イクデン
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放課後等デイサービス送迎あり

ぴーす

〒4050077 山梨県笛吹市一宮町坪井1745 一宮温泉病院
電車:中央本線「石和温泉駅」タクシー5分 車  :中央自動車道一宮御坂ICより5分

ぴーすについて

- 🌈 放課後等デイサービスでは、学びや遊びを通じて子どもたちの成長をサポートします。 - 🎨 さまざまなアートやクラフト活動を行い、創造性を育むプログラムがあります。 - 🏃‍♂️ 運動遊びを取り入れ、体を動かす楽しさを体験できる環境です。 - 📚 個々のニーズに応じた学習支援を行い、学校の授業に役立つスキルを身につけます。 - 🤝 友達との交流を大切にし、社会性やコミュニケーション能力を育む場です。

事業所の特色

運動療育をメインとした運動学習支援教室

「ぴーす」は運動療育をメインとした放課後等デイサービスで、発達障害のあるお子様が利用できる「運動」と「学習」を中心とした自立支援施設です。お住まいの市町村で受給者証を取得している方が対象となっています。

集団プログラムで社会性・コミュニケーション力を育成

プログラムを集団で行うことで、お子様の社会性を育て、コミュニケーション能力を伸ばしていくお手伝いをしています。また、手・足・体幹をしっかり動かす遊びの中で運動機能の向上を目標にしています。

送迎あり・駐車場完備で通いやすい環境

送迎サービスおよび駐車場が用意されており、保護者の方の送り迎えの負担軽減に配慮されています。医療法人桃花会 一宮温泉病院が運営する施設で、山梨県笛吹市に所在しています。

運動療育を軸にした「運動学習支援教室」

運動療育をメインに据え、運動と学習を組み合わせた支援を行う点が特徴です。コーディネーショントレーニングや学校体育種目など具体的な運動内容を集団で実施し、社会性・コミュニケーション力・自己コントロール力の育成を同時に目指しています。

医療法人が運営する放課後等デイサービス

医療法人桃花会 一宮温泉病院が運営する施設であり、医療法人を母体とした運営体制のもとでサービスが提供されています。

療育内容

運動プログラム(コーディネーショントレーニング等)

遊びの要素を入れながら体をしっかり動かし、運動機能や体力の向上を目指します。内容はコーディネーショントレーニング、有酸素運動、バランス、学校体育(跳び箱・マット・鉄棒・縄跳び)です。集団で行い社会性や力加減のコントロールも学びます。

課題プログラム(見て・聴いて・触って・考える)

見て、聴いて、触って、考えるというさまざまな情報を理解して考える能力の向上を目指すプログラムです。全体を捉える力を身につけることを目標としています。

学習プログラム(宿題・個別プリント学習)

学校の宿題に取り組むほか、一人ひとりに合わせた漢字や算数の問題プリントに取り組みます。運動プログラム後の集中力が高まった状態で学習に取り組む流れが設計されています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 運動が苦手・体を動かす場所がないお子様運動が苦手なお子様や、放課後に体を動かす場所がないお子様を対象としています。遊びの要素を取り入れた運動プログラムで、無理なく運動機能や体力の向上を目指せる環境です。
  • 集団活動やコミュニケーションが苦手なお子様コミュニケーションが苦手、列に並ぶのが苦手、集団活動が苦手、力加減ができないといったお子様を対象としています。集団でのプログラムを通じて社会性や自己コントロール力を身につけたい方に適しています。
  • 集中力に課題があり学習面もサポートしてほしい方集中力がないお子様も対象として挙げられています。運動後に集中力が高まった状態で学習に取り組む流れが組まれており、学校の宿題や一人ひとりに合わせたプリント学習のサポートを求める保護者の方にも適しています。

1日の流れ

授業終了後の1日の流れ(15:00頃~18:00)

  1. 1

    15:00頃~お迎え・自由時間(遊び・工作など)

  2. 2

    16:30~おやつ

  3. 3

    17:00~運動

  4. 4

    17:30~学習

  5. 5

    18:00~送り。

長期休み・祝日の1日の流れ(9:30~16:00)

  1. 1

    9:30~お迎え

  2. 2

    10:00~自由時間(遊び・工作など)

  3. 3

    10:30~運動

  4. 4

    11:30~学習

  5. 5

    12:00~お昼

  6. 6

    13:30~活動(公園・調理など)

  7. 7

    15:30~おやつ

  8. 8

    16:00送り。

営業時間

平日
15:00 ~ 18:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    軽度
  • 昨年度利用者数
    28人
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 理学療法士(PT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

笛吹市および山梨市、甲州市の一部

地図・アクセス

〒4050077 山梨県笛吹市一宮町坪井1745 一宮温泉病院
電車:中央本線「石和温泉駅」タクシー5分 車  :中央自動車道一宮御坂ICより5分

最寄り駅

  • 春日居町駅まで3km (車:約5分)
  • 石和温泉駅まで3km (車:約6分)
  • 山梨市駅まで4km (車:約8分)
  • 酒折駅まで6km (車:約12分)
  • 東山梨駅まで6km (車:約12分)

近くの小学校

  • 笛吹市立石和東小学校まで2km (車:約3分)
  • 笛吹市立一宮西小学校まで2km (車:約4分)
  • 笛吹市立 春日居小学校まで3km (車:約5分)
  • 笛吹市立石和北小学校まで3km (車:約5分)
  • 笛吹市立 石和南小学校まで3km (車:約5分)

近くの中高校

  • 日川高校トレーニングセンターまで3km (車:約5分)
  • 甲斐清和高等学校 里吉グランドまで7km (車:約13分)
  • 甲斐清和高校グラウンドまで7km (車:約14分)
  • 山梨英和高等学校通信制課程グイレスコースまで8km (車:約16分)
  • 甲斐清和高等学校 全日制課程まで9km (車:約17分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務50%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい
  • 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

笛吹市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

笛吹市の他施設

FAQ

山梨県の放課後等デイサービスについてよくある質問

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。

山梨県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?

はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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