イクデン
ここいく員弁教室の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

ここいく員弁教室

〒5110204 三重県いなべ市員弁町石仏1953−3
三岐鉄道北勢線 楚原駅 徒歩5分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

ここいく員弁教室について

・宿題・運動支援・創作活動など ・野外学習やタブレット学習 ・個性を尊重した個別支援計画

事業所の特色

障がいのある就学児の放課後・長期休暇中の居場所

ここいく員弁教室は、三重県いなべ市員弁町にある放課後等デイサービスです。小学1年生から高校3年生までの障がいのある就学児を対象に、放課後や長期休暇中に生活能力向上のための活動や体験を行いながら、自立を支援し安心して過ごせる場を提供しています。利用定員は10名です。

いなべ市・東員町・桑名市を全域送迎

員弁教室では、いなべ市・東員町・桑名市の全域を対象に往復送迎を行っています。学校までお迎えに行き、活動後はご自宅まで送り届ける形です。上記以外の地域でも対応可能な場合があるため、相談が可能です。

月曜~土曜に開所、祝日・日曜は休み

員弁教室の利用案内では、平日は下校時~17:30、土曜日・春夏冬休みは9:00~17:00の開所となっています。日曜・祝日・お盆・年末年始が原則休業日です。療育手帳や身体障害者手帳がなくても受給者証があれば利用できます。

「ほめる」を軸にしたSST支援が法人全体の特色

ここいく全体の特色として、SSTを支援の最重要に位置づけ、「できないことを注意するより、できたことをほめる」姿勢を徹底しています。押し付けではなく子ども自らが「もっと頑張ろう」と思える方法を取り入れ、成功体験の積み重ねで自己肯定感を高めていく支援方針が明確に打ち出されています。

将来の自立・就労を見据えた長期的な支援目標

ここいくでは、通った子どもたちが自身の長所を活かしながら社会人として働けるようになることを目標に掲げています。目の前の療育だけでなく、将来の自立と社会貢献を見据えた支援を行う姿勢が法人全体の方針として示されています。

療育内容

宿題・運動支援・創作活動など多様な療育科目

員弁教室の支援科目として、宿題、運動支援、創作活動、日常生活訓練、野外学習、パソコン・タブレット学習が挙げられています。一人ひとりの個性を尊重する個別支援計画を立て、長所や能力を最大限に引き出し伸ばしていけるよう、様々な療育を通して支援を行っています。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)の実施

法人として、個別の教育的ニーズから個別支援計画を立て、SSTを実施しています。スモールステップで目標を設定し、達成できたらほめて次の目標へ進む方法で、社会で必要な技術を無理なく習得していく練習を行っています。

家庭・学校との連携による支援

ここいく全体の方針として、家庭や学校と連携しながらお子さんを見守る体制を大切にしています。施設でできたことを家庭と共有し、再度ほめることで「また頑張ろう」という動機付けを図る取り組みが紹介されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 社会性やコミュニケーションを伸ばしたいお子さんにここいく全体の支援方針として、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を取り入れ、社会での行動の仕方を学ぶ支援を行っています。一人ひとりの教育的ニーズを捉えた個別支援計画に基づき、スモールステップで「できた」を積み重ねる療育を大切にしているため、社会性の向上を目指すお子さんに向いています。
  • 自己肯定感を高めたい・成功体験を増やしたいお子さんに法人共通の支援方針として「できないことを注意するより、できたことをほめる」ことを重視しています。言葉やシールなどを用いてほめ、家庭・学校・施設が連携して成功体験を共有することで、お子さんの自己肯定感を高めていく取り組みが紹介されています。
  • 放課後の居場所や長期休暇中の過ごし方に悩む保護者に放課後や長期休暇中に安心して過ごせる場を提供するとともに、保護者の心の安定もサポートする方針が掲げられています。学校へのお迎えから自宅への送りまで対応しているため、送迎の負担を軽減したい保護者にも利用しやすい環境です。

1日の流れ

平日の流れ(下校後~17:30以降送迎)

  1. 1

    平日の流れです。14:30~体調管理、14:45~宿題、15:30~おやつ、16:15~室内外活動、17:00~あとかたづけ、17:15~帰りの会、17:30以降~送迎となっています。

土曜・長期休暇の流れ(9:00~17:00送迎)

  1. 1

    土曜日・春夏冬休みの1日の流れです。9:00~体調管理、10:00~朝の活動、12:00~昼食、13:00~リフレッシュタイム、15:00~室内外活動、16:00~フリータイム、16:30~帰りの会、17:00~送迎となっています。

営業時間

平日
14:00 ~ 17:00
土曜日
10:00 ~ 16:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    187人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

いなべ市・東員町・桑名市

地図・アクセス

〒5110204 三重県いなべ市員弁町石仏1953−3
三岐鉄道北勢線 楚原駅 徒歩5分

Googleマップで開く

最寄り駅

  • 楚原駅まで徒歩8分
  • 大泉駅まで3km (車:約5分)
  • 三里駅まで3km (車:約5分)
  • 大安駅まで3km (車:約6分)
  • 麻生田駅まで4km (車:約7分)

近くの小学校

  • いなべ市立員弁西小学校まで徒歩17分
  • いなべ市立員弁東小学校まで2km (車:約4分)
  • いなべ市立三里小学校まで3km (車:約6分)
  • 東員町立笹尾西小学校まで4km (車:約7分)
  • 東員町立稲部小学校まで4km (車:約7分)

近くの中高校

  • 三重県立桑名工業高等学校まで7km (車:約13分)
  • 体育館まで7km (車:約13分)
  • 三重県立朝明高等学校まで9km (車:約17分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務80%
  • 3〜5年 勤務20%
  • 5〜10年 勤務0%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

この施設の掲載情報

公開情報をもとに自動作成しています。まだ情報が掲載されていない項目は、その旨を表示しています。

  • 施設の紹介文掲載あり
  • 営業時間掲載あり
  • 送迎の有無掲載あり
  • 送迎エリア掲載あり
  • 空き状況掲載あり
  • 写真施設から情報提供がありません。
  • プログラム掲載あり

掲載すると、こんなメリットがあります

検索結果に表示されやすくなる

送迎や空き状況など、条件で探している保護者に見つかりやすくなります。

閲覧数・お問い合わせが増える

多くの保護者が比較検討しており、問い合わせにつながりやすくなります。

施設の魅力をしっかり伝えられる

写真・プログラム・スタッフ紹介など、詳しく伝えることで信頼度がアップします。

今なら無料で掲載相談ができます!

あなたの施設の集客アップを、イクデンがサポートします。

掲載について問い合わせる(無料)30秒で完了・掲載まで費用はかかりません
  • 掲載無料
  • 30秒で完了
  • しつこい連絡なし

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

近くの重心施設

いなべ市の他施設

FAQ

三重県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

三重県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

いなべ市で同じ特徴から探す

専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

お子様に合った療育施設を
見つけましょう

全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

口コミ