目指す内容です。保護者アンケートでも「サーキットをもっとしたい」という声が寄せられています。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:30
土曜日
13:30 ~ 17:00
祝日
14:00 ~ 17:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    31人
  • 1日の定員
    5人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

住吉区・住之江区・東住吉区・堺区

地図・アクセス

〒5580032 大阪府大阪市住吉区遠里小野一丁目3番22号 サンデンフラッツ106号
南海高野線我孫子前駅から徒歩5分

児童発達支援・放課後等デイサービスayumoおりおの周辺の地図拡大地図を表示

児童発達支援・放課後等デイサービスayumoおりおの

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務14%
  • 3〜5年 勤務14%
  • 5〜10年 勤務29%
  • 10年以上 勤務43%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

大阪市住吉区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

大阪市住吉区の他施設

FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

大阪市住吉区で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ