ハーベストベースワークス (HARVEST BASE WORKS)
〒5150043 三重県松阪市下村町568−1 HARVEST BASE WORKS
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
ハーベストベースワークス (HARVEST BASE WORKS)について
作用療法士や理学療法士などの専門療法士を揃え、身体や発達に悩みを抱えるお子様への包括的な支援を心がけています。
事業所の特色
医療専門職が在籍する児童発達支援・放課後等デイサービス
株式会社TURNING POINTが運営する児童発達支援/放課後等デイサービスHARVESTの事業所のひとつです。作業療法士・理学療法士・言語聴覚士などの医療専門職スタッフが各事業所に在籍しており、専門性を活かした療育内容の提案が行われています。利用には通所受給者証が必要です。
一人ひとりに合わせたオーダーメイドの療育
お子様の発達段階に沿った身体評価を行い、個々に適した療育訓練メニューを組み立てて提案する「オーダーメイドレッスン」が特徴です。座り方・立ち方・歩き方・走り方など日常動作に着目し、運動や遊びの中から専門的視点で必要な支援を探っていく方針が掲げられています。
「できた!」を大切にする支援コンセプト
HARVESTは「収穫」を意味し、できなかったことが「できた!」に変わる笑顔をたくさん収穫できるよう希望の芽を育てるというコンセプトです。地域に根を張り、園や学校など各専門機関と連携を取りながら、お子様本人にとって過ごしやすい毎日と輝く個性を見つけ出すことを目指しています。
医療専門職による専門的な身体評価と療育
作業療法士・理学療法士・言語聴覚士が各事業所に在籍し、日常動作への着目から専門的な身体評価を行い、発達段階に沿った療育メニューを組み立てる点が特徴です。公式サイトでも「地域では療法士による療育を受けられる場所は少ない」と説明されています。
園・学校への訪問連携と地域との結びつき
園や学校への訪問による情報共有・連携を重視し、「その子にとって一番良い方法」を保護者・先生方と一緒に探す姿勢が示されています。法人全体として地域とのつながりを大切にし、福祉・教育分野への支援活動にも取り組んでいることが公式サイトで紹介されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達・運動・学習面での悩みを抱えるお子様公式サイトでは、身体や心に悩みを持つお子様の支援を行うと説明されています。発達面・運動面・学習面での悩みや問題を抱えているお子様に対して、何が問題なのか・どう解決するかを保護者と一緒に考える姿勢が示されており、こうした悩みを持つご家庭に向いています。
- 専門職による評価・訓練を受けたい方地域では療法士による療育を受けられる場所が少ないと説明されており、作業療法士・理学療法士・言語聴覚士による専門的な身体評価や療育訓練を希望される保護者の方に適しています。お子様の苦手さの原因を専門的に分析してほしいというニーズに応えられる体制です。
- 園・学校との連携や相談支援を求める方園や学校への訪問・情報共有を通じた連携支援が行われており、事業所だけでなく日常生活全体での成長を目指したい保護者の方に向いています。保護者向けのペアレントトレーニングや勉強会も実施されており、家庭での関わり方を学びたい方にも適しています。
営業時間
- 平日
- 不明
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度満遍なく
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 理学療法士(PT)
- 作業療法士(OT)
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
地図・アクセス
〒5150043 三重県松阪市下村町568−1 HARVEST BASE WORKS
最寄り駅
- 徳和駅まで徒歩13分
- 東松阪駅まで徒歩18分
- 松阪駅まで3km (車:約5分)
- 櫛田駅まで4km (車:約7分)
- 松ヶ崎駅まで6km (車:約11分)
近くの保育園・幼稚園
- 神戸保育園まで徒歩11分
- ピーカーブーまで徒歩12分
- ひまわり保育園まで徒歩18分
- 病児保育・預かり保育 ミーまで2km (車:約3分)
- 久保保育園まで2km (車:約3分)
近くの小学校
- 松阪市立第五小学校まで徒歩17分
- 松阪市立徳和小学校まで2km (車:約3分)
- 松阪市立第二小学校まで2km (車:約3分)
- 松阪市立花岡小学校まで3km (車:約5分)
- 松阪市立第一小学校まで3km (車:約6分)
近くの中高校
- 松阪高校 同窓会事務局まで2km (車:約3分)
- 学習塾・双葉まで5km (車:約9分)
- 相可高校教育相談室まで7km (車:約13分)
- 相可高校体育教官室まで7km (車:約13分)
- 相可高校食物調理科まで7km (車:約13分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務10%
- 3〜5年 勤務10%
- 5〜10年 勤務30%
- 10年以上 勤務50%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
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近くの重心施設
松阪市の他施設
三重県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
三重県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
関連リンク
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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