イクデン
すだち平田の写真 1
放課後等デイサービス空きなし送迎あり

すだち平田

〒5130806 三重県鈴鹿市算所1−18−1 すだち平田
近畿日本鉄道(近鉄)鈴鹿線 平田駅より南へ徒歩7分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

すだち平田について

遊びや集団生活、個別の支援を通じて 社会で自立して生活できる力を養うための療育を行います。 子どもたちをいつも笑顔で迎えられるアットホームで居心地のよい、 また子どもたちがすだちに行くのを楽しみにしてくれる そんな施設を目指しています。

事業所の特色

三重県鈴鹿市にある放課後等デイサービス

すだち平田は、三重県鈴鹿市算所に所在する放課後等デイサービスです。小学1年生から高校3年生までの障がい認定を受けたお子さまが、放課後や休日・長期休暇に利用できます。法人共通の方針として、お子さまの気持ちにいちばん近い存在を目指し、アットホームで居心地のよい空間を提供しています。

遊び・教育・家庭サポートを通じた支援

すだちグループ全体の支援方針として、遊びや集団生活、個別の支援を通じて社会で自立して生活できる力を養う療育を行っています。子どもの課題解決だけでなく「キラッとひかる才能を見つけてともに成長し、社会に巣立っていけるように」との理念のもと、毎回通うのが楽しみになるような場所づくりを大切にしています。

送迎ありで利用しやすい体制

すだち平田の支援プログラム資料には送迎実施「あり」と明記されています。公式サイトのFAQでは、希望に応じて学校からすだち、すだちからご自宅への送迎を行うと案内されています。利用可能日は月~土曜・祝日で、日曜は休みです。

「才能を見つけて共に成長する」という理念

すだちグループ全体の特色として、子どもの課題解決だけを目的とせず「キラッとひかる才能を見つけてともに成長し、社会に巣立っていけるように」という理念を掲げています。お子さまの気持ちにいちばん近い存在を目指し、来るたびに楽しい発見がある新鮮さにあふれた場所づくりを大切にしています。

アットホームで居心地のよい空間づくり

すだちグループ共通の方針として、子どもたちが通うのを毎回楽しみにしてくれるようなアットホームで居心地のよい空間を提供することを重視しています。教室紹介ページでも「それぞれの教室で工夫を凝らしながら子どもたちにとって居心地のいい教室を作り上げています」と紹介されています。

療育内容

健康・生活/運動・感覚の支援内容

すだち平田の支援プログラム資料によると、健康・生活の領域ではボタンつなぎや衣服をたたむ練習、クッキングなどで生活スキルの向上を図ります。運動・感覚の領域ではダンスや手遊び歌、公園での屋外活動による体力向上、聴覚・視覚・触覚を刺激する感覚活動を行っています。

認知・行動/言語・コミュニケーションの支援

認知・行動の領域ではパズルや色分けを活用した認知活動、ゲームを通じた情報処理や空間把握の向上、楽器を使った音楽活動があります。言語・コミュニケーションの領域では歌や早口言葉での言語能力向上、ジェスチャーゲームでの表現力養成、集団活動でのコミュニケーション能力向上に取り組んでいます。

人間関係・社会性と家族支援

集団活動を通じた人間関係の構築、公共施設の利用や博物館・資料館の訪問を通じた社会的ルールの獲得を行っています。家族支援として家庭訪問による情報共有、ブログ・会報での活動状況の公開、保護者会の実施が挙げられています。季節ごとの行事やイベントも取り入れています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 放課後や休日の居場所を探している方に学校通学中で発達に凹凸があるお子さまに対し、放課後や長期休暇中の居場所を提供しています。学校生活で疲れた心身を休息させる場としても位置づけられており、安心して過ごせるアットホームな環境を求めるご家庭に向いています。
  • 生活スキルや社会性を伸ばしたい方に日常生活における動作や所作の習得、社会性スキルの向上、学習支援が具体的な支援内容として挙げられています。集団活動を通じた人間関係の構築や、公共施設の利用を通じた社会的ルールの獲得にも取り組んでおり、お子さまの自立を促進したいご家庭に合っています。
  • 送迎を利用して無理なく通わせたい方に学校からの送迎やご自宅への送りに対応しているため、保護者の送迎負担を軽減したい方にも利用しやすい環境です。平日だけでなく土曜・祝日・長期休暇中も利用可能で、ご家庭の状況に合わせた通い方ができます。

1日の流れ

平日の流れ(グループ共通の案内として)

  1. 1

    公式サイトの共通案内として、平日は学校終了後にお迎え

  2. 2

    検温・手洗い・うがい

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    おやつ

  4. 4

    宿題(個別活動)

  5. 5

    活動(集団)

  6. 6

    帰りの会

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    ご自宅送りという流れが紹介されています。すだち平田固有の時刻表記は確認できないため、共通案内としてご参考ください。

土曜日・長期休暇の流れ(グループ共通の案内として)

  1. 1

    土曜日や春・夏・冬休みの共通案内として、始まりの会・検温

  2. 2

    個別活動・おやつ

  3. 3

    昼食

  4. 4

    自由時間(キラッとメニュー)

  5. 5

    おやつ・帰りの会

  6. 6

    ご自宅送りという流れが紹介されています。すだち平田固有の時刻は確認できないため、共通案内としてご参考ください。

営業時間

平日
14:00 ~ 18:00
土曜日
09:00 ~ 16:00
祝日
09:00 ~ 16:00

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 職員あたりの児童数
    データなし
  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    22人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

鈴鹿市 亀山市

地図・アクセス

〒5130806 三重県鈴鹿市算所1−18−1 すだち平田
近畿日本鉄道(近鉄)鈴鹿線 平田駅より南へ徒歩7分

最寄り駅

  • 平田町駅まで徒歩10分
  • 三日市駅まで3km (車:約5分)
  • 加佐登駅まで3km (車:約5分)
  • 玉垣駅まで4km (車:約7分)
  • 鈴鹿サーキット稲生駅まで4km (車:約7分)

近くの小学校

  • 鈴鹿市立明生小学校まで徒歩10分
  • 鈴鹿市立飯野小学校まで2km (車:約3分)
  • 鈴鹿市立清和小学校まで2km (車:約3分)
  • 鈴鹿市立牧田小学校まで2km (車:約3分)
  • 鈴鹿市立庄野小学校まで2km (車:約3分)

近くの中高校

  • 鈴鹿中等教育学校まで2km (車:約4分)
  • 鈴鹿工業高等専門学校 学生課学生支援係まで5km (車:約9分)
  • 鈴鹿工業高等専門学校 学生課入試係まで5km (車:約9分)
  • 鈴鹿工業高等専門学校 教育研究支援室実習センターまで5km (車:約9分)
  • 鈴鹿工業高等専門学校まで5km (車:約9分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務25%
  • 1〜3年 勤務13%
  • 3〜5年 勤務38%
  • 5〜10年 勤務25%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 3/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

鈴鹿市の他施設

FAQ

三重県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

三重県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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