裏館倶楽部
〒9550082 新潟県三条市西裏館3丁目6番54号
【電車】北三条駅より徒歩20分 【車】北陸自動車道 三条燕ICより約10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
裏館倶楽部について
1、保護者及び利用者の適性、障害の特性その他の事情を踏まえた個別支援計画を作成し、これに基づき利用者に対して指定放課後等デイサービスを提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施すること、その他の措置を講ずることにより利用者に対して適切かつ効果的に指定放課後等デイサービスを提供する。2、利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立った指定放課後等デイサービスの提供に努める。3、地域及び家庭との結び付きを重視した運営を行い、都道府県、市町村、障害福祉サービスを行う者、児童福祉施設、その他の保健福祉サービスを提供する者との連携に努める。
事業所の特色
異なる学年・個性の子どもが一つのフロアで共に過ごす放デイ
裏館倶楽部は、小学1年生から高校3年生までを対象とした放課後等デイサービスです。定員10名の小規模な環境で、色々な学年・個性のお子様が一つのフロアで共に学び、交流・活動しています。いきいき・のびのびと過ごす中で、自分らしさを発揮できる場所を目指しています。
一人ひとりに合った個別支援計画で歩幅を合わせた支援
定期的に支援会議を行い、一人ひとりに合った個別支援計画を作成しています。お子様自身が持っている力を発揮できる環境を整え、歩幅を合わせながらスモールステップで一緒に取り組んでいく方針です。
利用時間と所在地
所在地は新潟県三条市西裏館3丁目6番54号です。利用時間は平日が午後1時~5時、学校休業日が午前9時~午後3時です。令和3年10月1日に開設された事業所です。
個別療育・集団療育・余暇をバランスよく組み合わせた構成
課題の時間(個別療育)、キッズタイム(集団療育)、好きな遊び(余暇の提供)と、学習・社会性・リラックスをバランスよく組み合わせた1日の構成が特徴です。お子様の多面的な成長を支える仕組みになっています。
「おちつきのへや」による安心できる環境づくり
刺激になるものを排除した「おちつきのへや」を設け、心を落ち着かせる必要がある時に安全に見守りながら落ち着くための時間を確保するスペースが用意されています。お子様の状態に応じた環境面の配慮がなされています。
建物内の他事業所との世代間交流
季節の行事では建物内にある他の事業所を訪問し、作品をプレゼントするなど年齢を超えた交流を深めています。施設内で多世代が関わる環境を活かした取り組みが行われています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 学習面や指先の機能訓練に取り組みたいお子様に課題の時間では学校の宿題やプリント学習のほか、ビーズ・ペグさし・パズルなどの指先の機能訓練を行っています。放課後に学習習慣を身につけたい、手先の巧緻性を高めたいお子様に合った環境です。
- 集団の中でコミュニケーション力を伸ばしたいお子様にキッズタイムでは体を動かす遊びやゲーム、製作活動などを通して、ソーシャルスキルやコミュニケーションスキルを伸ばす集団療育を行っています。みんなで活動する楽しさを味わいながら、お友達との関係づくりに取り組みたいお子様に向いています。
- 気持ちを落ち着ける環境が必要なお子様にも配慮刺激を排除した「おちつきのへや」が用意されており、心を落ち着かせる必要がある時に安全に見守りながら落ち着くための時間を確保できます。感情のコントロールに課題があるお子様にも配慮された環境です。
1日の流れ
1日の流れ(順序が明記されています)
- 1
①課題の時間(学校の宿題やプリント学習、指先の機能訓練)
- 2
②はじまりの会
- 3
③キッズタイム(集団療育:体を動かす遊び、ゲーム、製作活動など)
- 4
④好きな遊び(ダンス、お絵描き、読書など自分で選択)
- 5
⑤帰りのしたく、さようなら、という順序で1日が進みます。具体的な時刻の記載は公式本文にはありません。
営業時間
- 平日
- 13:30 ~ 17:30
- 祝日
- 09:00 ~ 15:00
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数26人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
旧三条市
地図・アクセス
〒9550082 新潟県三条市西裏館3丁目6番54号
【電車】北三条駅より徒歩20分 【車】北陸自動車道 三条燕ICより約10分
最寄り駅
- 北三条駅まで徒歩14分
- 東三条駅まで2km (車:約3分)
- 三条駅まで2km (車:約4分)
- 燕三条駅まで3km (車:約5分)
- 燕駅まで5km (車:約10分)
近くの保育園・幼稚園
- ハッピー第六保育園まで徒歩9分
- 企業主導型保育園 どれみっこまで徒歩15分
- にじいろ保育園まで徒歩19分
- 一ノ門わくわく保育園まで徒歩19分
- 本寺小路わくわくちびっこ園まで徒歩20分
近くの小学校
- 個別指導塾スタンダード 東三条教室まで徒歩6分
- 三条市立裏館小学校まで徒歩9分
- 三条市立一ノ木戸小学校まで徒歩12分
- 三条市立嵐南小学校まで2km (車:約4分)
- 三条市立上林小学校まで2km (車:約4分)
近くの中高校
- 個別指導塾スタンダード 東三条教室まで徒歩6分
- 松陰高等学校 燕三条校まで徒歩19分
- 個別指導塾スタンダード 吉田教室まで9km (車:約18分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1〜3年 勤務100%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 学校と連携をしていますか?はい
○ 3/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
- 自施設に関する自己評価の結果を公表していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
三条市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
三条市の他施設
新潟県の放課後等デイサービスについてよくある質問
放課後等デイサービスとは?
放課後等デイサービスは、小学生から高校生までを対象に、放課後や長期休暇中に生活支援や学習支援、療育を提供します。
新潟県の放課後等デイサービスの利用料金はいくらですか?世帯収入に応じて費用は変わりますか?
はい、利用料金は所得に応じて変わります。 放課後等デイサービスの利用料金は、以下の要素から構成されます: ①自己負担額 ・利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります 例えば、世帯年収が890万円以下の家庭(自己負担額上限4,600円)のお子さんが月に20日間サービスを利用した場合 ・通常の利用料金は約2万円になりますが、自己負担額の上限4,600円を超えているため、 ・保護者様の支払い額は4,600円+おやつ代(目安:2,000円程度)=6,600円となります。 また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
放課後等デイサービスは何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
放課後等デイサービスは小学生(6歳)から高校生(18歳)までが利用可能です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、放課後等デイサービスや児童発達支援などの福祉サービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まりますが、 具体的な回数は各自治体によって異なる場合があります。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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