イクデン
児童発達支援・放課後等デイサービスcococolorの写真 1
放課後等デイサービス送迎あり

児童発達支援・放課後等デイサービスcococolor

〒5520023 大阪府大阪市港区港晴四丁目14番16号
大阪メトロ中央線 朝潮橋駅下車徒歩7分

児童発達支援・放課後等デイサービスcococolorについて

SSTや工作、音楽療法など多彩なプログラムを通じ、子供たちが楽しみながら成長できる支援を行っています✨ 月3回の個別指導や曜日ごとのプログラム入れ替えにより、一人ひとりが満遍なく学べる環境を整えています🤝 遊びを通じて運動や基本的習慣を身につけ、音楽で数字や文字に親しむなど、多角的なアプローチを大切にしています🎵

事業所の特色

子どもたちの得意を伸ばす放課後等デイサービス

CocoColorは大阪市港区にある児童発達支援・放課後等デイサービスの多機能型事業所です。放課後等デイサービスの提供時間は14:00~17:00で、月曜日~金曜日に営業しています。児童発達支援管理責任者が作成する個別支援計画に基づき、自立支援と日常生活の充実のための活動を行っています。定員は施設全体で10名です。

安心できる居場所づくりと信頼形成を重視

CocoColorの理念は「子どもたちの得意を伸ばす」「安心できる居場所づくり」「共生社会の実現」の3つです。こころとからだに働きかける多彩なソーシャルスキルトレーニングで得意を伸ばし、子どもたちや保護者との信頼形成を重視しています。一人ひとりの人格と多様性を尊重し、認め合い支え合える社会の実現を目指しています。

送迎あり・他事業所との併用も可能

送迎サービスがあり、遠方の場合は応相談となっています。すでに他の事業所に通っている場合でも、定められた支給量の範囲内であれば併用が可能です。見学や体験利用も受け付けており、事前予約制で受給者証がある場合は持参が案内されています。

ICT教材を複数活用した多角的な支援

タブレット教材「すらら」、認知機能測定ツール「脳バランサーキッズ」、大型タッチパネル「COCOROMAP」と、複数のICT教材を組み合わせて活用している点が特徴です。学習支援・認知機能の分析・遊びを通じたトレーニングと、異なるアプローチで子どもたちの発達を多角的にサポートしています。

「できること」を見つけ伸ばす支援姿勢

脳バランサーキッズの活用方針として、「何ができないか」ではなく「何ができるか、得意なのか」を見つけ、良い面をさらに伸ばすことを重視しています。施設理念にも「子どもたちの得意を伸ばす」を掲げており、できることに着目するポジティブな支援姿勢が一貫しています。

保護者への定期的なレポート提出

脳バランサーキッズの測定結果をもとに、お子様の発達指数や発達年齢の変化をグラフと表を用いて保護者へ定期的にレポートを提出しています。お子様の成長や変化を客観的なデータで確認できるため、家庭での関わり方の参考にもなる仕組みが整えられています。

療育内容

タブレット教材「すらら」による個別学習

小学3年生~中学3年生を対象に、「見る、聞く、書く、読む、話す」といった複数の感覚を使いゲーム感覚で学べるタブレット教材「すらら」を導入しています。無学年方式により、つまずいた単元へさかのぼったり、得意な教科の先取学習も可能で、一人ひとりのペースに合わせた学習ができます。

脳バランサーキッズで得意・苦手を分析

専門家チームが検証した13種のミニゲームでお子様の認知機能を測定し、得意や苦手を分析する「脳バランサーキッズ」を活用しています。測定結果をもとに一人ひとりの発達の特性・偏りに合わせた支援を行い、保護者には定期的に発達指数や発達年齢の変化をグラフと表でレポートしています。

大型タッチパネル「COCOROMAP」で楽しく療育

「遊ぶ」×「学ぶ」が叶う大型タッチパネル「COCOROMAP」を導入しています。専用ソフト『タッチくん』には動体視力測定、キオクタッチ、3D地理ゲームなど17種類以上のゲームが内蔵されており、楽しく遊びながら注意力や視覚機能、社会性のトレーニングを行えます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 学習の遅れや勉強への苦手意識があるお子様に小学3年生~中学3年生を対象としたタブレット教材「すらら」では、無学年方式でつまずいた単元まで何年でもさかのぼって学び直すことができます。理解が進んでいる教科は先取学習も可能で、一人ひとりのペースや学力に合わせた個別学習が行えるため、学習の遅れに悩むお子様や保護者の方に向いています。
  • 集団生活での社会性を身につけたいお子様にソーシャルスキルトレーニングでは、遊びや運動を通して集団生活における表現の仕方などの社会性を自然に育みます。お子様の負担になりにくい形で取り組めるため、集団での関わりに不安があるお子様や、社会的なルール・コミュニケーションを身につけたいお子様に適しています。
  • 運動が苦手なお子様・身体を動かす機会がほしいお子様に運動を苦手とするお子様や発達性協調運動障害をお持ちのお子様に対しても、様々な運動プログラムでトレーニングを行っています。放課後に宿題や課題中心になりがちなお子様が身体を動かして気分転換しながら楽しく過ごせる環境が整えられています。

1日の流れ

放課後等デイサービスの1日の流れ

  1. 1

    公式サイトに掲載されている放課後等デイサービスの流れは、①送迎・来所

  2. 2

    ②始まりの会

  3. 3

    ③宿題

  4. 4

    ④みんなで体操

  5. 5

    ⑤各療育プログラム

  6. 6

    ⑥帰りの会

  7. 7

    ⑦送迎・帰宅 という順序です。学校休校日の時間割は別紙でお知らせされるとのことです。

サービス対象地域

主に大阪市港区内を送迎

営利法人

営業時間

平日
不明
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学・小学生・中学生・高校生
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

対応障害

  • 知的障害
  • 発達障害

在籍専門職

  • 保育士
  • 幼稚園教諭
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

主に大阪市港区内を送迎

地図・アクセス

〒5520023 大阪府大阪市港区港晴四丁目14番16号
大阪メトロ中央線 朝潮橋駅下車徒歩7分

児童発達支援・放課後等デイサービスcococolor周辺の地図拡大地図を表示

児童発達支援・放課後等デイサービスcococolor

Googleマップで開く

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務29%
  • 1〜3年 勤務14%
  • 3〜5年 勤務14%
  • 5〜10年 勤務43%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
△ 1/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

大阪市港区近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

大阪市港区の他施設

FAQ

大阪府の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

大阪府の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

大阪市港区で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ